南果歩が代替療法:死亡率は標準治療2.5倍!麻央の教訓腐敗か

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12日発売の週刊誌『週刊文春』で南果歩さんが取り上げられる。昨年3月に初期(ステージ1)乳がんの手術を受けた女優の南果歩さん。1日、東京都内で行われた乳がん早期発見啓発イベント「ピンクリボンシンポジウム2017」にゲスト出演し「この春から精神的な疾患で(乳がんとは)別の闘病が始まった」と告白・さらに、日本乳癌学会の乳癌診療ガイドラインで推奨されている術後の抗がん剤治療やホルモン療法をストップし、糖質制限などの代替療法(代替治療)を行なっていることが報じられた。がん代替治療死亡率は標準治療患者の2.5倍と言われているが・・・実際に、小林麻央の死は民間療法によって縮められたと言われるのに・・・・

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南果歩さんは乳がんステージ1ー手術後の苦悩は計り知れず?!

2016年3月に人間ドックで乳がんのステージ1であることが判明し、11日に手術を受けた南果歩さん

◆「乳がん」のステージ1は、全4段階ある乳がんのステージの中で早期乳がんに位置付けられ、乳がんの大きさは2センチ以下と乳房の外にがん細胞が広がっているわけではない。そのため、適切な治療法を取れば、再発率は1割以下と言われ命が助かる見込みは大きい。治療法には、がん自体を死滅させる放射線治療もあるが、乳房の一部を切除する「乳房温存術」が標準的な手術になる。

(出典元::スポーツ報知

南果歩さんの場合、術後わずか2ヶ月で仕事復帰。復帰した当時の様子を、「自分の身体を顧みず、かなり無理をしていたと思います」と

「投薬や抗がん剤治療、放射線治療が重なって、血圧が160くらいまで上がっていました。元気になりたい思いだけが先走っていて、身体は悲鳴を上げていました」

 と語っていた。(引用元:ニフティニュース

がん治療において「代替医療」を受けた患者の死亡率は、「標準治療」を受けた患者の2.5倍にものぼる と米エール大学調査チームが発表した。実験の方法は、標準治療を選んだ560人と、代替医療を選んだ281人の5年生存率を比較するというもの。その結果、代替医療の患者は、乳がんでは5.68倍、大腸がんで4.57倍、肺がんでは2.17倍も死亡リスクが高く、平均で2.5倍だった。

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南果歩が代替療法:死亡率は標準治療2.5倍!麻央の教訓腐敗か

松戸市立病院の腫瘍内科医・五月女隆氏によれば、

「科学的に効果が証明されている、手術、抗がん剤やホルモン治療などの投薬、放射線治療の『標準治療』以外のすべての治療法を『代替医療』と呼んでいます。代替医療は科学的に効果が証明されておらず、保険は適用されていません」

◆代替療法とは、
免疫療法、がん遺伝子療法、ビタミン投与、食事療法、水素温熱療法、イメージ療法、漢方、鍼、ワクチン投与、アーユルヴェーダ…日本には100種類以上の代替医療が存在する

この実験の注目すべき点は、代替医療に頼るのは「乳がん患者」が多く、さらに「高学歴」「高収入」という共通点があること。

「高学歴の人、つまり普段から人より多くの情報を得ている人は、同時に不要な知識も得てしまうので、がん治療の混乱のもとになるんです。

 最近はネットや本、新聞などで、“新薬が開発された”“○○で末期がんが治った”といった言葉をよく目にします。また、“抗がん剤は効かない”“医者を疑え”といった医師や標準治療に不信感を抱かせる言葉も多い。

 すると、いざがんになった時、医師の勧める治療法では納得がいかなくなる。そして自力で調べた結果、“特別な治療法”を見つけ、藁わらにもすがる思いで頼ってしまうんです。 また、代替医療は保険適用外のため治療費が高額。だから高収入の人ほど、安易に手を出してしまいがちです」(前出医師)

(引用元:NEWSポストセブン

 今年6月23日に乳がんのため死亡した小林麻央さんは、標準治療を受けず、水素温熱療法などの民間療法を受けて寿命が縮んだことは有名な話だ。南果歩さんにおいても、なんとかあの苦悩から逃れるべく、下した決断なのか。南果歩さんは、昨秋に抗がん剤の投薬治療からサプリなどを使った代替治療に切り替え、「現在再発の兆候は見られない」という(参考元::スポーツ報知

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