大谷直子の元夫 清水紘治との娘 華子が美人女優!若い頃に似てる??

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女優の大谷直子さんは、2007年秋に悪性リンパ腫(血液のがん)で余命3ヵ月の宣告を受け、一時体重は33キロに減少。抗がん剤・抗体薬での治療を経て、半年後に治療を終え、闘病から4年。現在は、克服するも同じくバツイチの清水紘治とは離婚。その時生まれた子供は、「華子」の芸名で映画や舞台にも出演している女優。若い頃の大谷直子さんとそっくり?「華子」さんのプロフィールや経歴、芸歴について調べてみました。

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大谷直子の元夫、松山省二と離婚し、再婚した清水紘治との間に生まれたのが「華子」さん

大谷直子さんといえば、「肉弾」でしょうか。高校在学中、初のスクリーンデビューとは思えない演技っぷりで話題に。翌1969年のNHK連続テレビ小説『信子とおばあちゃん』でヒロイン・小宮山信子役に抜擢されて、平均視聴率37.8%、最高視聴率46.8%を記録し、人気者になりました。

そんなモテモテの大谷直子さんは、1979年1月には、俳優の松山省二(現・松山政路)と結婚し、女の子を出産しています。しかし、俳優の近藤洋介さんとの不倫が原因となり、離婚。

子供は大谷直子さんが引き取ります。しかし、それから間もない1981年の春に、大谷直子さんは妊婦ヌードを発表します。お相手は、『肉弾』と同年にTBSのドラマ「三人の母」で共演した清水紘治さん。二人の間に生まれた女の子は現在「華子」という名で女優をしています。

しかし、清水紘治さんは、演劇活動にとめどなく私財をつぎ込む傾向があり、借金が原因で、1994年夏には破局、間もなく正式に離婚します。
(参考元:日刊ゲンダイ

こうしてみれば、確かに、「華子」さんは、どちらかというと、清水紘治さんに似ていますね。若い頃の大谷直子さんと比べてみると、あまり似ていないような気がします。

そして、大谷直子は若い頃に比べ、やはり病気のせいか少し老けたような印象ですが、映画では病気の苦境をバネに演技に幅を聞かせて新しい役柄にも挑戦中です。

詳しくはこちらの記事でも書いています。

大谷直子 現在は悪性リンパ腫(がん)克服するも離婚し”認知症の妻役”で芸能界復帰という複雑怪奇

2017.11.10

それにしても、「華子」さんがとても美人なので、少し調べてみました。気になる方は、どうぞ。

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「華子」さんのプロフィールや経歴、芸歴について

華子さんは、1985年7月11日生まれの32歳。原宿にて大谷直子の娘とは知らずにスカウトされ父・清水綋治の姓を名乗り清水 華子(しみず はなこ)として2007年より舞台作品を中心に女優としての活動を開始します。2016年4月1日よりクローバーに所属し、映像作品を中心に活動を開始しています。

オフィシャルブログはこちら。

ツイッターはこちら

最近では、9月13日から18日に舞台『ボクとママと発達障がい』に出演した他、これまで、下記の作品に出演されています。

▼その他の出演情報

映画
さいごのまち(2010年) – 主演・青葉縁 役
舞台・ミュージカル
夢幻能劇「野望の時代」矢来能楽堂 – ねね 役

「永遠の空」シアターグスタフ – 岡田香奈子 役

未来へつむぐ」星稜会館 – 笹木美和 役

「ふぁみりー」RAFT – ノマキホノカ 役

「ある苅屋くんの人生」(2011年)

「HERO〜命×命~」(2011年) – 村上つかさ役

「SING !」 新宿シアターモリエール(2011年) – ヒロイン:朝倉真希 役

「亜洲之涙」(2011年) – 主演:ユナ役

「八犬伝」中目黒キンケロ・シアター(2012年) – 犬塚信乃 役

「Anytime Anywhere」上野ストアハウス(2014年) – 柿 舞 役

エデンの空に降りゆく星唄」六行会ホール(2014年) – 小西舞子 役

「キミに逢いたくて」新宿村LIVE (2014年) – 甘草みかん 役

「聖澤女学院ラストディーバ」(2014年)

「未完成の本棚」(2014年)

「飛翔」(2015年)

離婚をした時も、病気をした時も母親の大谷直子さんを支えたのは、華子さんだったのかもしれないですね。
大谷直子さんの病気についてはこちらの記事でも書いています。

大谷直子 現在は悪性リンパ腫(がん)克服するも離婚し”認知症の妻役”で芸能界復帰という複雑怪奇

2017.11.10

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