則本佳樹投手、則本昂大の弟がドラフト 楽天育成2位!高校や山岸ロジスターズの成績

ドラフト会議2018終了後に行われ『育成ドラフト』、楽天は育成2位でエース・則本 昂大(のりもと たかひろ)の弟、山岸ロジスターズ・則本佳樹(のりもと よしき)投手(24/山岸ロジスターズ)を指名。

兄弟でプロ入りという最高な夢を叶えた則本兄弟とは?ここでは弟・則本佳樹投手と兄・則本昂大のWikipedia風のプロフィール(身長,体重,所属,高校,経歴など)を紹介をしていきます。

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楽天育成2位・則本佳樹(のりもと よしき・則本昂大の弟)を指名!

2018年10月25日にプロ野球ドラフト会議・育成ドラフトが「グランドプリンスホテル新高輪」にて行われました!

ドラフト会議では今まで夢のステージを目標に戦ってきたプロ志願者たちを選出するということで、会場だけでなく、多くのプロ野球ファンたちを盛り上げてくれました。

さらにドラフト会議終了後に育成ドラフトが行われ、中日を除く11球団が参加。

楽天が育成2位でドラフト指名したのは??

則本 昂大(のりもと たかひろ)の弟、山岸ロジスターズ・則本佳樹(のりもと よしき)投手とは、一体、どんな人物なのでしょうか?

則本佳樹(のりもと よしき・則本昂大の弟)プロフィール(身長,体重,所属,高校)

身長174センチ、体重76キロの右腕。滋賀県北大津高校出身で12年センバツに出場し、常葉橘戦で先発したが敗れた。近大に進学し、卒業後も山岸ロジスターズの投手としてプレー。アピールポイントは「キレのあるストレート」としている。


楽天からは「ストレートの質が良く、変化球もストレートと同じ不利で縦に大きく割れるカーブやスライダー、カットボールやフォークボールを投げ分けるなど器用な投手」と評価を受けています。

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則本昂大(のりもと たかひろ)プロフィール(身長,体重,所属,高校)

則本 昂大(のりもと たかひろ/1990年12月17日 生まれ/27歳 )


滋賀県犬上郡多賀町出身のプロ野球選手(投手)。右投左打。東北楽天ゴールデンイーグルス所属。プロ野球滋賀県人会副会長を務めています。

2リーグ制以降では初の「新人から4年連続開幕投手」であり、新人だった2013年シーズンにいくつものNPB記録を達成。また、NPBにおける奪三振記録をいくつか持っており、連続試合2桁奪三振記録(8試合)の保持者であり、パ・リーグにおいて5年連続最多奪三振(2014年 – 2018年)を記録しています。

今回、弟・佳樹が同チームに入ることについて「ここからが本当に大変だと思うので、頑張って欲しいなと思います。同じユニホームを着るのは小学校以来なので楽しみです。いずれ一緒に1軍で投げられればいいですね」と、兄弟での共闘を期待したコメントを残しています。

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同じ投手としてのそれぞれの特徴と今後の活躍は?

兄・昂大は”リリースの瞬間、顔を上に背ける独特のスリークォーターから繰り出す、気迫を前面に押し出す投球スタイル”
多彩な変化球を操るが、その中でもスライダーに対する評価が高い。非常に柔らかい手首を駆使し、状況に応じて様々な種類に投げ分ける。それゆえ、ファンの間からは“七色のスライダー”と称されています。

弟・佳樹”キレのあるストレート”が武器ですが、縦に大きく割れるカーブやスライダー、カットボールやフォークボールを投げ分けるなど器用な投手ということでも注目されています。

兄弟で投手なのでいつかポジション争いをするときが来るのでしょうか??佳樹選手にもお兄さんのように頑張ってほしいところですね‼

まとめ

今季NPBでプレーした兄弟選手は田中広輔(広島)・俊太(巨人)、上本博紀(阪神)・崇司(広島)、高濱卓也(ロッテ)・祐仁(日本ハム)の3組でした。

いつか支配下登録となり、則本兄妹も夢のステージにたてる日が来ますように、、、!

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