沖縄県の
翁長雄志(おなが・たけし)知事が
2018年8月8日、死因はすい臓がんのため
67歳で亡くなったと死去報道がありましたね。

(出典:日本テレビ系(NNN)

沖縄県知事は、
今年4月人間ドックを受けた際に
異常を指摘されて検査入院。

「ステージ2」の膵がんが
見つかっていました。

次期沖縄県知事選挙は、
11月の予定でしたが、
日程が早まるとのことで、
具体的にいつ行われるのか、
次期候補者は誰になるのか
調べてみました。

次期沖縄県知事選挙の日程はいつになるのか?

突然の訃報にみなさま、
大変驚かれたことと思います。

翁長雄志知事は、4月に膵臓がんの手術を受け、
5月15日の退院以降、抗がん剤治療を受けながら、
今日まで、職務を推敲してきました。

琉球新聞によると、
7月30日より再入院していた翁長雄志知事
肝臓への転移が見つかっていたということで、
8日夕方に謝花喜一郎副知事が会見を
行ったばかりでした。

11月に予定されていた次期沖縄県知事選挙は
近く開催されると見られますが、
公職選挙法では、「50日以内に選挙を行う」
と規定があり、早まる分には問題とのこと。

それ以上の情報は
続報を持って追記したいと思います。


また、その時、

謝花副知事が今月8日から12日までの間、
富川盛武副知事が13日から当分の間、
知事の職務を代理すると発表した。

(出典:琉球タイムス

との報道があり、
当分は、副知事が
職務を代行すると見られます。

謝花喜一郎副知事

(出典:琉球タイムス

富川盛武副知事

(出典:沖縄タイムス

2名の副知事が職務を代行すると見られます。

次期沖縄県知事選挙の次期候補者は誰?

また、次期候補者としては、

県知事選では、保守系で元日本青年会議所会頭の
安里(あさと)繁信氏が出馬表明したのを皮切りに、
7月30日には宜野湾市長の佐喜真淳氏が、
自民県連などでつくる候補者選考委員会による
出馬要請を受諾する形で出馬の意向を表明した。

J-CASTニュース

と、ありますので、

安里(あさと)繁信氏

佐喜真淳


らが、出馬の意向を示すのでは
ないでしょうか。

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