11月29日(木)「直撃!シンソウ坂上」2時間SPでは、「放浪記」でんぐり返しが有名、「日本一愛されたお母さん」とうたわれた森光子さんを取り上げます。ジャニーズ、東山紀之さんとの関係がヤバい!?滝沢秀明さんとの舞台共演、人生最後の舞台、貴重な映像、動画は??

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森光子、滝沢秀明と舞台動画!

昔からジャニーズファンだったという森光子さん。東山紀之や滝沢秀明だけでなく彼らの大先輩マッチさんとも親しいようですね。”芸能界の母”としての存在を、彼らも、好いているのでしょう。

森光子さんの放浪記の記念開演の時は事務所所属タレントの大半がお祝いに行くなど皆さんと親交があり、今年5月に放浪記が森さんの体調不良で公演中止の時、その穴をジャニーズタレントが埋めていたという。

芸能活動引退を発表し、プロデューサーとなった滝沢秀明さんとの共演が最後の舞台となったようです。自ら作詞したという歌。


降板後、表に出るのは、恥とメディアや外出も控えていたという森さん。復帰をのぞみ、入院中も「放浪記」の台本を握っていた言います。

女優の鏡ですね。

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森光子【ジャニーズや東山紀之との関係がヤバい?】

東山紀之さんといえば、1985年に「仮面舞踏会」でデビューした少年隊のメンバーで、瞬く間にトップアイドルになり、田原俊彦さんやしぶがきのジャニーズ独立後、近藤真彦さんに次ぐ2番目の兄貴分として不動の存在になりました。


少年隊が1986年にNHK紅白歌合戦に出場した時、審査員をしていた森光子さんが東山さんに「あなたのファンです」と告白したことがきっかけで知り合うことになったそうです。

当時東山さんは20歳、一方の森光子さんは68歳でした。森さんは2回の離婚を経験し、お子さんもいなかったからでしょうか。二人の関係を「友達以上、恋人未満」と称していたようです。東山さんも次のように言っていました。

「森さんの一言がなかったら、ソロとしても活動も、もうちょっと遅かったのかなと思う。初めて(1986年)紅白歌合戦に出た時、森光子さんが審査員で、舞台袖で『私はあなたのファンなんです。踊りが大好きなんです。』と言っていただいた。(スポーツ報知より抜粋)

東山さんにとっても、森光子さんがいなければ少年隊としてもソロとしても活動ができなかったというくらい「大切な存在」だったのですね。

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森光子 遺産はいくらだったのか?財産分与?

森さんが生前に「遺産の一部を東山さんに譲る」ことを遺言状で明言していると「週刊文春」が報じています。赤の他人に遺産を譲るほど、森さんは東山さんのことが好きだったのでしょうね。

そんな森さんの気持ちに答えてか、お葬式の中で次のように東山さんが感謝の言葉を述べていました。

「僕の人生を照らし続けてくれた光が消えてしまいました。偉大な美しい光に導かれ、僕は自分の道を見つけることができました。全てが森さんのおかげです。感謝してもしきれません。森さんが僕に教えてくださった表現者としての美学と志は僕の一番の財産になりました。」

一方、「週刊新潮」(新潮社/2013年3月14日号)によると、遺産総額は20億円ともみられていましたが、実際には、推定評価額5000万円の自宅マンションしか残っていなかったと言います。

とはいえ、このように、噂された二人の関係ですが、東山さんにとっては、本当に、人生の転機となった素敵な出会いだったのですね。

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