星野翔馬さん星野道夫の息子は現在、父の足跡たどり慶応ボーイに。嫁の直子さんが語る意外な素顔。

NHK総合テレビ「父と子のアラスカ ~星野道夫 生命いのちの旅~」4月1日(日)1:50~2:40にて、写真家・星野道夫さんの一人息子である星野翔馬(ほしのしょうま)さんが出演。当時1歳だった星野翔馬さんをおいてヒグマに襲われ亡くなった星野道夫さん。父の足跡たどり、現在は慶応義塾大学法学部に在籍。SAF留学制度参加のために、1年間ミシシッピ大学に留学するなど、語学にも力を入れる。嫁の直子さんが語る星野道夫さんの意外な素顔とは?

星野翔馬さんが、父の足跡をたどる『父と子のアラスカ 〜星野道夫 生命の旅〜』

NHK総合テレビ「父と子のアラスカ ~星野道夫 生命いのちの旅~」4月1日(日)1:50~2:40にて、写真家・星野道夫さんの一人息子である星野翔馬(ほしのしょうま)さんが出演。当番組は、今年の1月11日NHKBS1で放送され、大変話題となった番組で、今回再放送されます。

写真家・星野道夫氏のプロフィール

1952年千葉県生まれ。慶應義塾大学卒業後、アラスカ大学野生動物管理学部に入学。

カリブーやグリズリーなど野生の動植物や、人々の生の営みを撮影した。1986年、第3回アニマ賞、1990年、第15回木村伊兵衛写真賞を受賞。随筆家としても知られ、代表作「旅をする木」は今も多くの人に感銘を与え続けている。1994年、長男・翔馬さんが誕生するも1996年8月8日の午前4時頃,TBSテレビ「どうぶつ奇想天外!」の取材のため滞在していたロシアのカムチャツカ半島南部のクリル湖畔に設営したテントでヒグマの襲撃に遭い死去。当時は、ガイドがよく注意を促していたようなのですが。

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星野翔馬さんのプロフィール|

星野道夫氏の息子、現在は父の足跡たどり慶応ボーイに。

1994年生まれの23歳。同世代には、フィギュアスケートの羽生結弦選手などがいますね。 父の後を継ぎ、慶應義塾大学法学部に在籍。SAFスタディ・アブロード・ファウンデーション(The Study Abroad Foundation)制度を利用して、 2016年3月〜2016年12月の一年間は、ミシシッピ大学で語学の勉強に力を入れていたという彼。実は、父の死に向き合うことができなかったという翔馬さん。今回は、テレビ番組を通じて、社会に出る前だからと“父”を知るためアラスカへ旅立つ。さすがに英語も流暢で、父の足跡を正確にたどるために、積極的にコミュニケーションとる姿が印象的です。

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嫁の直子さんが語る星野道夫氏の意外な素顔。

webサイト「ほぼ日刊イトイ新聞(ほぼ日)」では、『旅をする木』編集担当の松屋さんが、奥様の直子さんと対談。生前の星野道夫氏の生き様について尋ねる場面がありました。

◆松家: フィールドへ出ているときに、パイプをふかすことが、ときどき。

◇直子: そうなんですってね。私は、その場面を見たことがなくて。

◆松家: あ、そうですか。

◇直子: 結婚するときに、やめたみたいです。

◆松家: デナリ国立公園の小屋のテラスにいたとき、
夕方、あまいにおいがしてきたんです。
見ると、星野さんがパイプを手にしていて
「あれ、吸うんですか?」って聞いたら、
「家では吸いたくならないんだけど、
こういうところに来ると、なぜだか吸いたくなるんですよね」って。

◇直子: そうなのですね。

◆松家: はい。でも、結婚と同時にやめたんですね。

◇直子: いずれ子どももできるだろうし、
長生きしなくっちゃって言ってたから‥‥。

(引用元:なんでもない日の、星野道夫さんのこと。- ほぼ日刊イトイ新聞

 

タバコを吸うとは少し意外でしたが、結婚と同時、奥様や子供のために、長生きできるようにと辞めたのでしょう。とても家族思いな優しい父親としての一面も垣間見ることができました。

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