立崎幹人のバイアスロン夫婦|嫁・立崎芙由子の祖父はマタギ!野辺地高校から早稲田大学までの経歴

立崎幹人(たちざき みきと)選手(秋田県小坂町出身、青森・野辺地高校出身―早稲田大学卒業)が平昌冬季五輪にバイアスロン男子代表として初めて五輪に挑む。また、結婚した嫁の立崎芙由子(たちざき ふゆこ)選手(秋田県北秋田市出身、米内沢高校出身)も、女子代表として出場している。立崎芙由子選手に至っては、インフルエンザと診断されたが、本調子で試合に挑めたのだろうか。マタギの祖父を持つことで有名なの?そもそも、バイアスロンとはどんな競技?立崎幹人や立崎芙由子選手の経歴とプロフィールについてまとめました。

スポンサーリンク



バイアスロンとは|

バイアスロン(biathlon)とは、クロスカントリースキーと、ライフル射撃を組み合わせてきそう二種競技のこと。

スプリントはコース(2.5キロ)1周ごとに2回、パシュートは1周ごとに4回、射撃(伏射・立射)を行います。パシュートは、スプリントの上位60人が出場します。プリント、パシュートともに、射撃ミス1発を出すとペナルティコース(150メートル)を走ります。
インディビデュアル(個人)は4回、射撃(伏射・立射)を行い、射撃ミス1発を出すと、タイムに1分加算されます。(引用元:鈴木芙由子(バイアスロン女子):きれいでかわいく、速くて強い。そういう選手になりたい!アスリートとしても輝く女性自衛官)

日本では知名度は低いが、発祥地の北欧を中心にヨーロッパでは人気が高い。銃を扱う競技の特性上、日本では陸上自衛隊冬季戦技教育隊(札幌市、略称冬戦教)が国際級のほぼすべての選手を輩出しているということで、立崎幹人選手も自衛隊に所属。

立崎幹人選手のプロフィール

立崎幹人(たちざき みきと)選手は、”国内スキー発祥の地”と言われる野辺地町の野辺地高校に進学。
高校3年生の時には、国体優勝を経験している。

現在は、オリンピック選手として活躍する立崎幹人選手ですが、同校スキー部コーチの木村幹弥さんは、在学中の立崎幹人選手について、「弱音吐かず、常に努力を忘れない選手だった」と努力家な一面が語られ。また、同校スキー部の後輩たちも、「スキー部の誇り。自分たちも後に続けるよう頑張りたい」と、地元でもみんなのヒーロー的存在となっている。

立崎幹人選手は、1988年5月17日青森県十和田市生まれ、秋田県小坂町出身の29歳。
身長/体重は、171cm / 68kg。青森県野辺地高校を卒業後、早稲田大学を卒業し、自衛隊に所属。

一方の、嫁の立崎芙由子(たちざき ふゆこ)選手は、1989年1月13日秋田県北秋田市生まれの29歳。

立崎芙由子選手のプロフィール|祖父はマタギの血統を継ぐ

My wedding (*^o^*)

Tachizaki fuyukoさん(@fuyupiki)がシェアした投稿 –

米内沢高校では、クロスカントリー競技で力を発揮していたと言う立崎芙由子選手は、
2014年スカウトされ、自衛隊に所属。現在、三等陸曹を勤めている。

また、マタギの孫として知られているが、祖父・故市蔵さんの血を引き、射撃でも他の選手に秀でた才能を見せ、入隊後徐々に頭角を出現。マタギというと、あまり聞かないが、野山で獲物を仕留める伝統的猟師のこと。

#マタギ #阿仁 #熊 #読了 今はない生活、雰囲気、話を聞いてみたかった。

Minoru Hamanoさん(@hamanomm)がシェアした投稿 –

立崎幹人選手の出場競技は以下の通り。

2月11日(日)20:15〜【バイアスロン】男子10kmスプリント決勝戦
2月15日(木)20:00〜【バイアスロン】男子個人20km
2月18日(日)20:15〜【バイアスロン】男子10kmマススタート

スポンサーリンク



スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください