大坂なおみ ブーイング なぜ?動画と海外の反応まとめ!涙のスピーチ全文「負けるな、なおみ」

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テニスの全米オープンで日本女子史上初の4大大会のシングルス決勝進出を果たし優勝した大坂なおみ。

表彰式ではまさかの大ブーイング。

なぜ、ブーイング?米国人は非常識?

海外の反応は?

大坂なおみの涙のスピーチが感動!


ブーイングを拍手と歓声に変えた大坂なおみの感動スピーチをどうぞ〜

「観客の皆さんがセリーナの勝利を望んでいたことはわかっていました。

こんな終わり方でごめんなさい。

試合を見てくれて、皆さんありがとうございます。

母が会場で観戦したのはとても大きなことだと思いますが、父は生で観戦するのは嫌だといって会場には来ていません。

セリーナと全米の決勝で戦う夢がかなってうれしいです。(セリーナの方を向き)プレーしてくれてありがとう」

(引用:ニフティニュース

しかし、表彰式の舞台では、大坂なおみの思っていた以上のブーインブの嵐。

大ブーイング動画がコチラ。なぜ?海外の反応

ネット民
 「審判へのブーイングって言うけど、試合後の表彰の段階でブーイングし続けるっておかしくない?」
ネット民
 「米国のファンにがっかりした。審判へのブーイングも祝福の場ではやめるべき。大坂なおみがかわいそう。優勝の会見で悲しみの涙なんて前代未聞だよ。恥を知ったほうがいい」

とやや、荒れた表彰式。

「誤解しないでほしい。大坂なおみにブーイングしたわけではない」

と米国民が反論しているように、ブーイングの理由は、

客席のコーチの動きがコーチング(指導)と取られ、試合中に警告を受けたセリーナ・ウィリアムズは、主審を「嘘つき」と激しく罵った

このように、暴言を吐くなど3度の警告を取られたことに対して、審判へのブーイングでした。

これを自分へのブーイングだと勘違いしてしまったと報道されていますが、

この場で、ブーイングがあれば自分が責められていると思ってしまいますよね。

優勝したのに、悲し涙なんて。

負けるな、なおみ!!

そして、一番感動したのは、この時最初に「もうブーイングはやめよう」と言ったのはウィリアムズだったこと。

インタビューで「やめよう」と呼びかけ、大坂を讃えます。

とってもいい関係。これからも正々堂々、闘って欲しいですね。

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