島倉千代子の借金問題16億!細木数子がギャラ牛耳る・2人の関係は?

「東京だョおっ母さん」「人生いろいろ」で知られる島倉千代子(しまくらちよこ)さんは、3年前に、肝臓がんのために死去。生前、プロ野球阪神のスター選手、藤本勝巳さんと結婚したが、離婚、流産。16億円の借金を抱え、乳がん手術を受けるなど、想像を絶する苦難を歩んできたと言われています。細木数子さんと島倉千代子さんの関係とは?借金問題にどうかかわってるの?

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島倉千代子のプロフィール

島倉 千代子(しまくら ちよこ、1938年(昭和13年)3月30日 )さんは、東京都品川区生まれ、日本音楽高等学校卒業の演歌歌手。

6人きょうだいの四女として生まれ、高校在学中、15才で日本コロムビアの歌謡コンクールに優勝し、翌年1955年3月、『この世の花』(同名の映画の主題歌)でデビュー。いきなりのヒットを飾り、1歳年長で憧れの美空ひばりと競演してその後生涯にわたり実妹のように可愛がられるように。1993年(55歳)、初期の乳癌であることが判明。  2010年に肝臓癌であることが判明、手術・入退院を繰り返し、2013年に死去。「東京だョおっ母さん」「人生いろいろ」で知られる。

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島倉千代子の借金問題

05年に出版された著書「島倉家 これが私の遺言」(文芸社)では、借金について触れています。借金の額は、報道によって異なるのですが、総額16億円と言われています。

この借金は、1961年にファンの投げたテープが目に当たり、失明寸前になったところから始まります。失明を防いでくれた眼科医の頼みで、実印を貸してしまったことから、らない間に、眼科医だけでなく、マネージャーや、全く面識のない赤の他人まで、数多くの人々の保証人されていたようなのです。

ヤクザが大勢、取り立てに来た恐ろしい状態になっていたところ、裏社会にも通じていたという細木数子は、表向きは島倉千代子の借金の整理役に回ります。

ところが、溝口敦氏の著作「細木数子 魔女の履歴書」(講談社)には

〈(前略)細木自身は島倉の負債額について、二億四〇〇〇万円、四億三〇〇〇万円、一六億円、一三億円、十二億円と、そのときどきで言い分を変えている。(中略)島倉に聞こうにも、彼女は細木のロボット同然で、負債額がいくらか把握していない〉

(引用:アサ芸プラス

とあり、つまり、ヤクザの脅威から守ってくれた細木数子に3年間、興行権を牛耳られてしまったと言います。

「当時の島倉は自宅でヘビを飼っていて、巡業にも連れて出ていた。どんな心持ちだったのか‥‥。細木はその後、島倉の興行権をレコード会社の日本コロムビアに渡して、“トレードマネー”として2億円もしっかり取ったって話だね。島倉はその後、細木らとの関係を知る人間を避けたがるようになったな‥‥」(前出・歌謡界OB)

(引用:アサ芸プラス

島倉千代子さんは、生涯を通じて、2000曲以上の曲を歌ったといわれていますが、これもひとえに細木数子に馬車馬のごとく働かさられたことに原因があるのかもしれませんね。

借金は、生前に返済されていたようです。

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