ドラマ「SUITS」日本版 1話ネタバレと感想!2話のあらすじ動画もチェック!

月9ドラマ『SUITS』(フジテレビ系)が10月8日21時からスタート★

全米で大ヒットし、初回視聴者数460万人を記録した海外ドラマ『SUITS』が原作となっている日本版『SUITS』!

月9出演が10年ぶりとなる織田裕二さんが主演を務め、Hey! Say! JUMPで活躍している中島裕翔さんとバディを組む事となり、

主人公:甲斐正午(織田裕二)が務める「幸村・上杉法律事務所」の所長役として鈴木保奈美が出演ということで、27年ぶりに織田裕二と鈴木保奈美が共演することでも話題になっています。

ここでは、第1話の内容と感想をまとめています!ネタバレ注意です!

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月9ドラマ日本版『SUITS』1話あらすじ・予告動画・原作

都内の大手弁護士事務所「幸村・上杉法律事務所」に所属する、ハーバード大学卒の敏腕弁護士・甲斐正午(織田裕二)。彼は、事務所内でもトップクラスの稼ぎ頭だが、その傲慢な性格が災いして、人にやっかまれることもしばしば。

もっとも当人は、そんな外野の声は気にも留めず、難解な訴訟を次々に解決していた。ある日、甲斐は、上司から昇進の条件として、アソシエイト(パートナーとして働く若年の弁護士)を雇うことを提示される。

そこで彼は、秘書と共に新人採用の面接会を開くことに。そこに偶然やってきたのが、明晰な頭脳と、一度見たものは決して忘れないという驚異的な記憶力を持ちながらも、悪友の影響でその日暮らしの生活を送り、さまざまな業種の替え玉受験で生活費を稼いでいた鈴木大貴(中島裕翔)だった。

当初は、悪事に手を染めていた人間は採用しないと言っていた甲斐でしたが、大貴の驚異的な記憶力と頭脳を評価し、自らのアソシエイトとして採用することを決意。

弁護士資格を持たない彼の経歴を詐称することを提案し、自らの部下とする。

こうして秘密を共有した二人は、常に対立しながらも、数々の厄介な訴訟を解決していくことに―。

(第1話では〜から、1話のあらすじを公式サイトからコピペしてください字体は、ですます調でお願いします。)

日本版 ドラマ『SUITS/スーツ』 1話のあらすじ


[出典:公式Instagram

甲斐正午(織田裕二)は、『幸村・上杉法律事務所』に所属する敏腕弁護士。東大入学後にハーバード大学に留学した経歴を持つ甲斐は、企業の買収・合併や、企業間の戦略的提携など、金になる仕事を手がけています。しかし、かなり傲慢な性格で、勝つためなら違法行為ギリギリの際どい手段を用いることもありました。

『幸村・上杉法律事務所』は、幸村チカ(鈴木保奈美)が代表弁護士を務める、日本四大弁護士事務所のひとつで、敏腕弁護士を父に持つ有能なパラリーガル・聖澤真琴(新木優子)、頭脳明晰で人心掌握術にも長けた甲斐の秘書・玉井伽耶子(中村アン)、ハーバード大学のロースクール出身で甲斐をライバル視している弁護士・蟹江貢(小手伸也)らが働いています。

事務所の稼ぎ頭である甲斐は、出資者としての地位を持ち、経営にも参画するシニアパートナーへの昇格を狙っていました。チカは、そんな甲斐に、昇格の条件としてパートナーとして働く若手の弁護士“アソシエイト”を雇うよう命じ、気乗りしないものの、その条件を受け入れた甲斐は、新人採用の面接会を開くことになります。そこに偶然やってきたのが、優れた頭脳と一度見たものは決して忘れない完全記憶能力を持ちながら、悪友・谷元遊星(磯村勇斗)の影響でその日暮らしのフリーター生活を送り、さまざまな業種の替え玉受験にも手を染めていた鈴木大貴(中島裕翔)だった。その能力に興味を抱いた甲斐は、大貴を採用することにするが……。

[引用:公式ホームページ

 

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日本版 ドラマ『SUITS/スーツ』 1話の感想(ネタバレ含む)

第1話では早速、敏腕弁護士・甲斐正午(織田裕二)の危機から始まり、見事な仕事裁きを披露してくれるシーンから始まります。

甲斐は勝つことに拘るあまり、違法ぎりぎりのやり方を用いるため、自身がシニアパートナーになるための条件として”アソシエイト”を雇うことさえも、経歴詐称などをして鈴木大貴(中島裕翔)を採用しており、大貴は入社して間もなく解雇となってしまいました。

最終的には大貴の犯罪歴を利用し、甲斐は助かり、クライアントと和解することができるわけですが、そんな法律ドラマらしい1話完結的な要素もありつつも、これから甲斐と大貴がバディとなりどのようなことを乗り越えていくのか、登場人物たちの揺れ動く関係など、原作がありながらも気になるところですね。

また今回注目の甲斐のライバルである弁護士・蟹江貢(小手伸也)の濃いキャラクターも見どころでしたね。アメリカ版『SUITS』を観ていた方は、どこかルイス(アメリカ版『SUITS』)をにおわせるような、イメージ通りのキャラクターが出来上がっていくのではないかと感じた方も多いのではないでしょうか。。。

ちなみにアメリカ版『SUITS』では、シーズン1の終わり方がシーズン2につながるように終わるため、日本版『SUITS/スーツ』ではどのように進み、完結していくことかと考えると、オリジナルストーリーが多く出てくることになると思いますし、法律の違いからも日本版『SUITS』として出来上がっていくのもまた楽しみです。

日本版 ドラマ『SUITS/スーツ』2話のあらすじ動画もチェック!

[出典:公式YouTube

甲斐正午(織田裕二)は、クライアントである『いろは銀行』の佐橋哲平(米村亮太朗)から内部告発を受ける。部長の谷川好昭(長谷川公彦)が預金を不正流用し水商売の女性に貢いでいるというのだ。

同じころ、鈴木大輔(中島裕翔)は、甲斐に命じられ、プロボノ=無料法律相談会の仕事に取り組んでいた。そこで大輔は、勤めていた病院の院長から愛人にならないかと誘われたが、それ断ったせいで解雇されたという看護師・河瀬今日子(関めぐみ)の相談を受ける。今日子に同情した大輔は、法廷で闘うべきだと彼女に告げると、甲斐にもその旨を伝えた。甲斐は、クライアントに同情するなと言って一度は反対した。

だが、相手が東都医科大学病院院長の海部政継(中村育二)だと知ると、すぐに先方に連絡するよう命じる。海部は日本医師協会の次期会長候補。スキャンダルを嫌って示談に応じるはず、という甲斐の読みだった。海部の代理人弁護士・館林憲次(小須田康人)は、甲斐の予想通り、大輔が提示した金額での示談に応じる。交渉成功を喜ぶ大輔。だが、甲斐の秘書・玉井伽耶子(中村アン)は、物事が上手くいきすぎているときは必ず不吉なことが起こる、と大輔に告げる。

その予言通り、大輔は、アソシエイトを監督する立場でもある蟹江貢(小手伸也)から、仕事に関しては逐一報告書を提出するよう命じられる。さらに、海部のセクハラ疑惑を報じるネットニュースが流れてしまい……。

[引用:公式ホームページ

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