ノーベル物理学賞2018 ライブ中継動画!受賞日本人候補3名

ことしのノーベル賞の発表が、10月1日から始まっていますね。1日は、京都大学の本庶佑(読み方は、ほんじょたすく)教授(現・京都大学特別教授)がノーベル医学生理学賞を受賞されましたが、2日は日本人3名が名前をあげていますが。

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3日は、日本時間18:45~ノーベル化学賞の発表です。

ノーベル賞化学賞 2018【候補と速報結果】ライブ中継動画/発表時間

2018.10.03

ノーベル物理学賞2018 ライブ中継動画!

3日は、日本時間18:45~ノーベル化学賞の発表です。

ノーベル賞化学賞 2018【候補と速報結果】ライブ中継動画/発表時間

2018.10.03

日本人候補3名は受賞ならず<速報結果>

日本人の受賞はありませんでしたね。


米国のArthur Ashkin博士、

1922年9月2日に生まれ。1942年から1945年までコロンビア放射線研究所に勤務し、1952年から1991年にかけて陸軍、AT&Tベル研究所に勤務。マイクロ波、非線形光学、レーザートラッピングについて研究→レーザー放射圧の父と呼ばれる。

フランスのGérard Mourou博士

ミシガン大学の超高速光学科学センターの創設理事。40年にわたり、超高速レーザーの分野と科学、工学、医学分野でのその応用分野を開拓。ミシガン大学の名誉教授。

カナダのDonna Strickland博士

1981年にマクマスター大学で物理学の学位を取得。1989年にロチェスター大学で博士号を取得。1988年から1991年まで、カナダの国立研究評議会の研究員を勤める。1992年には、プリンストンの先端光技術・光電子センターの技術スタッフの一員となり、1997年にワーテルロー大学の物理学科に助教授として就任。2002年に准教授に昇進し、2007年以来同部の副議長を務めています。

による「レーザー物理学分野の画期的な発明」基礎研究でした。

日本人の有力候補の1人はパソコンのハードディスクなどに幅広く使われている「ネオジム磁石」を開発した大同特殊鋼顧問の佐川真人さん(75)。

また、鉄系の超伝導物質を見つけた東京工業大学教授の細野秀雄さん(65)。

電子機器の省エネに役立つと期待される磁気や電気など、複数の性質を持つ特殊な物質「マルチフェロイック物質」を開発した理化学研究所の十倉好紀さん(64)が有力視されていました。

本庶佑京大名誉教授については以下の記事で書いています。

本庶佑 京大名誉教授 経歴と家族(写真)|息子の大学,職業は?嫁と娘の画像は?

2018.10.01

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