根尾昂 仮契約|年棒1500万円【動画・医者の両親と共に交渉】

先日、中日にドラフト1位指名された大阪桐蔭・根尾昂内野手(18)が、名古屋市内で入団交渉。契約金1億円プラス出来高5000万円、年俸1500万円で仮契約したと報道。この日、根尾昂内野手は医者という両親と共に取材陣に囲まれ、堂々としたコメントも。本当に18歳とは思えない貫禄ですよね…

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根尾昂 仮契約|年棒1500万円|動画(両親と)

「早くプロの世界に入りたい」と意欲満々の根尾昂内野手。

交渉後のインタビュー取材では、

最速150キロの直球に加え、高校通算32本塁打を放った打力を兼ね備えた根尾選手は、投打の「二刀流」が実現するかどうかが注目されていましたが。この日球団には、「ショート1本で行かせてください」と伝え、投手に未練はない」と説明。


「今、注目していただいているっていうのはいいプレッシャーになる」「そのプレッシャーに負けないように、これからもやっていきたい」と意気込みを語りました。

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根尾昂選手、両親は医者で兄姉も医療関係

根尾昂内野手は、2000年4月19日飛騨市河合町で生まれました。

小さい頃は、「バスケットボール選手になりたい」と話していたという根尾昂内野手ですが、父・浩さん(52)が、診療所長で、母・実喜子さん(51)は飛騨市の勤務医。つまり、両親は医者。姉・春陽さん(23)は看護師、兄・学さん(20)は岐阜大医学部に在籍という医療家系。

小学生時代から野球、スキー、陸上と多彩を放っていた根尾昂内野手。


スキーは、インストラクターの資格を持っていた両親から、スキーを習います。その成果が実ったのは、中学2年時。全国中学校大会の男子回転で優勝。翌3月にイタリア・トッポリーノで開催された国際大会に出場し、U16男子大回転で44位の成績を持ちます。

さらに、陸上においては、小学5年時には陸上のジュニア五輪に出場。5年男子の100メートルで5位に入った。陸上は中学2年の夏まで続けていたようです。

多方面においても結果を出せるのは、遺伝と言ってしまえば、それまでですが。実際にはもう一つ、”時間管理”が上手なんだとか。

父が驚いた出来事がある。昨年末、大阪桐蔭高を中心とした大阪府選抜で台湾遠征をする前に、保護者も参加した説明会があった。根尾はスケジュール表をパラパラッと見ただけ。「この日は何時間眠れるとかを頭に入れてしまっていた。一番大事な睡眠時間をどれだけ取れるのかを把握して、そこから練習や移動の時間を調整する。『すごいな』と思いましたね」(引用:スポーツ報知

こういう考え方はアスリートならではですね。勉学においてもビジネスの場面でも活かせそうですね。これからの活躍に期待です。

 

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