大杉漣 サッカー少年の急死。愛猫トラと出逢い・別れドラマのような家族の物語。孫の誕生を夢見てキハチとはCM共演し

俳優の大杉 漣(おおすぎ れん)さん、本名大杉 孝(たかし)さんが21日午前3時53分、、死因は急性心不全のために急死され早すぎる死去に芸能界は悲しみに包まれた。また、芸能界では『バイプレイヤーズ』や『ぐるナイ(ゴチ)』『相棒』など持ち番組を多数抱え、放送予定に支障が出るなど混乱も生じ、存在の大きさが沁みる今日。大杉漣さんは徳島出身で高校時代はサッカー部に所属。社会人になってからも、プロサッカーから、Jリーグまで観戦する大のサッカーファン。同時に、猫好きでも知られ、亡くなる3日前に更新したブログでは、愛猫トラとの写真もアップしていた。トラも突然の別れに驚きを隠せないだろう。実は、もともと犬好きだったという大杉漣さん。トラとの出逢いと別れについて。また、ペットモデル「キハチ」とはCMで共演。まるでドラマのような大杉漣さんの半生を振り返りたい。

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大杉漣が急死|早すぎる死去・死因は急性心不全。亡くなる前日までドラマ撮影

俳優の大杉 漣(おおすぎ れん)さん、本名大杉 孝(たかし)さんが21日、死因は急性心不全で亡くなったことがわかりました。

亡くなる前までドラマ収録

大杉漣さんは、20日、テレビ東京系ドラマ「バイプレイヤーズ」の撮影に参加。21時に撮影を終え、共演者らと食事に行き、ホテルの部屋に戻った後で腹痛を訴えたといいます。そして、そのままタクシーで救急病院に搬送され、病院で死去。死因は、急性心不全のためと報道されています。(出典元:俳優の大杉漣さんが死去 66歳 名脇役として活躍 食事後に腹痛訴える

『ぐるナイ(ゴチ)』『相棒』『バイプレイヤーズ』放送予定や代役(後任)はどうなる?

なお、大杉漣さんは、テレビ東京『バイプレイヤーズ』や日テレ系『ぐるナイ(ゴチ)』テレビ朝日系『相棒』など持ち番組を多数抱えていました。今後の放送予定ですが、

  • テレビ朝日は、今後の放送予定に変更はないとし、大杉さんの出演については「お答えできません」と回答
  • 日テレは、家族の許可を得て22日放送には、今月12日に収録したものを放送。今後の放送について未定と回答
  • テレビ東京は、来週28日(第4話)、3月7日(第5話・最終回)の放送は現在検討中と回答

つまり、

  • テレビ朝日系「相棒 season16」(毎週水曜後21:00〜)は今後の放送予定に変更はないが大杉さんの出演については未定
  • 日テレ系「ぐるナイ(ゴチ)」(毎週木曜19:56~)は、22日放送には、今月12日に収録したものを放送。今後の放送について未定。
  • テレビ東京「バイプレイヤーズ」(毎週水曜21:54〜)は、来週28日(第4話)、3月7日(第5話・最終回)の放送は現在検討中。

と、いうことになりますね。

大杉漣のプロフィール

  • 名前:大杉 漣(おおすぎ れん)
  • 本名:大杉 孝(たかし)
  • 生年月日:1951年9月27日
  • 出身地:徳島県小松島市
  • 最終学歴:明治大学中退
  • 家族:大杉隼平(長男)

大杉漣の芸歴

大学中退し、劇団で下積み時代。

大杉漣さんが芸能界入りをしたのは、1973年、当時22歳の時。劇団に研修生として入り、舞台デビュー。翌1974年、23歳の時に太田省吾創設の転形劇場に入団。1980年に『緊縛いけにえ』で映画俳優としてデビューするとその後も多数のピンク映画に出演。

