南禅寺・京都で刺激臭事件【最新情報】現場は方丈庭園付近!現在、犯人は逮捕された?

京都・南禅寺「国宝・方丈の庭園付近」で「薬品のような刺激臭がする」と119番がありました。
観光客ら約10人がのどの痛みを訴え、正午現在、同建物周辺への立ち入りを禁止しています。

犯人は逮捕された?

南禅寺・京都で刺激臭事件【最新情報】

  • 事件概要:境内にある方丈庭園と周辺で男女24人がめまいや寒気を訴え、うち女性4人が病院に運ばれた。
  • 搬送された4人:50~70代の参拝客3人と20代の寺の職員。
  • 主な症状:「のどが痛い」「寒気がする」「歩けない」など
  • 対応:寺は参拝客を避難させ、庭園を拝観中止にした。南禅寺には消防車7台と救急車5台が急行。
  • 犯行現場:方丈庭園付近に女子トイレがあり、その周辺で異臭。

(参考元:朝日新聞デジタル

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被害者の症状・声

  • 「トイレに行こうとしたら、せき込みながらトイレから出てくる人を数人見かけた。すぐに私もむせ始め、のどが焼けるような感覚になった」
  • 現場から離れた後も、のどに違和感

<堺市から来た女性会社員(43)>

  • 「方丈庭園の回廊を回っているときに急に息が苦しくなり、気分が悪くなった」「気分が悪くなった原因がわかっていないので恐ろしい」
  • 消防に血圧を測ってもらったが、問題はない

<兵庫県川西市から来た主婦(70)>

  • 「まさかこんなことが起こるなんて。原因がわかればいいが」
  • 強い臭いは感じなかったが、呼吸ができなくなった

<岐阜県から来たパート女性(55)>

(引用元:朝日新聞デジタル

南禅寺とは?

南禅寺と言えば、威風堂々とした三門が一番の見どころになりますが、お庭も見どころ。
知る人ぞ知る観光名所。

現場の「方丈庭園付近」とは

方丈庭園は、虎の子渡しの庭とも呼ばれ、昔、虎が三匹の子供を生むと必ず、一匹の虎を食べるヒョウが生まれ、川を渡る時に、子供を食べられないようにと苦慮することを表している庭で、この庭を見る人達に、その教えを説いているとされているとか。

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入園料は、300円です。
庭園内にある建物には入ることはできませんが、優雅な日本庭園を楽しむことができます。

現在、犯人は逮捕された?

こんな由緒ある場所で、観光客ら約10人がのどの痛みを訴え、何らかの薬品がまかれたということなのでしょうか。
犯人に関する情報はまだ入ってきていません。
ゴールデンウィーク中で多くの参拝客でにぎわっており、異臭のした庭園にも約60人がいたと言います。
明らかに確信犯ですよね、女子トイレが混雑することもわかっていて、犯人は女性でしょうか。
それとも、何らかの機械的不具合なんてことがお寺の庭園であるのでしょうか。

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