斎藤真由美(顔画像あり)大阪寝屋川事件犯人の家族「夫も怪しい?息子と二人暮らし」

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 座間の9遺体殺人事件発覚から、1ヶ月と満たない間にまた、不気味な事件がおきました。20日午前9時半ごろ、大阪府寝屋川市内の交番に50代の女が訪れ、「子どもを4人くらい産み落とした。バケツにコンクリートで埋めて家に置いている」と申告。警察が捜査のため、女の自宅を調べると、押し入れの段ボール箱から、コンクリートが詰められたバケツ一つが見つかり、段ボール箱がほかに3個置かれていたがわかりました。 大阪府警は21日、大阪府寝屋川市高柳7のアルバイト、斉藤真由美(さいとうまゆみ)容疑者(53)を乳児の遺体を遺棄したとして死体遺棄容疑で逮捕しました。斉藤真由美容疑者(顔画像あり)は5人目の息子と二人暮らし。夫に関する情報はこれまでのところ入っていません。家族は2年前に越してきたと言います。

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事件の概要:座間遺体遺棄事件を連想させる大阪府寝屋川市の4乳児遺体遺棄事件の現場や犯行から発見にいたる経緯とは?

現場は、大阪府京阪寝屋川市駅の西約2キロにある静かな住宅街にあるマンション(大阪府寝屋川市高柳7)の3階。マンションは「林マンション」


(出典元:朝日新聞

 この家に住む女が20日午前9時半ごろ、大阪府寝屋川市内の交番に50代の女が訪れ「子どもを4人くらい産み落とした。」そして、その子供に関しては「20年以上前に4人を産んだ。生まれてすぐに死んだ」と供述し、犯行動機については、「金銭的に余裕がなく、育てられないと思った」と話していることがわかりました。

  捜査員によれば、この部屋の自宅の押し入れ内で、4個の段ボール箱を発見。

(出典元:NNN

 一つを開けたところ、蓋(ふた)がされ、テープで巻かれたバケツがあり、全体はポリ袋のような物に包まれていたため、府警は医師にバケツや残りの段ボール箱について画像診断装置による鑑定を依頼。

 遺体と考えられるとの回答を得て、容疑者の話がうそではないと判断し、逮捕に至ったということです。

(参考元:毎日新聞

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犯人の斉藤真由美容疑者とその家族に関する情報「5人目の息子と2人暮らし、夫は不明」


・氏名:斉藤真由美

・年齢:53歳

・住所:大阪府寝屋川市高柳7

・4人の遺体は女が20年以上前に産んだ子供たち

・斉藤真由美容疑者は、現場の家に息子と2人暮らし

・夫に関する報道なし(離婚か別居か、死別か、共犯か)

・2~3年前に引っ越してきた

・近所との付き合いはあまりなさそう

と、いうことは、女には少なくとも5人の子供がいたが、うち4人は殺害。
1人は住む子で、成人を迎えるまで育てたということになりますね。

さらに、

・大家によれば、「家賃は遅れがちだったが、毎月手渡しでもらっていて、その時に『こんにちは』『おはようございます』とあいさつする程度で、トラブルは特に聞いていない」

・近隣の住民によれば、「普通な感じ。今回こんなことがあったからと思って考えてもそんな感じとは全然わからなかった」

 とのことで、周囲からすれば、違和感は特になく、ただお金に困っていたのか家賃は遅れがちだったということがわかっています。

望まない妊娠をしてしまい中絶もできなかった時は児童相談所に相談しましょう。それで子供に最低限の未来がひらけます。殺す、捨てるなんてもってのほか、最低限の責任は果たしましょう。

読んで涙が止まらなくなった…。
生まれてすぐ、
何もわからなかったまま…
ただただ、苦しかっただろうに…… 
仏様になった子たちの事を考えると
つらすぎる……
なんでこんなことができるの?
捨てるなら赤ちゃんポストとかにしてよ…
殺さなくてもいいじゃん……

 育てることができないなら、どうして産むのか。避妊・中絶という手もあったはず。殺害しなくても施設や機関に預け、そこから養子縁組を探すなど方法はいくらでもあった。いろいろと後悔の先立つ事件です。

 責任は、子供たちのお父さん、つまり斉藤真由美容疑者の夫にもあります。どうして一緒に住んでいないのかということも気になります。離婚か別居か、死別か、共犯か。情報が入り次第、お伝えします。

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