園田博之 現金授受問題(現物画像)現在は病気療養!秘書知らず…経歴と学歴調べ

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NPO法人「西宮障害者雇用支援センター協会」(兵庫県西宮市)から2013年に現金200万円を受領しながら、政治資金収支報告書に記載しなかったとされる自民党の衆院議員、園田博之(そのだ ひろゆき)元官房副長官の現金授受問題。地元秘書によれば、現在は、病気療養中で話せる環境ではないという。肝心な時に仮病だろうか。なお、本件について、秘書は、寝耳に水。「何も分かりません」と困惑していたとか。園田博之氏のプロフィールや経歴、学歴について調べた。

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▼園田博之元官房副長官の現金授受問題とは?

園田博之氏の現金授受問題とは、NPO法人「西宮障害者雇用支援センター協会」(兵庫県西宮市)から2013年に現金200万円を受領しながら、政治資金収支報告書に記載しなかったとされる問題の事。

「西宮障害者雇用支援センター協会」とは、障がい者の自立支援を行う団体のことで、NPO法人ということで、市のバックアップが必要になってくる。▲園田博之氏も挨拶に回っていた。

協会の寺下篤史理事長によれば、現在、西宮市との契約で仕事をもらっているという状況にあるが、それが単年度契約ということで、一度、予算が打ち切られた=契約が潰されかけたことがあり、園田博之氏には、その辺の支援を行っていただきたかったとのこと。

なぜ、記載しなかったのが問題になるのかというと、政治資金規正法の規定では、200万円が政治資金であれば借入金でも報告書への記載義務があるため。


(出典元:献金:自民・園田氏200万円不記載 規正法違反の疑い

しかし、園田博之氏は、ら2013年に現金200万円を受領しながら、政治資金収支報告書に記載しなかったとされる。田博之氏は、「借りたつもり。返さないといけない」と、話しており、一方、、「西宮障害者雇用支援センター協会」側は、「貸したのではなく寄付した」と説明。

貸したのか、寄付したのかなど事実関係があやふやになっている。

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▼園田博之氏のプロフィールや経歴、学歴について|現在は病気療養

園田 博之(そのだ ひろゆき)氏は、1942年2月19日熊本県生まれの75歳。

昨年10月の衆院選で、区割り変更に伴って旧熊本4区から自民比例九州ブロックに回り、11回目の当選を決めたベテラン議員。

園田直は、内閣官房長官、外務大臣、厚生大臣を務めた政治家の家系。

座右の銘:初志貫徹

趣味:読書・油絵

好きなスポーツ:ゴルフ・野球

経歴:

昭和17年02月19日 熊本県天草郡河浦町生まれ
昭和39年03月 日本大学経済学部 卒業
昭和39年04月 日魯漁業株式会社 入社「現(株)ニチロ」
昭和58年02月 日魯漁業株式会社 退社
昭和61年07月 衆議院議員に初当選

平成02年02月 衆議院議員に連続当選(2期)
平成03年11月 厚生政務次官 就任
平成04年12月 厚生政務次官 退任
平成05年01月 衆議院 議員運営委員会理事 就任
平成05年06月 衆議院 議員運営委員会理事 退任(自由民主党 離党)
平成05年07月 衆議院議員に連続当選(3期)
平成05年07月 新党さきがけ 代表幹事 就任
平成06年06月 新党さきがけ 代表幹事 退任
平成06年06月 内閣官房副長官(第1次村山内閣) 就任
平成07年08月 内閣官房副長官(第2次村山内閣) 再任
平成08年01月 内閣官房副長官(第2次村山内閣) 退任
平成08年01月 新党さきがけ副代表 就任
平成08年10月 新党さきがけ副代表 退任
平成08年10月 衆議院議員に連続当選(4期)
平成08年10月 新党さきがけ幹事長 就任

平成10年10月 新党さきがけ 離党
平成11年12月 自由民主党 復党(法務委員)
平成12年06月 衆議院議員に連続当選(5期)
平成12年07月 逓信・地方行政委員
平成13年01月 農林水産委員
平成13年05月 安全保障委員会理事、自民党総務
平成14年01月 法務委員長 就任
平成14年10月 自民党副幹事長 就任
平成14年10月 法務委員長 退任  法務委員筆頭理事 就任
平成15年11月 衆議院議員に連続当選(6期)
平成15年11月 自民党副幹事長 退任  党政調副会長 就任  予算理事
平成16年10月 党政調副会長、郵政改革に関する関係合同部会座長、法務理事
平成17年04月 党政調副会長、郵政改革に関する関係合同部会座長、法務委員
平成17年04月 党政調副会長、政策金融機関改革に関する合同部会座長、予算委員
平成17年09月 衆議院議員に連続当選(7期)
党政調副会長、政策金融機関改革に関する合同部会座長、予算委員
平成18年03月 党政調副会長、行政改革に関する特別委員会 筆頭理事、
予算委員、党郵政政策小委員長
平成18年04月 党歳出改革に関するPT(公務員・総人件費)分野 主査
平成18年10月 予算委員会筆頭理事 就任
平成18年10月 党行政改革推進本部本部長代理
党水俣病問題小委員長、与党水俣病問題に関するPT座長
平成19年01月 党中央省庁改革委員長
平成19年09月 予算委員
平成19年09月 党政務調査会長代理

平成21年08月 衆議院議員に連続当選(8期)
平成21年10月 党幹事長代理
平成22年3月 党幹事長代理 退任
平成22年4月 自由民主党 離党
平成22年4月 新党 たちあがれ日本 結成
たちあがれ日本 幹事長 就任
平成24年11月 太陽の党 結成
平成24年11月 日本維新の会
平成24年12月 衆議院議員に連続当選(9期)
平成26年8月 次世代の党 結成
平成26年12月 衆議院議員に連続当選(10期)

平成27年11月 自由民主党 復党

(参考・引用元:http://sonoda-hiroyuki.com/)

なお17年12月現在、事務所の電話は支援者や報道関係者からの問い合わせなどで鳴りやまず、男性秘書は障害者支援の話は本人から聞か図、報道で知ったとのこと。園田博之氏は、今回の件があって精神的なショックを受けているのか、病気療養中とされている。

(参考元:地元秘書「寝耳に水、本人は県外療養」

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