西城秀樹「ギャランドゥ」意味と由来や語源が判明!胸毛やへそ腹毛は嘘だった?

「ヤングマン」「傷だらけのローラ」など昭和の歌謡史を牽引してきた歌手の西城秀樹(さいじょう・ひでき)さん(本名・木本竜雄=きもと・たつお)が、16日午後11時53分、死因は「急性心不全」のため死去。63歳だった。

「ヤングマン」に次ぐヒット曲で知られる「ギャランドゥ」
どうやらタイトルの意味は、「へそ・下腹部周辺の体毛」「胸毛」「意味がない言葉・魅力的な女性・毛が濃い」というイメージを各々に持っているようで、これまで正確な意味や、言葉が生まれた理由については、明かされてこなかったのですが、

18日放送「直撃LIVE グッディ」では、その真相について解説されていましたので、今回は、その内容を皆さんにもお伝えしようと思います。

西城秀樹「ギャランドゥ」意味は「胸毛やへそ腹毛」

俗語としての「ギャランドゥ」

意味は、「へそ・下腹部周辺の体毛」「胸毛」「意味がない言葉・魅力的な女性・毛が濃い」といったイメージがほとんどでは?

これは、西城秀樹の44枚目のシングル「ギャランドゥ」(1983年2月1日にリリース)に由来していると言われています。

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もともと、作詞・作曲「もんたよしのり」の造語ではありますが、

言葉が生まれた背景には、どのような由来があるのでしょうか??

西城秀樹「ギャランドゥ」由来・語源が判明!「ギャル➕アンドゥ」

西城秀樹さんによると、タイトル「ギャランドゥ」は、

  • ギャランドゥの語源「ギャル(Gal)アンドゥ(Undo)」
  • 意味「昼間はOL、夜は小悪魔のようなちょっと魅力のある女の子」

 (「直撃LIVE グッディ」18年5月18日放送)

というのが出発点。

そこから、俗語として「ギャランドゥ」を世間に広めたのは歌手の松任谷由実(64)さんでした。

端緒は70〜80年代のテレビ番組「オールスター運動会」の水泳大会。

西城さんの競泳用ビキニから豪快に出る濃いへそ下の毛が、お茶の間で話題となっていた時に、

性格から「へそ毛」とかそういう言葉を言えないため、

深夜のラジオ番組で”毛深い人”を「ギャランドゥ」と命名。

(「直撃LIVE グッディ」18年5月18日放送)

こうして「へそ・下腹部周辺の体毛」「胸毛」=「ギャランドゥ」が浸透していったというのです。

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