小田春人 岡山県議がブログで書籍購入の目的を証言「夢は蔵改造My書斎で趣味の読書か」

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自民党の小田春人岡山県議が、平成27~28年度の政務活動費で書籍を1200冊ほど、購入し、その費用が130万円に上っていたことが10日、収支報告書などで分かり、物議を醸している。中には、又吉直樹の「火花」など小説やエッセーなど私用目的とも取られるタイトルのものがある。小田春人岡山県議は、この件について、返還しない意向を示している。本人のブログでは、これら本を購入する目的は、古い蔵を改造した 「春翔文庫」と名付けた書斎を作るためと証言しているが。

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小田春人岡山県議が政務活動費=税金で本を爆買い!

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自民党の小田春人岡山県議(69)が平成27~28年度の政務活動費で書籍を千冊以上購入し、費用は約130万円に上っていたことが10日、収支報告書などで分かった。小説やエッセーが含まれているが、小田県議は岡山市内で記者団に「どういう書籍を買うかは本人の自由。問題ない」と支出の正当性を強調し、返還しない意向を示した。

(引用元:産経ニュース

小田春人岡山県議のプロフィール経歴まとめ

【プロフィール】
生年月日/昭和23年2月10日
選挙区/井原市・小田郡
当選回数/7回
出身地/岡山県後月郡芳井町川相211-1
趣味/読書、ゴルフ、つり、庭いじり

【経歴】
昭和48年 東京大学法学部卒業
昭和48年 (株)フジタ入社
昭和54年 (株)小田組専務取締役
平成 3年 岡山県議会議員初当選
現在7回当選、7期目のベテラン議員

その他、後援会報「春翔」を発行。
「春翔会」ゴルフコンペを年3回開催。

(引用元:公式HP

書斎の名前も、この「春翔」から文字ったものか。
夢は、My書斎を完成させることなんだとか。

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小田春人岡山県議がブログで証言「蔵改造My書斎で趣味の読書か」

司馬遼太郎全集を購入した昨年6月16日

昨年6月16日

古い蔵を改造した書斎が完成しました。
「春翔文庫」名付けたこの書斎は、私のささやかな夢を実現したものです。
工事関係者やのお陰で、予想をはるかに超える出来映えとなり大満足です。

れこそグッドタイミングで、古本市で全巻完全に揃った、司馬遼太郎全集全50巻(第1期 1巻~32巻 昭和48年~49年刊行、第2期 33巻~50巻 昭和58年~59年刊行)を運よく手に入れることができたのも不思議なご縁です。

(引用元:公式ブログ

万年筆Forビギナーズを購入した一昨年6月27日

一昨年6月27日

 例によって、そそっかしくも万年筆を落としてしまいました。購入した天満屋の万年筆売場で修理を依頼すると、メーカーに送るので1ヵ月以上かかるとのこと。同じウォーターマンの製品を買うことにしました。

今回買ったのは、今原稿を書いているこの万年筆です。

ありがたいことに大当たりです。手に持った感じ、書き味ともすこぶる気にいりました。

「職人は道具が命」だといいます。私の場合、そこまでこだわりはしませんが、道具の良し悪しは、仕事の出来映えも左右します。(引用元:公式ブログ

趣味は、読書ということで、

・本好きであること
・本の引用を公式の挨拶などの場面で多用すること

などが、周囲関係者の証言からわかっています。

しかし、岡山県民は、「岡山県の恥さらし」とする意見まで。

全国にまで飛び火しています。

一方の小田春人岡山県議、本人は「逃げも隠れもしない」と豪語。

「どういう書籍を買うかは本人の自由。問題ない」

と支出の正当性を強調し、返還しない意向を示しています。

なお、岡山県議会が定める政務活動費のマニュアルでは、書籍などの資料購入費について「政務活動に資するものであれば購入は可能」とのみ規定していて、

議会事務局の担当者は「どんな書籍を買ったのかは、事務局ではチェックしない」方針

あまあま行政が産んだとんでもない産物です。

いっそのこと、書斎が完成したら、ぜひ観光名所として、一般公開すれば、税金もペイできるんじゃないでしょうか。

ひとまず、税金は返した方が良いと思います。

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2 件のコメント

  • 安倍と同じことをしているだけだ。
    税金泥棒に変わりない。
    政治家が何をしているか。それを主権在民の我々がチェックするのは当然のことである。
    今の自民党がここまで落ちたのは国民に責任がある。
    無能な連中を選挙で選んだからである。

    • いろはにほへとさん

      コメントありがとうございます。
      私も、一人の主権者として今回の報道、とても残念に思いました。
      ”自民党”のイメージではなく、中身をもっと精査していかないといけないですね。
      国民の責任ですね。

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