ユ・チャンワン(青木政明)MKタクシー社長の家族・兄弟経営の秘密とは

傷害容疑で逮捕されたタクシー会社「東京エムケイ」(東京都港区)社長で青木政明こと・韓国籍のユ・チャンワン容疑者(顔画像あり)実は、ユ・チャンワン容疑者は、先代から経営を任された2世オーナーだが、裏の顔は2005年、2008年、2011年と長きにわたり、駅員やタクシー運転手への暴行・パワハラを繰り返す逮捕歴や前科を持っていた。彼の家族について調べてみると、嫁や子供はおらず3人兄弟の次男であることが判明、兄や父親の実弟もまた、東京エムケイの経営に関わる人物だった。

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▼今回、逮捕されたのは、タクシー会社「東京エムケイ」(東京都港区)社長で青木政明こと・韓国籍のユ・チャンワン容疑者

現在の会社の前進となったMKタクシー(エムケイ株式会社)を設立した父・青木定雄の次男である。
◆詳しい事件の概要や、彼の前科・逮捕歴についてはこちらの記事で、書いています。

青木政明(東京エムケイ社長)の顔画像に既視感!前科あり現場動画がヤバイ!

2017.12.22
これまで2005年、2008年、2011年と長きにわたり、駅員やタクシー運転手への暴行・パワハラを繰り返してきたユ・チャンワン容疑者の裏の顔に身の毛もよだつ思いでした。

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ユ・チャンワン(青木政明)エムケイタクシー社長の家族・兄弟経営の秘密とは

◆さて、ユ・チャンワン容疑者の父・青木定雄(あおきさだお)は、1928年6月23日韓国慶尚北道生まれ。15歳の時(1943年)に、渡日。立命館高等学校に入学。32歳(1960年)の時に、MKタクシーの前身であるミナミタクシー株式会社を創業。49歳の時(1977年)に、MKタクシー(エムケイ株式会社)を設立、MK株式会社代表取締役社長に就任。66歳の時(1994年)エムケイ代表取締役会長を退任。経営を息子の信明、政明、義明に継承した。現在は、2017年6月8日 肺炎のため京都市内の病院で死去。

◆青木定雄には、嫁の文子(旧名:金本文子、本名 金貞順=キム・ジュンスン)との間に3男2女の子供がいた。うち、長男信明・次男政明・三男義明であり、今回逮捕されたのは、次男の青木政明こと・韓国籍のユ・チャンワン容疑者である。

◆長男・信明は、1961年京都市生まれ。京都商業高校(現京都学園高校)卒、1983年10月にエムケイ入社。取締役、専務などを経て平成14年11月から副社長を勤めている。

◆三男についての情報はあまりないが、青木定雄の実の弟である三木正雄は、長男・信明が取締役についた時に、三木正雄はまた代表権のある会長に就任している。彼もまた、1936年韓国生、55年来日、立命館大学法学部卒、元エムケイ取締役副会長などの歴に就き、エムケイ会社の経営を支えてきた。

ゆえに、エムケイ会社は、完全に家族経営の虫の穴なのである。エムケイタクシーの低料金からわかるように、
近年では運転手や従業員の離職率が非常に高いことが公共職業安定所を通じて明らかになっており、低賃金や無報酬および労働基準法にも満たない労働条件を従業員に強要していることなどバレバレなのであった。

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