ネタバレ『下町ロケットゴースト 続編(2)』黒幕(犯人)は的場俊一 社長?

本作のあらすじは、主人公・佃航平(阿部寛)が社長を務める東京・大田区の町工場「佃製作所」の奮闘記。ドラマ最終回はどうなるのか?

先に、結末について知りたい方向けに、日曜ドラマ『下町ロケット』の続編(2)の原作を読んだ結末をネタバレします!

黒幕(真犯人)は、次期社長に的場 俊一(神田正輝)なのか?

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日曜ドラマ『下町ロケット-ゴースト続編(2)-』原作あらすじ

11月18日放送回第6話では、古川雄大さんがご出演!イケメン貴公子は元ディズニーシーのダンサーだった経歴も!こちらの記事で書いています。

古川雄大|下町ロケット吉井役【貴公子 動画・ディズニーキャスト時代】

2018.11.18

直木賞受賞の下町ロケットシリーズ第3弾。

初作「下町ロケット」では特許侵害で訴えられ……。

 

「下町ロケット2ガウディ計画」では突然の取引打切り……。

 

様々な倒産の危機を社長の佃 航平 ( 阿部 寛)を中心にした社員達の奮闘で、なんとか脱してきた町工場「佃製作所」ですが、またしても!窮地に陥ります……。

今回のトラブルは大口取引先のヤマタニからの通告でした。

ヤマタニの新社長は性能よりも安さを重視する方針のため、佃製作所の高性能エンジンは必要なくなってしまい、取引を安価なメーカーであるダイダロスに切り替えると宣告されたのです。

技術力が売りである佃製作所にとって存在価値の否定とも言える非情な通告です。

うちしがれる中、さらなるトラブルが畳みかけます。

これまた佃製作所の大口取引先である帝国重工で権力闘争の勃発です。

藤間 秀樹(杉 良太郎)社長が業績悪化の責任をとって辞任に追い込まれ次期社長に的場 俊一(神田正輝)が就任するかもしれないのです。

的場が社長に就任すれば、ロケット打ち上げプロジェクト「スターダスト計画」は廃止に追い込まれてしまいます!

さらにさらに不幸は重なるもので、主に資金繰りで活躍してきた経理部長・殿村 直弘 ( 立川談春 )、その父の殿村 正弘(山本學)が倒れてしまったのです……。

またもや数々のピンチに陥る佃製作所、内外の危機を乗り越えるため社長・佃が下した決断とは?

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『下町ロケット-ゴースト続編(2)-』ドラマ最終回の結末をネタバレ

3作目を迎えても相変わらず経営が安定せず、倒産の危機に陥り続ける佃製作所。こんな職場がいいなと憧れつつも就職先には遠慮したい方も多いのではないでしょうか?

ですが、今回の危機は今までよりも、かなりヤバ目です!

佃製作所を襲う3つの危機

一つ目の危機、ヤマタニの通告は佃製作所の売りである技術力の否定

これまでのように良い製品を作り上げれば解決するものではありません。高い技術力を武器に生き残ってきた佃製作所の存在価値を問う危機でしょう。

二つ目の危機はロケット計画の中止です。

下手すると作品タイトルの否定になりかねませんから!冗談は置いておくにしても、このままでは第1作下町ロケットでの努力が水の泡になってしまいます。この作品の根幹を揺るがす危機をどうするのか?

三つ目の危機は殿村の父が倒れたことです。

その後の家庭事情次第では、経理という目立たないけど一番大切な役割を担う殿村が退職してしまいます。社員一丸となって戦ってきた佃製作所にとっては最大の危機と言えるかもしれません。

新分野への進出「ギアゴーストへの交渉」

この数々の危機に対して佃がとった決断は、新分野への進出でした。トラクターのトランスミッション用バルブの生産です。この新事業を成功させるためには、ベンチャー企業ギアゴーストにバルブを採用してもらう必要があります

ギアゴーストは元帝国重工の伊丹 大(尾上菊之助)が設立した会社で、企画・開発を自社で行い、製造は外注しコストダウンすることで年商は100億にのぼっていました。企画・開発の担当は、同じく元帝国重工の天才エンジニア島津 裕(イモトアヤコ)です。

ギアゴーストへのコンペの過程で、佃製作所のエンジニア達は、いままでのような性能重視だけではなく、相手に合わせた柔軟な設計に辿りつきます。その甲斐もあり見事ギアゴーストへの受注を勝ち取ることには成功しましたが、この新たな取引先までもが会社存続の危機に陥ってしまいます……。

ギアゴーストはトランスミッション大手のケーマシナリーに特許侵害の訴えを起こされ、多額のライセンス料を要求されたのです。この危機に対して伊丹は、佃にギアゴーストの身売りを持ちかけます。悩んだ佃は、この件を顧問弁護士の神谷 修一 ( 恵 俊彰)に相談しクロスライセンス制度を使った特許料の減額を教えてもらったのですが……。

佃製作所にとっては、このことを伊丹に教えるよりもギアゴーストを買収した方が先の利益が見込めます。悩ましい選択ですが

 

佃の決断はギアゴーストを救うことでした。

 

残念ながらクロスライセンス計画は失敗してしまうのですが、ギアゴーストの顧問弁護士でありながら何も対策を進言しなかった末長 孝明(中村梅雀)に疑念を持つことになります。

実は、この騒動はギアゴーストの買収を狙ったケーマシナリーの顧問弁護士・中川 京一(池畑慎之介)と末長が裏で手を組んだ策謀だったのです。

裁判にて神谷弁護士が全てを明らかにしギアゴーストは救われます!前作までなら、ここでめでたしめでたしと終わるのですが、今作ではそう上手くは行きません。佃製作所の3つの危機は、それぞれの結末を迎えます。

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結末が衝撃!ギアゴーストの裏切り

スターダスト計画の危機は、帝国重工は衛星「ヤタガラス」の打ち上げを最後にロケット事業を縮小することになりました。残念な結果ですが、なんとかタイトルは守られました!

殿村は、やはり佃製作所を退職し実家の農業を継ぐことに。妻の殿村恭子(立石涼子)さんに一緒に農家をやって欲しいと相談するのですが、恭子は拒否します。さては離婚か?と心配になりましたが、一緒に仕事を辞めると共倒れの可能性があるので自分は仕事を続け支えるので、あなたは好きにしてほしいと応援してくれました。

いい奥さんですよね。

そして、3つめの結末は予想できない最後を迎えます。

新事業進出はギアゴーストの裏切りにより失敗してしまうのです!

真犯人(黒幕)は的場次期社長だった!

買収騒動の最中、帝国重工時代に自分を追いやった真相を知ってしまった伊丹(尾上菊之助)は、真犯人である的場に復讐する為に佃製作所ではなくダイダロスと提携することにしたのです。

島津は、怨念に囚われ恩ある佃製作所を裏切る行為を止めようとしましたが、反対するならもうシマちゃんは必要ないと告げられて退職することになってしまいました……。

なんとも続きが気になる終わり方になってしまいましたが、この続きは第4作「下町ロケット ヤタガラス」書かれていますので、ぜひそちらもお読みください!

11月18日放送回第6話では、古川雄大さんがご出演!イケメン貴公子は元ディズニーシーのダンサーだった経歴も!こちらの記事で書いています。

古川雄大|下町ロケット吉井役【貴公子 動画・ディズニーキャスト時代】

2018.11.18

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