白石和彌監督 結婚した嫁は?最新作「孤狼の血」凶悪 サニーなど代表作品

5月12日、全国337館で「孤狼の血」が公開に合わせて、
13日放送の『ボクらの時代』では、ベテラン刑事役の役所広司さん、新米刑事役の松坂桃李さん、そして白石和彌監督がトーク出演。

白石和彌監督の最新作「孤狼の血」のあらすじや、監督の代表作である「凶悪」や「サニー」と共に、監督のプロフィールをご紹介。
そういえば、白石和彌監督って結婚して嫁はいるのかな?

映画『孤狼の血』予告動画&あらすじ

時は、暴対法成立以前の昭和63年。

広島の架空都市・呉原にて。

金融会社の社員が失踪し、やくざとの癒着が噂されるベテラン刑事・大上(役所広司さん)と捜査二課の新人刑事・日岡(松坂桃李さん)が捜査にあたりますが、失踪事件を機に地元ヤクザの尾谷組と加古村組の抗争が激しくなっていき……

刑事とヤクザが、それぞれの正義と矜持(きょうじ)を胸に、激化していく暴力団同士の抗争に直面するさまを描く。

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あらすじ

昭和63年、広島の呉原では暴力団組織が街を牛耳り、新勢力である広島の巨大組織五十子会系「加古村組」と地元の「尾谷組」がにらみ合っていた。ある日、加古村組の関連企業の社員が行方不明になる。ベテラン刑事の刑事二課主任・大上章吾(役所広司)巡査部長は、そこに殺人事件の匂いをかぎ取り、新米の日岡秀一(松坂桃李)巡査と共に捜査に乗り出す。(引用元:シネマトゥデイ

今回、番組に共演するお二方については、

公式インスタグラムより)

「役所さんは圧倒的です。役所さんと松坂桃李さんの2人シーンから撮り始めました。その後、警察署のシーンを撮っていきました。役所さんのテンションや芝居を見て、キャストに役所さんのテンションを伝えると、他のキャストもテンションが上がっていきました。ファーストカットを撮った時に役所さんが『いや緊張した』とおっしゃっていて、役所さんでも緊張することがあるのかと思いました」

「彼はクレバーなんですよ。すごい脚本を受ける立ち位置を考えてると思いますし、それが見えます。目の前のことだけでなく10年後の姿も想像しながら演じていると感じています。撮影の仕方を見ているとあの世代で頭一つ抜けた感があります。役者として充実した30代を過ごせると思います」

(引用元:オトナンサー

と、それぞれの魅力について話していました。どんなトークが聞けるのか、楽しみですね!

白石和彌監督プロフィール・略歴

公式インスタグラムより)

  • 名前:白石 和彌(しらいし かずや)
  • 生年月日:1974年12月17日(43歳)
  • 出身地:北海道旭川市
  • 高校:北海道旭川西高等学校卒業
  • 1995年、中村幻児監督主催の映像塾に参加。
  • 若松孝二監督に師事し、フリーの演出部として行定勲、犬童一心監督などの様々な作品に参加。
  • 2009年『ロストパラダイス・イン・トーキョー』(2010年9月18日公開)で映画監督デビュー。

18年1月24日「第60回ブルーリボン賞」監督賞に輝いています。

白石和彌監督は結婚しているのか?

結婚しているという情報はありませんでした。

ただ、監督の作品には、豪華女優陣が名を連ねていますので、出会いありそうですよね。

吉報お待ちしております。

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白石和彌監督の代表作品は?

映画『凶悪』(2013年)

ベストセラー小説『凶悪 -ある死刑囚の告発-』を原作とした社会派サスペンス・エンターテインメント。原作は、実際に起きた凶悪殺人事件「上申書殺人事件」を基に、獄中の死刑囚が告発した殺人事件の真相を新潮45編集部が暴き、首謀者逮捕に至るまでを描いた犯罪ドキュメント。

あらすじ
スクープ雑誌「明潮24」に東京拘置所に収監中の死刑囚・須藤から手紙が届く。記者の藤井は上司から須藤に面会して話を聞いて来るように命じられる。藤井が須藤から聞かされたのは、警察も知らない須藤の余罪、3件の殺人事件とその首謀者である「先生」と呼ばれる男・木村の存在だった。木村を追いつめたいので記事にして欲しいという須藤の告白に、当初は半信半疑だった藤井も、取材を進めるうちに須藤の告発に信憑性があることを知ると、取り憑かれたように取材に没頭して行く。
(参考元:ウィキペディア)

映画『サニー/32』

「凶悪」以来となる白石監督と脚本・高橋泉が再タッグを組んだ完全オリジナル作品。2017年2月に新潟県で撮影され2018年2月17日公開の映画。

あらすじ
中学校教師・藤井赤理(北原里英)は、24歳の誕生日に突然誘拐されてしまう。それぞれ柏原と同じ名を名乗る誘拐犯2人は、「犯罪史上最も可愛い殺人犯」と神格化される少女“サニー”の信奉者で、赤理をサニーと呼び、あばら家に監禁する。

映画『彼女がその名を知らない鳥たち』

「九月が永遠に続けば」「ユリゴコロ」などの沼田まほかるのミステリー小説「彼女がその名を知らない鳥たち」(2006年/幻冬舎)が原作。。同居する相手の稼ぎに依存しながらも彼を嫌い、家庭のある別の男性とも関係を持つ身勝手な女と、彼女に執着するさえない中年男の関係を軸に、究極の愛とは何かを問いかける映画「あなたはこれを愛と呼べるか」

あらすじ
十和子は言い知れぬ欲求不満を抱えながら毎日を過ごしていた。同居人である陣治が何の取り柄もない野卑で不潔な男であり、僅かばかりの給金すら貰えれば後は顔も見たくない存在だからだ。十和子はかつて恋仲であった精悍な男・黒崎を思い出しては嘆息を洩らすのだった。

そんなある日、故障してしまった思い出の腕時計について十和子がクレームをつけたデパート社員・水島が、詫びの品をもって家を訪れる。頑なな態度を崩さない十和子に、水島は濃厚な接吻を与えその心をとろけさせた。情事を重ねてか家を頻繁に空けるようになった彼女を叱りに、姉である美鈴がやってくるが、あくまで陣治は十和子をかばい続け美鈴に呆れられた。特に黒崎とよりを戻したかと疑う美鈴に、陣治は「それはあり得ない」と力を声にこめた。

そして、同じころ十和子は刑事の訪問を受け、黒崎が5年も前から失踪していると聞き驚く。真相を知りたくて黒崎の妻に会いに行く彼女は、そこで意外な人物と顔を合わせる。国枝というその老人は十和子を以前慰み者にした男だった。実力者である国枝の後ろ盾を得るべく黒崎は十和子を貢物として捧げ、その結果国枝の姪を花嫁に迎えた…そんな過去の記憶が十和子の胸によみがえった。思い出したことはそれだけではない。黒崎と別れた彼女が帰宅すると、陣治が「会社で殴られた」といって血に汚れた衣服を洗っていたのだ。

何か謎がある。戸惑う十和子は一方で水島の態度のよそよそしさに気づく。彼もまた十和子との関係を遊びとしか思っていなかったのだ。そんな裏事情を尾行によって得ていた陣治は、十和子に「また」えらいことになってしまう、と水島と手を切るように訴える。だが、十和子は陣治の言動に反発し、何かに憑かれたかのように水島に会いに出かけるのだった。陣治はなにを知っているのか。そして十和子が忘れてしまった事実とはなんなのか。

 

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