天皇杯PK戦(動画)清水修平主審の判断ミスは常習?奈良クラブに肩入れ?

『天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会』2回戦(6月6日)名古屋グランパス奈良クラブにおいて、PK戦のやり直しが決定した問題で、「日本サッカー協会」がPK戦のやり直しを発表した。

主審は、清水修平主審でしたが、フェイント新規則を知らずに誤審か?

それとも奈良クラブに肩入れ?

何が規則違反だったの?

なお、この件で日本サッカー協会は12日、清水修平主審は公式戦3カ月の審判活動禁止、副審の小椋剛氏と池田一洋氏は2カ月間の審判活動禁止を発表している。

天皇杯PK戦2回戦のPK戦やり直し問題とは?動画

天皇杯PK戦2回戦のPK戦やり直し問題とは?

名古屋(J1)-奈良クラブ(奈良県代表)戦

この試合は1-1(PK戦5-4)で奈良クラブが競り勝ったが、PK戦で同クラブ4人目のMF金久保彩が蹴る前にフェイントを入れたと清水修平主審が判断した問題。

スポンサーリンク



 

清水修平 審判なぜ誤審?「フェイント新規則を知らず?」奈良クラブに肩入れ?

実はフェイントの規則は、2017-18シーズンから追記された項目。それまでは、PKが成功した場合は選手に警告を与えてPKの蹴り直し、PKが決まらなかった場合は警告を与えて失敗とみなすと改定されていました。

この競技規則に従えば、この時点で警告の上で金久保のキック(左足ケンケンは助走の中の動作)は失敗とみなされ、名古屋の勝利が決まっていたはずでしたが、…清水主審は蹴り直しを指示。

つまり、清水主審は、この時フェイントと判断し、笛を吹いた時点で、ルール上「PK失敗」を宣告する必要があったのです。

しかし、清水主審の指示により金久保は蹴り直しのPKを決め、名古屋は5人目と6人目が失敗。奈良クラブの勝利となっていたのです。

この時、副審の小椋剛氏と池田一洋氏、第4審も主審に従っていたと見られます。

清水修平主審 3カ月の審判活動禁止

日本サッカー協会は12日、審判委員会を開き、問題となったPKシーンは、実はフェイントではなかったと意見が一致したとして、清水修平主審は公式戦3カ月の審判活動禁止、副審の小椋剛氏と池田一洋氏は2カ月間の審判活動禁止にしたと発表(第4審判に関しては、今後処分を決める。)。

スポンサーリンク



清水修平主審の判断ミスは常習?

清水修平主審については、こちらの記事で書いています。

清水修平 審判(画像)WIKI経歴,年収,結婚は?誤審は常習?天皇杯PK戦(動画)奈良クラブに肩入れ?

2018.06.13
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください