落合陽一の父親・落合信彦の経歴と英才教育法が斬新!”放任主義”✖︎”ファンド”

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今夜、23:30〜“現代の魔法使い”と呼ばれる若き科学者・落合陽一さんが出演。前の由来はプラス(陽)とマイナス(一)。小さな頃から電気が好き、その後開成高等学校卒業後、筑波大学を経て東京大学大学院修了のちに飛び級で博士号を取得し、数々の賞を受賞。また、メディアアーティストとして異色な作品を世に送り出しています。そんな天才の父親は、国際ジャーナリスト・作家の落合信彦氏です。その経歴もまた、すごくあのトランプ大統領にインタビューしたり、かと思えば、8分で切り上げて帰ってきちゃうなどかなりのくせ者のようです。そんな落合信彦氏のプロフィールや経歴と、天才・落合陽一さんを育て上げた教育方法についてまとめました。

今夜、23:30〜“現代の魔法使い”と呼ばれる若き科学者・落合陽一さんが出演。

 番組をもっと楽しむために、今日は、彼の父親と、その落合家の教育方法についてお話しします。その前にまずは、落合陽一さんの経歴とプロフィール、作品について紹介します。
 実は、落合陽一さん最先端の研究者として世界から注目される科学者であり、メディアアーティストでもあるのです。アートのセンスは、そのファッションセンスからも滲み出てますよね。

落合陽一さんの経歴とプロフィールや科学的でアナログなアート作品


◆プロフィール
・氏名:落合 陽一(おちあい よういち)
・別名:現代の魔法使い
・生年月日:1987年9月16日
・年齢:30歳
・東京都出身、六本木育ち

◆経歴
・開成高等学校
・筑波大学情報学群情報メディア創成学類卒
・東京大学大学院学際情報学府博士課程修了(学際情報学府初の早期修了者)
・筑波大学図書館情報メディア系助教 デジタルネイチャー研究室主宰 (2015-)
・筑波大学学長補佐 (2017-)
・大阪芸術大学客員教授 (2017-)
・デジタルハリウッド大学客員教授 (2017-)
・Pixie Dust Technologies inc およびジセカイ株式会社を創業

◆研究内容:
コンピュータとアナログなテクノロジーを組み合わせた視覚的・触覚的作品やデジタル装置を用いてアナログな実体を駆動する研究で知られる

素人には、よくわからないのですが、アナログなテクノロジーというのは、コマやシャボン玉、虫眼鏡や万華鏡など古典的な装置のことで、これらも、作品制作に利用してしまうようです。

◆作品例
落合陽一さんは、科学者である一方、「脳に直接訴えかける、これまで経験したことのない身体感覚を実現するといったメディアアート作品を次々と生み出している」アーティストでもあります。例えば、『ほたるの価値観』(2010年)では、蛍によく似た生き物、コックトーチ=発光するゴキブリと人間の共生を描き、動物愛護的な価値観を世に訴えました。

(参考元:https://www.gizmodo.jp/2010/09/post_7711.html)

斬新すぎますね。一方、そんな落合陽一さんを育てたご両親については、気になるところです。父親は、国際ジャーナリスト・作家の落合信彦氏、母親は、音楽プロデューサーです。幼少期の落合陽一さんは、とにかく電気が大好きで、「3歳の頃に家にある4台の電話を全部分解して両親に叱られた」というエピソードも持っていますが、これも天才の前触れ。どういった教育方法で天才を育て上げたのでしょうか。

▼落合陽一さんが2歳当時の写真

公式ツイッターより

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落合陽一の父親・落合信彦の経歴と教育法が斬新”放任主義”✖︎”ファンド”

 父・落合信彦氏は、著書『そして、アメリカは消える』でも知られる国際ジャーナリストです。

◆プロフィール
・氏名:落合 信彦(おちあい のぶひこ)
・生年月日:1942年1月8日
・年齢:75歳
・東京市浅草区出身

◆経歴
・1961年に奨学金を得て米国ペンシルベニア州レディングのオルブライト大学に留学。柔道で全国優勝した経験をもとに、YMCA(キリスト教青年会)で柔道と空手の教室を開く。
・1965年に大学を卒業すると、テンプル大学大学院に進学。石油事業で成功を収め、1973年帰国。日本では、『文藝春秋』や『集英社』で、主に国際情勢を題材にしたノンフィクションの記事、単行本、小説などを多数発表。他、辛口生ビール「スーパードライ」のテレビCMの初代キャラクターに起用され1億円稼ぐなどユニークな経歴を持っています。

◆教育方法は?
 国際ジャーナリストとして活躍する傍ら、家庭の方は主に、奥さんに任せっきりだったのか、家にいることがほとんどなく、ホテル泊をしていたようです。意外と放任主義。
 一方、母親は、元CAで、その後会計士の仕事に就き、現在は音楽プロデューサーの経営をされているようです。落合陽一さんはその影響で6歳の頃から、音楽を始めます。子供に習い事をさせるっていうことは、ごく一般の家庭と同じですが、落合家の場合、「何をやりたいのか」ということを論理立てて、説明(=プレゼン)すれば、「お金を出してくれる」システムで習い事をさせるようです。落合陽一さん曰く「ファンド(投資)」と呼んでいます。コンピューターが欲しければ、その理由を説明する。小さい頃、「〇〇氏なさい」と命令されたことはないと言います。
 両親は、つい熱がこもると「勉強しなさい」「習い事の一つくらいしなさい」などとつい、命令をしがち・その結果、子供のモチベーションは下がる一方ですが、落合家の場合、程よい放任主義をとりつつ、きちんとプレゼンをさせることで、自分が本当は何をやりたいのか、そのためにいくら欲しいのか、何が必要なのか、しっかり考えさせることで、子供が主体で物事を学んでいく。そして、それが結果的に習熟につながっていったのではないかと考えられます。
 天才を生み出す仕組み、一言で言えば「”放任主義”✖︎”ファンド”」にあると言えそうです。

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