平昌五輪 開会式(閉)日程_会場・テレビ放送時間_局番|開催危機の現状2018

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ウィンタースポーツ平和の祭典、韓国『平昌五輪(ピョンチャンオリンピック)』の開催がいよいよ目前に迫ってきました。開催危機と言われる中、開会式が行われる9日に向け、着々と出演者たちのリハーサルが行われている頃だと思いますがチケットが売れ残っていることが問題に。というのも、平昌周辺の最低気温は、零下10度を下回る予報となっており、大変寒いんですね。時差もないことだしと、日本人は愚か、現地民もテレビ中継で済ませる人が多いとか。そこで今回は、開会式及び閉会式の日程はいつなのか。また、開会式はどの局番でテレビ放送(生中継)されるのか、放送時間や局番について。また、開閉会式が行われるメーン会場「平昌オリンピックスタジアム」(住所:大韓民国江原道平昌郡大関嶺面水下里166-16)の場所を地図上で確認、交通アクセスについて、地理的・文化的特徴についてまとめました。

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平昌五輪(ピョンチャンオリンピック)開会式(閉)日程_会場・テレビ放送時間_局番|

ウィンタースポーツ平和の祭典「平昌五輪(ピョンチャンオリンピック)」を日本人の活躍をテレビで見たい!という方は多いのではないでしょうか。4年前のソチ五輪では、現地との時差が5時間…かなり寝不足になった人も多かったはず。今回は、お隣の韓国での開催で、時差がないという利点を生かし、NHK総合はじめ民放各局では、朝9時台から、夜11時台まで、競技の模様を生中継する機会が多いんですね!そのライブ感をみんなで楽しみましょう。(私も仕事がなければ、テレビに張り付くのですが。)

まずは、開会式および閉会式の日程・会場とテレビ放送時間と局番についてまとめました。

開会式の日程・会場とテレビ放送時間と局番

◆開会式の日程:2月9日(金)20:00~(約2時間)
◆開会式の会場:「平昌オリンピックスタジアム」(住所:大韓民国江原道平昌郡大関嶺面水下里166-16)
◆テレビ放送時間と局番:
・【生中継】NHK総合:2月9日(金)19:30~22:30
・【録 画】NHKBS1:2月10日(土)9:00~10:00/テレビ朝日8:00~10:00

閉会式の日程・会場とテレビ放送時間と局番

◆閉会式の日程:2月25日(日)20:00~(約2時間)
◆閉会式の会場:開会式と同じ「平昌オリンピックスタジアム」
◆テレビ放送時間と局番:
・【生中継】NHKEテレ:2月25日(日)20:00〜21:00/NHK総合21:00~22:00
・【録 画】NHKBS1:2月26日(月)9:00~10:00

1988年ソウル五輪以来、30年ぶりに五輪開催となる韓国は、力の入れ方がちがう。平昌五輪のメーン会場となるのは、開閉会式のために建設らされたという「平昌オリンピックスタジアム」。なんと人口6000人の小さな街に存在するという。

一体、どんなところなのか。次に、その特徴をまとめてみました。

平昌五輪のメーン会場「平昌オリンピックスタジアム」とは|

建設費用と収容人数:解体前提に作られた屋根なし無防寒性構造

平昌オリンピックスタジアムは、2015年12月から建設が進められ、2017年9月に完成。
28,300m2の敷地に、約1200億ウォン(約118億円)が投じられ作られた巨大スタジアムは、3万5000席の観客席と7階規模の本館棟を備え、3万5000人を収容できます。

 

上から見ると北海道の五稜郭を思わせるような、五角形をしているのが特徴的ですが、平昌五輪が掲げる「文化」、「経済」「情報通信技術(ICT)」、「環境」、「平和」といった目標を象徴しているのだとか。(参考元:ウィキペディア)

ただ、ご覧いただければ一目瞭然ですが、屋根がないんですね。極寒な地で開催するには、なんとも防寒性に軟弱。というのも、建設予算に難色を示した韓国政府は平昌五輪後にスタジアムを解体するように簡易的に作っているのだそうです。これが吉と出るのか、凶と出るのか。

