仙谷由人が死因や闘病いつから?息子の会社へ横領や問題発言とは?

仙谷由人(せんごく・よしと)元衆院議員が11日、死因は肺がんのため72歳で死去されたと報道がありました。息子(長男)の会社「コモンズ」への政治団体や個人からの政治資金をビル家賃へ横領していた過去も。過去の問題発言とは?

スポンサーリンク




仙谷由人(せんごく・よしと)元衆院議員が死去、死因は肺がん!いつから闘病?

報道によると、死因は肺がんとのことですが、

2002年1月に胃がんの手術を受けたことを公表し、がん対策にも熱心に取り組んでいたようです。

仙谷由人(せんごく・よしと)プロフィール(高校、大学)・経歴

(出典:ウィキペディア)

  • 生年月日:1946年1月15日(72歳)
  • 出身: 徳島県徳島市
  • 高校:徳島県立城南高等学校卒業
  • 大学:東京大学法学部中退
  • 前職:弁護士、衆議院議員、内閣官房長官
  • 所属政党
    (日本社会党→)
    (社会民主党→)
    (四国市民ネットワーク→)
    (旧民主党→)
    (民主党→)
    民進党(前原グループ)
  • 趣味:料理 テニス 読書
  • 好きな食べもの:お好み焼き 徳島ラーメン
  • 著作:「想像の政治 政治の創造」「焦眉」 「エネルギー原子力大転換」 他

(参考:公式サイトプロフィール欄より)

1ヶ月前には、テレビにご出演もされ、最近では、2013年一般社団法人 日本ミャンマー協会 理事やその代行を引き継いでいたようです。

元気そうですね。

ガンとは、知りませんでした。

スポンサーリンク




仙谷由人(せんごく・よしと)の子供(息子)の横領とは?

ところで、仙谷由人元衆院議員に関しては、官房長官時代の2010年に息子の会社の事務所家賃へ政治資金を横領していたことが明らかになっています。

仙谷由人官房長官の三つの政治団体が事務所費や人件費名目で、仙谷氏の長男(36)側に2年8カ月で計320万円を支出していたことが、政治資金収支報告書などで分かった。

320万円は、長男が代表を務める司法書士事務所が実質的に使っている東京・西新橋のビルの家賃などにあてられており、長男側の経費を政治資金で補填(ほてん)していた疑いがある。(参考:朝日新聞)

さらに、長男や関係者によると、07年3月、仙谷氏から25%の出資を受けて不動産会社「コモンズ」を設立した長男。

自ら代表取締役に就いたあと、コモンズは、西新橋のビルのオーナーから、この一室を月額約60万円で賃借。

その後、さらに、司法書士事務所や仙谷氏の弁護士事務所、3団体に転貸していた模様。それぞれから家賃や光熱水費の分担金を受け取っていたとのこと。仙谷由人元衆院議員は、当時、「(息子には)政治団体に関連する電話の応対や郵便物の取り扱いを代行してもらうことに対する対価であり、問題はない」と話していたということです。(参考:朝日新聞

スポンサーリンク




仙谷由人(せんごく・よしと)の問題発言とは?

さらに、仙谷由人氏には、問題発言に関しても過去に問題になっていました。

2010年11月18日の参院予算委員会で「暴力装置でもある自衛隊」と述べたことです。その後、自民党の抗議を受け、「実力組織と言い換える。自衛隊の皆さんには謝罪する」と発言を撤回・謝罪をしています。

その翌日、11月19日、悪意はなかったとした上で、2009年3月30日に行われたフォーラムにおける石破茂の発言を取り上げて「石破先生も『警察と軍隊という暴力装置を合法的に所有するというのが国家の定義』と言っている」と反論まで…

スポンサーリンク



スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください