ホーキング博士 離婚原因は身体的虐待?裏付ける証拠写真が…メイソン夫人は「支配的で計算高く横暴」 な性格?

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スティーブン・ホーキング博士の死去報道がありました。安楽死提案されていたという情報もありますが、死因は、ご病気「ALS(筋萎縮性側索硬化症)」の末と考えるのが自然でしょうか。実は、ホーキング博士は二度の結婚と離婚歴を持つ恋多き男性でした。しかし、二人目の嫁である担当看護師エレイン・メイソンとの離婚原因は、ひとり目の妻ジェーンとは異なり、「身体的虐待」を受けていたという辛辣なものでした。証拠となるような決定的な写真がヤバイ・・・?

スティーブン・ホーキング博士の死去、死因は安楽死?

スティーブン・ホーキング博士の死去報道。とてもびっくりいたしましたね。

詳しい死因はまだ報じられていませんが、おそらくご病気の末にと考えるのが自然でしょうか。しかし、1985年に、ALS(筋萎縮性側索硬化症)の他に重篤な肺炎を患ったことがあるようで、その時、医師は安楽死を提案されていたようです。ただ、元妻のジェーンさんはその提案を拒否していますので、やはりご病気が有力かと思います。

ただ、余命が5年と言われる難病を抱え50年以上生きたばかりではなく、世にもたらした功績はとても輝かしい人生でした。博士の詳しいプロフィールや経歴、功績、予言などはこちらの記事で書いていますので、よかったらどうぞ。

ホーキング博士 死因は病気か安楽死か。人類はあと100年予言と難題を残し…

2018.03.14

プライベートでは、研究の陰で支えたひとり目の妻ジェーンとの結婚と離婚、そして担当看護師エレイン・メイソンとの再婚と恋多き方。また、二度の離婚から生まれた子供は3人いるなど、あまり知られていない事実もあります。

ホーキング博士を献身的に支えた一人目の妻ジェーンと子供たち

ケンブリッジ大学大学院在学中、博士は21歳の時、パーティーで出会ったジェーン(のちの妻となる人物)に恋をし、互いに惹かれてきます。しかし、ある日、彼は転んで、頭を強く打ち病院へ。彼は、すでにALS(筋萎縮性側索硬化症)という難病を発症し余命は2年と宣告されます。

病気後は、次第に体も衰えていき、歩けなくなり、食事も話すこともままならない。身体も不自由で、コミュニケーションも取れないけれど、それでも彼は研究がしたくてしょうがない。そんな彼を見捨てることなく、その思いを大事に献身的に、看病し続けてきたのが、ジェーンでした。

二人は、出会ってから2年後の1965年に結婚し、二人の間には、1967年、長男のロバートさんが、そして3年後の1970年には長女のルーシーさんが。さらに、1979年には次男・ティモシーも誕生。3人の子供に恵まれました。

ホーキング博士、妻ジェーンとの結婚と離婚。

映画では、学友時代のジェーンが知的で可愛らしさがあったのに、結婚後は肉体的にも精神的にも、やつれていく姿が描かれています。ホーキング博士との未来は明るくない。当時のことを、ジェーンさんは、ホーキング博士の研究になぞらえて「彼は難病を克服し、世界を旅する神童でしたが、その難病で私たち家族はブラックホールに落とされたという一面もありました」とも話すほどに、お辛かったのでしょう。

そんな彼女を支えたのは、聖歌隊の指揮者ジョナサン(チャーリー・コックス)でした。彼もまた、妻を亡くし、心に傷を負っていたところ。家に来ては、子供達にピアノを教え、まるでお父さんのような愛情を注ぐ彼にジェーンは惹かれ、また子供たちも懐いていきます。

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一方で、ホーキング博士の担当看護師だったエレイン・メイソンと彼の距離もまた近づいていきます。ホーキング博士は、研究がしたい一心でした。しかし、研究した成果を世に発信できる術を病気によっって奪われていた。そんなホーキング博士が言葉を話す時ことができたのは、コンピュータプログラムによる合成音声を出す伝達装置を使っていたから。

看護師だったエレイン・メイソンは、その使い方を教えるばかりではなく、身の回りのことができない自身の不甲斐なさや、そのことで、妻のジェーンに面倒をかけ苦しめていることから自責の念にかけられていた彼の思いを吸収してくようになり、それがいつしか博士にとってなくてはならない存在となっていたようでした。

夫妻は離婚の末、互いに再婚します。そこには、離婚が必然であるかのような感覚さえ覚えてしまいますが、互いに互いを傷つけず、幸せになるためのしかるべき選択だったのかもしれません。

ホーキング博士、二人目の妻エレイン・メイソンとの離婚の原因は「身体的虐待」と思わせる決定的な証拠写真とエピソード。

そして、1995年にエレイン・メイソンと再婚したホーキング博士。恋多き人として語り継がれる一方で、エレイン・メイソン夫人は、どうやら「支配的で計算高く横暴」 な性格である。とも言われています。

あるいは、実際に博士や子供たちにも傷やあざがあることから、「身体的虐待」が噂されました。また、実際に、2006年に博士の方から、「身体的虐待」が原因となり離婚したと発表されました。真相については、定かではなく、映画では虐待のシーンは描かれていません。
(参考元:安楽死提案されていたホーキング博士 元妻が拒否…絶望から復活した秘話

しかし、いろいろ調べていくと、こんな写真も。

Embed from Getty Images
 

この写真だけでは、なんとも言えませんが、彼を愛しているとは、言い難い扱いようです。

こうしたホーキング博士の恋模様は、

「博士と彼女のセオリー」マーシュ監督が、「結婚した夫婦がいて、彼らを手助けするために第三者が登場する。そして三角関係のような新たなラブストーリーが展開する。それは互いにとってベストな関係だった。普通じゃないラブストーリーともいえる。その複雑さはとても興味深くて、フィルムメイカーとして描きたいと思えるものだった」

と、語るほどのものです。

こんな展開があってもおかしくないのかもしれませんね。

博士の詳しいプロフィールや経歴、功績、予言などはこちらの記事で書いていますので、よかったらどうぞ。

ホーキング博士 死因は病気か安楽死か。人類はあと100年予言と難題を残し…

2018.03.14

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