地図や住所で場所や交通状況を確認

さて、スタジアムの場所を地図上で見ると、こちら。

住所は、「大韓民国江原道平昌郡大関嶺面水下里166-16(大韓民国 Gangwon-do, Pyeongchang-gun, Daegwalnyeong-myeon, 수하리 166-16)」に位置しています。

韓国北東部にある平昌(ピョンチャン)は、日本の行政区分で言えば「郡」に相当する江原道(カンウォンド)の南部に位置していて、ソウルからは高速バスで約3時間、17年12月15日(金)運営を開始した原州-江陵間高速鉄道路線(KTX)を使えば、仁川空港↔江陵を2時間以内(無停車時)で移動することができます。

詳細な交通情報については下記サイトをご参照ください。

◆電車/鉄道/車でメーン会場に行く方法について財団法人韓国訪問委員会
◆原州-江陵間高速鉄道路線(KTX)、高速道路、観衆シャトルバス乗車方法や乗り換えのご案内について平昌五輪公式HP

地理的特徴や産業・文化的特色について

平昌は、そもそも夏は涼しく年間約100万人が訪れる避暑地として知られる一方で、平均標高が約700mの山間部に位置するため、冬はとっても寒く、平均気温はマイナス4~マイナス6度。最低気温はマイナス15度を下回ることもあるとか。日本でいうと、北海道とまではいきませんが、緯度は日本の新潟県とほぼ同じというので、その寒さの理由がよくわかります。

また、ドラマ『冬のソナタ』のロケ地の一つとして知られる他、ソウルから比較的近くにあるスキー場であるため、スキーリゾートや自然環境を生かした高原野菜、ソバ、朝鮮牛などの畜産が盛んな地域としても知られています。ますます、北海道を匂わせますね。

さて、最後に平昌五輪開催に差しあたる問題点について個人的見解をまとめました。

最後に・・・なぜ平昌五輪は開催危機にある、その現状とは?

まず、最初に思ったのはなぜ平昌じゃなきゃいけなかったのか。ということですね。
開会式では、韓国と北朝鮮は、南北統一旗を掲げて最後に入場するという演出もあるようです。というのも、韓国の文在寅大統領はどうしても北朝鮮に平昌五輪に参加してもらうことで「朝鮮半島が平和であることを世界に示す」絶好の機会と考えているようなんです。だけど、それをあざ笑うかのように、北朝鮮は不参加。それどころか、昨年11月にはICBM「火星15」を発射し攻撃姿勢を見せています。平和の祭典が、ミサイルの危機祭典に。実際に、平昌から北朝鮮までは、80kmしか離れておらず、こんなリスクの高い状況で好んで現地に足を運ぶ人がどれだけいるのかというのが、開催危機と言われる一つの理由。

(参考元:平昌五輪まさかの中止という「最悪のシナリオ」実はあり得る

北朝鮮リスクだけじゃない!チケット高値!極寒!鳥インフル!

さらに、追い打ちをかけるように、極寒の地で、開催日は零下10度以下。防寒対策は、韓国政府の予算削減の方針で、皆無に等しく。チケットは高音販売で半分が売れ残り(開会式のチケットが150万ウォン=約15万円、一番人気のフィギュアスケートは80万ウォン=約8万円もする)。11月下旬には、開催地近くで鳥インフルエンザが発覚し大騒ぎになっていました。

こんな状況で、大丈夫?なんて思っていたら、まさかの安倍晋三首相が、開会式に出席すると言い出したので、メディアはこぞって「平和の祭典」に政治的な対立を持ち込むことには慎重であるべきだと大バッシング。中には、韓国に対する立場を強めるためにも出席すべきとする意見もあるようですが。

ぶっちゃけ、どうでもいい!!選手が十分な力を発揮できるような環境さえあれば、それが一番ではないかと、個人的にはそう思うのです。

と、いうことで、私はおこたでみかんという日本人スタイルで観戦しようと思います。

 

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