斎藤慧の薬物ドーピング、ハメられた罠?姉の仁美さん4兄弟、高校・大学の後輩も皆心配。愛されてる先輩なんだとわかる画像

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平昌五輪が開幕真っ只だが、スピードスケート・ショートトラック日本人選手の斎藤慧(さいとうけい)選手の薬物使用(ドーピング)が見つかった件。陽性反応が出た薬品名は、利尿作用のある禁止物質アセタゾラミド、一体、どんな薬物なのか。本人は、ドーピングを完全否定しているが、ハメられたのか、しかし誰がハメるのか?斎藤慧選手には、同じく・ショートトラック日本代表選手の姉・仁美(県立麻溝台高校出身)さんや、2人の兄弟がいるが、私立光明学園相模原高校の後輩も、神奈川大学の同期も斎藤慧選手の ドーピングを心配していることだろう。斎藤慧選手の プロフィールと共に詳しくお伝えします。

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▼斎藤慧選手が在学する神奈川大学の壮行会の風景。夢を抱いて挑んだ初の五輪が暗幕に終わるなんて。


(出典元:ツイッター

斎藤慧・ショートトラック薬物使用・ドーピングが怪しい|

平昌五輪が開幕真っ只だが、スピードスケート・ショートトラック日本人選手の斎藤慧(さいとうけい)選手の薬物使用(ドーピング)が見つかった件で、どうやら可能性が低いと言われている。

一体、どういうことか。

まず、第一に斎藤慧選手本人が全否定していること。また、斎藤慧選手は反ドーピングの講習会などを受け、体調を崩したときに処方される薬については専門家に相談してきた経緯がある。そして、第二に、陽性反応が出た薬品アセタゾラミドは日本では処方箋がないと購入できない薬であること(ネットでは買える)から、無自覚のままに摂取した可能性が指摘されている。

斎藤慧・ショートトラック薬物使用・ドーピングが怪しい|ハメられたのか、しかし誰がハメるのか

今年1月、スプリント日本選手権(石川県小松市)に出場した鈴木康大選手(32=福島県協会)が、大会中に小松正治選手(25=愛媛県協会)の飲み物に禁止薬物の筋肉増強剤(メタンジエノン)を混入させた事件は記憶に新しい。

鈴木康大が逮捕(余罪あり)小松正治に禁止薬物,動機は妨害で窃盗も横行!

2018.01.09

頭をよぎるのは、何者かが、意図的に斎藤慧選手をハメようなどとした場合。しかし、リレーメンバーの仲間が薬物を混入するとは考えづらい。

ここで、改めて、「アセタゾラミド」とはどのような薬品なのか。

斎藤慧・ショートトラック薬物使用・ドーピングが怪しい|薬物名「アセタゾラミド」とはどんな薬なのか

「アセタゾラミド」は、利尿作用のある禁止物質で、緑内障、てんかん、肺気腫などに効果がある。また、筋肉増強剤を隠ぺい、減量目的で使用する者もいるとされる。しかし、この禁止物質は処方箋が必要で、「うっかり」摂取する可能性は低い。一方で、ネット購入も可能。(ことばアセタゾラミド)

なお、今大会でドーピングの陽性反応が明らかになったのは初めてで、冬季五輪で日本代表選手がドーピング違反となったことは前例がない。

斎藤慧選手、本人は「心当たりがない」と薬物使用を否定している。

斎藤慧・ショートトラック薬物使用・ドーピングが怪しい|斎藤慧のコメント

今回、この様な検査結果が出たことに大変驚いています。

ドーピングを行おうと考えたことはこれまでに一度もありません。アンチドーピングの講習会や連盟主催合宿での指導などを通じて、アスリートとしてドーピングは絶対にしてはいけないと理解していました。また、無意識に摂取することがないよう、けがをした時や体調を崩した時に病院で処方される薬については、事前に専門家に相談していましたし、日常の食事や飲み物にも気を付けていました。

今回検出されたアセタゾールアミドは、利尿剤で、本来は、高山病の予防、そのほか緑内障、てんかん、メニエール病、睡眠時無呼吸症候群などの治療薬だそうですが、筋肉増強剤を隠ぺいする目的、体重を落とす目的などで使う人がいるため、禁止薬物にされていると聞きました。

