松浪健四郎 すい臓がん|余命や現在の副作用がヤバい!嫁や息子の名前や職業が気になる!

日体大といえば、ことし9月に陸上部駅伝・渡辺正昭監督(55)によるパワハラ問題で話題になりましたが、同大学理事長、水かけ事件で有名な松浪健四郎(まつなみ けんしろう)氏が”すい臓がん”を告白。

ステージ1で来週入院して手術を受ける予定とのこと。余命の懸念はなさそうですが、現在の様態が気になります。息子さんがいらっしゃるということですが、結婚した奥様(嫁、妻)やご家族などはいらっしゃるのでしょうか。

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松浪健四郎 すい臓がん|ステージ1で余命(生存率)や現在の病状(病気)や画像は?

「私のトレードマークはちょんまげでしたが、がんを患っておりまして、抗がん剤を投薬中で髪の毛が抜けまして。悲しきかなちょんまげがなくなってしまいました」デイリースポーツ

↓北朝鮮を訪問していた日本体育大学の松浪健四郎理事長が26日に経由地の北京に到着した際の映像。26日までは、現地で、東京五輪で同国代表が出場する場合の練習環境の受け入れを表明するなど精力的に活動。

現在、日本体育大学理事長、兼、日本レスリング協会副会長の松浪健四郎氏(72)がすい臓がんを患い治療していることを明かしました。どうやら、副作用のせいで、髪の毛が抜けてしまっているといいます。

たしかに、帽子をかぶって、隠しているようにも見えますね。顔色が悪くて、がんであると言われれば、少し休んでほしいと外からわかるほどです。

公益財団法人がん研究振興財団の調べによると、すい臓がんは、ステージ1で、5年生存率が37.1%ということでした。早期発見でしたので、術後、経過が良ければ、その後も長生きする可能性は高いのではないでしょうか。

5年生存率(ステージⅠ)

■全がん…83.9%
◎食道がん…67.4%
◎胃がん…87.8%
◎直腸がん…89.5%
◎肝臓がん…49.8%
◎肺・気管のがん…71.7%
◎乳がん……95.7%
◎子宮頸部がん…90.4%
◎前立腺がん…85.6%

※公益財団法人 がん研究振興財団「がんの統計11」より

このステージであれば、ほとんどのがんで5年生存率が80~90%を超えます。(引用:免疫療法コンシェルジュ

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松浪健四郎のプロフィール・経歴「元レスラー」

松浪 健四郎(まつなみ けんしろう)氏は大阪府出身、1946年10月14日生まれの72歳。

大阪府立佐野高等学校、日本体育大学体育学部、日本大学大学院文学研究科修了。実は、元レスリング選手で、現在は日本レスリング協会副会長、日本アフガニスタン協会理事長、学校法人日本体育大学理事長を兼任。


1965年、日本体育大学体育学部武道学科(第一期生)に入学するも、日本体育大学を休学し、東ミシガン大学に留学。日本体育大学に復学後、1970年に卒業。レスリング選手を続けながら勉強できるという理由から、日本大学大学院文学研究科に進学。1975年に日本大学文学研究科博士課程を単位取得退学。

松浪健四郎の家族|結婚した嫁や息子、娘がいる?

家族については、奥様との間に、息子、娘さんがいらっしゃるようですが、名前や画像、職業などは一切、情報がないようです。松浪 健四郎氏が当初、政治家出会ったことを考えると、公務員や政治関係者の仕事に就いているかもしれませんね。

松浪健四郎の水かけ事件とは?

松浪健四郎氏については、”水かけ”事件が有名です。

2000年11月、森内閣不信任決議案で保守党を代表して反対討論を行っている最中、民主党議員から野次られたことを理由に、国会の壇上から、当時民主党の議員であった永田寿康氏を目掛けてコップの水を浴びせたのだとか…

©ウィキペディア

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