藤本勝巳|島倉千代子の結婚相手 現在は再婚?子供3人中絶!借金つくって人生いろいろ。

「東京だョおっ母さん」「人生いろいろ」で知られる島倉千代子(しまくらちよこ)さんは、3年前に、肝臓がんのために死去。生前、プロ野球阪神のスター選手、藤本勝巳さんと結婚したが、離婚、流産。16億円の借金を抱え、乳がん手術を受けるなど、想像を絶する苦難を歩んできたと言われています。結婚相手の藤本勝巳さんとは?なぜ子供を中絶?

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島倉千代子|結婚相手の藤本勝巳とは?子供は?

1963年、元阪神タイガースの藤本勝巳選手(76才)と結婚した島倉千代子さん。子供を持つことへ憧れがあったものの、仕事や経済面から3度の中絶。

仕事や経済面での苦悩については以下の記事で書いています。

島倉千代子の借金問題16億!細木数子がギャラ牛耳る・2人の関係は?

2018.11.08

藤本勝巳の現在はスナック経営も再婚?

藤本 勝巳(ふじもと かつみ、1937年8月8日 – 81歳)は、和歌山県出身の元プロ野球選手(内野手)です。

©サンスポ

1955年、当時和歌山県下の有力選手といわれた井崎勤也(新宮高校)をマークしていた青木一三スカウトが、南部高校で投手をしていた藤本を発見し交渉する。

1956年、大阪タイガースに投手として入団するが、すぐに外野手に転向。

1957年は右ひじ骨折がありながらも61試合に出場。

1958年は渡辺博之に代わり一塁手のレギュラーとして起用され、124試合に出場。初めて規定打席(25位、打率.225)に達する。

1959年は4番打者として活躍し、ベストナインに選ばれる。なお、同年にオールスターゲームに選抜されるも辞退している。長嶋茂雄がサヨナラホームランを放った1959年6月25日の天覧試合で、試合を一時引っ繰り返す逆転2ランを放つ。

1960年は本塁打王(22本塁打)・打点王(76打点)の二冠を獲得。

1961年は打率.300(ベストテン3位)の好記録を残し、自身2度目のベストナインに選ばれる。

1963年は成績不振で遠井吾郎に一塁手のレギュラーを明け渡す。 同年に島倉千代子と結婚したが6年後に離婚。

この頃の島倉千代子さんは、とてもかわいらしい方でした。

1967年の最終戦に一塁手、五番打者として先発出場した後、同年限りで現役引退。引退後はスナック「ジャガー」を経営する。

引退をしてからは、スナック「ジャガー」を経営していたようです。ただ、それ以降の情報については、全くなく、現在、どこで何をして生きていらっしゃるのかわかりませんでした。

番組で何か触れられるかもしれないので、続報を待ちたいと思います。

なお、島倉千代子さんとの結婚生活はわずか5年で幕を閉じることとなるのですが、産めなかった3人の子供のことを島倉さんは片時も忘れることはなかったようで、

“忍”と名付け、正式に供養をすませると、小さな水子地蔵をいつも持ち歩いていたそうです。


島倉千代子の借金問題16億!細木数子がギャラ牛耳る・2人の関係は?

2018.11.08

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