私は、筋肉増強剤を使用したことがありませんので、それを隠そうなどとは考えませんし、利尿剤を使用して体重を落とそうと考えたこともありません。この薬を使用するメリットも動機も私にはありません。

1/29にも合宿中に受けた検査ではどのような禁止薬物も検出されず陰性であったため、いかなる禁止薬物も体内になく、以上のことから、自らの意志で何かの薬物を接種したという事実はありません。今回の検査結果が出てしまったことについては、偶発的に起きた出来事により禁止薬物が無自覚のまま口に入ってしまったものだとしか考えられません。

今回の結果については身に覚えのないことで不可解であると感じ、自身の身の潔白を証明するために戦っていきたいと考えておりますが、今、それを要求することはオリンピックを戦っているチームの皆に迷惑をかけると思ったので、暫定資格停止という決定を受け入れ、自発的に選手村を出てチームを離脱致します。

最後までチームJAPANの一員として同じ場所で戦いたいと思っていましたが、残念です。チームを離れてもチームの一員として仲間を応援しています。

2018/02/12

齋藤慧

(引用元:ドーピング陽性の斎藤慧「身に覚えない」 コメント全文)

などと、完全に否定している。ショートトラックの川崎努監督は「若くして頭角を現したので、ドーピングの講習を受け、意識の高い選手」とかばった。というのも、これまで斎藤慧選手は反ドーピングの講習会などを受け、体調を崩したときに処方される薬については専門家に相談してきた。

このように、どうも不可解な点の多い、今回のドーピング発覚。

斎藤慧・ショートトラック薬物使用・ドーピングが怪しい|リレー補欠メンバー、資格停止処分で初の五輪は暗幕に終わる

なお、斎藤慧選手は今回が五輪初出場。リレーの補欠の立場で、ここまで出場機会はない。スポーツ仲裁裁判所(CAS)の最終的な裁定は大会後に行われ、事実関係が明らかになるのは、大会の後と見られる。それまで、斎藤慧選手は、資格停止処分を科され、五輪選手村を離れることになった。

不運と言った言葉で片付けていい話ではないが、何よりご家族やご兄弟、そして応援していた大学や高校の後輩も気がかりだろう。

ここで、改めて斎藤慧選手のプロフィールについてご紹介したい。

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斎藤慧・ショートトラックのプロフィール|出身高校や大学は何処?

斎藤慧選手は、1996年2月20日生まれの21歳。
身長161センチ、体重は、55キロ。(少々小柄だが、ショートトラックは頻繁にコーナーを曲がるので、重心の位置が低い選手の方が有利。また、小回りが効くと言う。)相模原市立清新小学、清新中学、私立光明学園相模原高校出身、神奈川大学人間科学部の4年生。

斎藤慧選手は、4兄弟だが、姉の斎藤仁美さんもショートトラック競技で、平昌五輪日本代表選手。

斎藤慧・ショートトラックのプロフィール|姉の斎藤仁美さん(県立麻溝台高校出身)も平昌五輪選手

姉の斎藤仁美さんは、 1990年07月09日生まれの27歳。身長152センチ、O型。相模原市立清新小学、清新中学、神奈川県立麻溝台高校出身で、現在は(株)オーエンス所属。趣味は、スキューバダイビング。ショートトラックを始めたのは、小学校4年生からで、斎藤慧選手と共に、地元のスケートチーム「相模原スピードスケートクラブ」で腕を磨いてきた。

地元では、2人の五輪出場に壮行会が行われていたそうで、

姉の斎藤仁美さんは、「これから五輪をめざす子どもたちに夢をつなげられるレースにしたい」
斎藤慧選手は、「メダルをとって恩返しをしたい」

とそれぞれコメント。
また、斎藤慧選手には兄の悠さん、弟がいる。

おわりに。斎藤慧・ショートトラックの愛されてる先輩なんだとわかる画像「こんな人が薬物使用なんて・・」

最後に、こちらが、斎藤慧選手が在学する神奈川大学の壮行会の風景だが、
こんなにも周囲から愛されている人間が、ドーピングなんて考えにくいのではないか、というのが個人的な見解です。

本人が、全否定してるのならば、ぜひ、身の潔白を晴らしてほしいですね。

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1 個のコメント

  • 検査結果が間違いか、誰かに盛られたのか。いずれにしてもご本人の意思と無関係だと皆信じています。まだお若く、将来のある方です。頑張ってください。

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