長岡三重子さん 家族・息子や澤田真太郎コーチが明かす、長寿の秘密は「わがままに生きること」

近頃、現役引退後のセカンドライフなんて言われますが、、79歳で宅建を取得し、80代後半で水泳を始めた103歳の世界最高齢スイマー・長岡三重子(ながおかみえこ)さんが4月13日(金) 19時00分~「爆報!THE フライデー」にご出演されます。息子の宏行さんも驚く水泳の腕前と戦績。85歳で、マスターズ水泳大会を樹立。90歳で、世界大会で3つの銀メダルを獲得。95歳で世界新記録29個を達成など輝かしい戦歴を持つが、過去、家族であるご主人とは、死別していた。100歳を過ぎてからも、1500メートル自由形を含む9種目で世界記録を保持する長岡三重子さんのプロフィールや戦績、長寿の秘密、今後の目標について。

長岡三重子さんが「爆報!THE フライデー」に出演。

長岡三重子さんの戦績と世界記録タイム

2020年の東京五輪開催までにさらに記録を更新したいと語る長岡三重子さん。103歳の世界最高齢スイマーは、100歳を過ぎてからも、100歳区分50メートル背泳ぎ1分33秒89の記録(同区分の世界記録を15秒以上更新)など、1500メートル自由形を含む9種目で、世界記録を保持。90歳で世界大会3個の銀メダルを獲得すると、「銀じゃつまらない」と,専属のコーチをつけて、95歳で念願の世界大会金メダルを獲得。

そんな彼女が今日、番組に出演し、その私生活について語ってくれるという。

長岡三重子さんのプロフィール

名前:長岡三重子(ながおかみえこ)
出生:1914年、山口県徳山市(現・周南市)

長岡三重子さんと水泳の出会い

1938年、山口県田布施町の長岡家に嫁ぐ
1968年、夫の没後、53歳で卸問屋を継ぎ、約40年間暖簾を守り続ける。そんな中、悲しみを癒してくれたのが、55歳の時に始めた「能」。しかし、80歳の時に膝を痛め、長年続けた能楽(観世流)を続けたい一心で、リハビリのためプールに通い泳ぎ始める。

85歳で、マスターズ水泳大会で日本新記録を樹立しますが、背泳ぎで25メートル泳げるようになるまで1年もかかっています。努力の上に、結果あり。しかし、その後は、歳を負うごとに記録を樹立。

90歳で、世界大会で3つの銀メダルを獲得。95歳で世界新記録29個を達成、念願の世界大会金メダルを獲得。
その後も数多くの世界記録を更新中。

現在、様々な水泳大会に出場しながら、2020年の東京五輪開催までにさらに記録を更新したいと1日3時間の練習を週に3回もこなしているストイックな現役スイマー。

座右の銘は「為せば成る」。

(参考元:光文社)

長岡三重子の著書

長岡三重子さんの水泳動画

長岡三重子さんの家族が明かす、長寿の秘密は?

現在は、2020年の東京五輪開催までにさらに記録を更新することを目標に、「寿命がある限りやる」とやる気満々なのだとか。息子の宏行さん(76)は、「おふくろは元気だ」と生きることへの強い姿勢には、家族やコーチらも驚かされることが多いのだそう。

「生活態度はまったくでたらめ。規則正しい生活なんて一切しない。 おいしいものだけしか食べないし、口に合わないものは食べない。わがままだね」

と、自由な私生活の様子を話していますが、一方で澤田真太郎(さわだしんたろう)コーチは、

「自分で目標設定し、その目標にたどり着くためにやることを徹底的にやる。目標に対しては頑固。食事もしっかりとられる」

と、強さの秘密を話しています。『オンとオフをきちんと切り替え、ストレスなくわがままに、されど目標には厳しく徹底的に』これが長寿の秘密なのかもしれません。

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