北野武監督『ソナチネ』で暴力団幹部

1988年に劇団は解散するも、1993年北野武監督による『ソナチネ』にオーディション合格。暴力団幹部として脚光を浴び、安全圏で勝負しない役者として一躍有名に。その後1998年-1999年にかけては、北野武監督の『HANA-BI』や、大谷健太郎監督の『アベックモンマリ』、崔洋一監督の『犬、走る DOG RACE』などにおいて実力を発揮し、1999年度の国内各映画賞の助演男優賞を多数受賞するようになりました。(参考元:大杉漣)

サーフィン映画「ライフ・オン・ザ・ロングボード」(2005)では、定年後に突然サーフィンに取り組み始めた哀愁にじむ中年男性を演じていました。また、当映画は、10年後に第2作目を制作され、”かっこいい親父姿”で大きな反響を呼びました。暴力団幹部から、気弱なサラリーマン役まで幅広い引き出しを持つ役者さんです。

大杉漣がサッカー好きとして知られるエピソード|J1からJ3まで

高校時代はサッカー部

高校時代はサッカー部に所属。「日本代表から草サッカーまで、何でも見ますよ。河川敷でずっと見ていることもある」「サッカー観戦なら1日中朝から晩まで見てられる」と話すほどのサッカー好きとしても知られる大杉漣さん。

それぞれの立場で、一生懸命

生前、福島(ユナイテッド)や徳島ヴォルティスの声援に駆けつけていたようで、「J1も、J3も、カテゴリーは違ってもサッカーは同じです。それぞれの立場で、一生懸命やってるのがいいんですよね」と話していました。

そんなの大杉漣さんのブログ写真はこちら。

(出典元:大杉漣の風トラ便り
愛犬チワワの「風ちゃん」と愛猫トラちゃん。
サッカー少年は、同時に芸能界随一の「猫好き」としても知られています。

大杉漣と愛猫トラと出逢い・別れドラマのような涙の物語。

「もともとは犬派一辺倒だったんですけどね。『ネコナデ』に出演してからは、すっかり猫にメロメロです」。

(引用元:コワモテ俳優は芸能界随一の「猫好き」 ブログの最後の更新も愛猫を“猫かわいがり”する様子つづる  

『ネコナデ』は、子猫との交流を描いた2008年公開の映画。あらすじは、大杉漣さん演じる一流企業の人事部長が1匹の子猫「寅子」との出会いで新しい人生の一歩を踏み出す物語。

「クランクアップのとき、トラが僕の顔をじっと見るんですよ。そうしたらね、涙がポロポロ出てきちゃって…。『この子を譲ってください』と、動物プロダクションの方と家族に頼み込んだんです」

(引用元:コワモテ俳優は芸能界随一の「猫好き」 ブログの最後の更新も愛猫を“猫かわいがり”する様子つづる  

大杉漣さんは、「寅子」と共演し、情が湧いてしまい、撮影後、動物プロダクションに「寅子」を引き取らせてほしいと懇願。「トラ」の名前でひきとり、家族となりました。

亡くなる3日前まで、

こんな顔でぼくを見ます

ご飯にして欲しいのだと思います (*☻-☻*)

トラの写真をアップしていました。

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大杉漣 大東建託のCMでペットモデルのキハチと共演

また、大杉漣さんは、以前 大東建託のCMでペットモデルのキハチと共演。

CMでは、孫の誕生を目前に控える一家の主人を演じていました。

実際に、大杉漣さんは、、家族がいます。

大杉漣の家族|結婚し、娘ソラさんはパティシエ、息子・隼平さんは写真家

1982年に結婚した一般女性のお嫁さん間には2人の子供が生まれます。長女の大杉空さんは現在パティシエを目指して幡ヶ谷のイタリアン「Fritto」に勤めているようです。一方の長男の大杉隼平さんは写真家で知られています。大杉隼平さんは滞在先が新潟で父の最期には立ち会うことができなかったようです。

息子の大杉隼平さんについてはこちらの記事で書いています。



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