「毎年11月12日~25日は『女性に対する暴力をなくす運動』期間です」として、俳優の東幹久さんを起用した内閣府お手製の『セクハラ防止ポスター』。女性から批判相次ぐとしてツイッター上で炎上騒動に発展。

どうしてNG?

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『セクハラ防止ポスター』画像に女性が不愉快な理由!

ポスターでは「今日の服かわいいね。俺、好みだな。」「痩せてきれいになったんじゃない?」と話しかける東に対し、イラストの女性が「関係ないでしょ!」「そういうことだけ見てるんですね…」と答えている。

そして中央には大きく「これもセクハラ?」の文字と、困った表情をする東の写真。その下にやや小さめのフォントで「セクハラを決めるのは、あなたではない!」「相手や周囲に配慮した言動を!」と書かれている。

(引用:女性自身

「これもセクハラ?」という言葉には、女性を擁護するものではなく、男性側の主張を擁護するようにも見える。これに対して、《女性じゃなくてセクハラおっさんを守るポスターになってますよ?》と、辛辣な意見が飛び交っているのです。

他にも厳しい意見が。

内閣府は、

「セクハラの認識が薄い層に、プライベートや容姿についての何気ない言動が相手を不快にすると気付いてほしかった。さまざまな意見があると認識しており、今後の参考にしたい」

(引用:毎日新聞

として、セクハラに該当する行為を知らぬ人への啓発が目的だったものの、それが仇となり、男性を擁護するような2通りの捉え方を生み出してしまったようです。

しかし、加害者はいつも男性とは限りませんし、そもそも、フェミニズムの思想がつよいとも個人的には思ったのですが、ここへの言及はないんですね。

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