「一家心中にしては、悲しい事件ですね。」

小学生を含む男性3人、女性3人の計6人が遺体となって自宅(高千穂押方)発見された殺人事件。場所や住所はどこなのか?

一家は、飯干保生(イイホシ・ヤスオ)さんの3世代家族が同居していたと見られ、家族構成・家族全員の名前が判明。

犯人なのでしょうか、次男の名前は、飯干昌大(イイホシ・マサヒロ)さん(42)で、飯干さんの自宅の北東約2.5キロにある「神都高千穂大橋」で遺体となって見つかっており、自殺と見られるとのこと。

もし、犯人だとしたら、動機は何だったのか?嫁とトラブルを抱えていたって不倫や浮気の可能性?

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高千穂・飯干保生(イイホシ・ヤスオ)さん一家・殺人事件とは

まず、今回の事件は、親族の通報によって、発覚しています。

事件の一報は26日午前10時20分。飯干さんの親族からの通報だった。駆けつけた警察官が、民家の室内や敷地で倒れている6人を発見。県警は、遺体に外傷があったことなどから、殺人事件として捜査を始めた。朝日新聞デジタル

6人の遺体が見つかったのは、飯干保生(イイホシ・ヤスオ)さんの住宅。

飯干保生(イイホシ・ヤスオ)さんの自宅・場所・地図

自宅は、住所「宮崎県西臼杵郡高千穂町大字押方2031」と見られています。

別の親族が、車で帰宅中の午後3時ごろ、道路を規制中の警察官に止められた。「事故か何かあったんですか」と尋ねたが、警察官からは「今は言えることはない」と告げられ、帰宅後、ネットニュースを読んだ娘から連絡を受け、事件を知ったという。

世間からは、「高千穂、怖い」との声が多く風評被害が懸念されるところですが、

高千穂とは?

高千穂峡などの景勝地でも知られる場所。

高千穂町(たかちほちょう)は、宮崎県の北端部にある町で、熊本県に隣接。阿蘇火山活動の噴出した火砕流が、五ヶ瀬川に沿って帯状に流れ出し、 急激に冷却されたために柱状節理のすばらしい懸崖となった峡谷「高千穂峡」が有名。付近には日本の滝百選にも選ばれた真名井の滝、槍飛橋などがあり、自然が優れた観光名所の一つ。


こんなにも自然が豊かな場所で、物騒な事件ですね。

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高千穂・飯干保生(イイホシ・ヤスオ)さん一家の家族構成と知人男性・名前・画像

家族全員の名前が判明しております。

©ANN

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©MRT宮崎放送

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  1. 家主:飯干保生(イイホシ・ヤスオ)さん(72)
    →牛の生産をしながら茶や米、シイタケなどを作っていた元JA職員
  2. その妻:実穂子さん(66)
  3. 次男:昌大さん(42)
    →26日午後4時ごろ、欄干下115メートルを流れる五ケ瀬川で性別不明の遺体がうつぶせで一部が水没した状態で見つかった。橋のたもとには、昌大さんが乗っていたとみられる白い軽乗用車が放置されていた
  4. 昌大さんの妻:美紀子さん(41)
  5. 昌大さんの長男:拓海さん(21)
    →建設会社従業員
  6. 長女:唯(ゆい)さん(7)
    →教頭によると、26日朝に登校してこないため、担任が自宅と両親の携帯電話に電話したがつながらなかった。教頭が自宅を訪ねても不在で玄関の引き戸には鍵がかかっていた。午後になって報道で事件を知った
  7. 知人:続報によると、もう一人の遺体は、次男・昌大さんの知人男性=同県五ケ瀬町鞍岡の農業=松岡史晃さん(44)とのことでした。

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高千穂 殺人事件の真相は?次男・飯干昌大(イイホシ・マサヒロ)嫁(妻)とトラブルの可能性

25日には、嫁(妻)美紀子さんと娘の唯さんとの家族3人で会社の忘年会に参加していましたが、この時、特段変わった様子はなかったということです。

翌26日朝、昌大さんは初めて無断欠勤し、連絡が取れなくなっており、その日の夕方・午後4時頃、「神都高千穂大橋」で、遺体となって見つかっています。

本当にその日まで、何のトラブルもなく、家族でまた旅行に行きたいと話していたと言います。この幸せそうな家族に…

一体、どんなトラブルがあったのか。

世間からは、

「夫婦喧嘩とも言われてますが、よっぽどの事がないと、6人も殺すって正気の沙汰ではない。しかも、殺したのは25日の午後と言われており、24日から25日にかけて社員旅行に家族3人で参加している。その直ぐ後で次々に殺害するとは、何があったのか。知人まで殺害されてお気の毒です。」

「間違いなく犯人は次男でしょうが、親もそうだが自分の子も手にかけるとは。人間関係に問題、次男の知人も殺されたとなるとこの知人が結構関係してるようにも思える。たまたま家にいて殺されたとかはないだろう。とにかく恐ろしい事件です。」

「夫婦は不倫で揉めていたのに事件前日に家族で社員旅行行ってるんだなぁ よくわからんどっちが不倫したか知らんけど未来ある子どもたちまで殺さないでほしかった」

というように、次男とその嫁との夫婦喧嘩について、よほどのことがない限り殺害には及ばないだろう、だとすれば不倫だろうか。といった、憶測が持たれていますね。

松岡史晃さんと次男・昌大さんの関係は?

そもそも、なぜ松岡さんは事件当日、飯干さんの自宅にいることになっていたのか。

朝日新聞の報道によると、

松岡さんは25日、このトラブルに対応するため飯干さん方を訪れたとみられるという。

翌26日午前11時すぎに、松岡さんの父親から「息子が昨日から帰っていない」と高千穂署に相談が寄せられた。こうした経緯から県警は、6人が25日午後以降に殺害されたとみている。

とのことで、事件が発生したのは、25日の午後以降。

一体、松岡さんに何が??

©MRT宮崎放送

地元でも熱心に消防団として活動していたという松岡さん。

報道によると、松岡さんは、橋から飛び降りて自殺したとみられる飯干昌大さんと知人関係。

事件発覚の前日、25日に昌大さんと美紀子さんの夫婦げんかの仲裁のために事件現場となった飯干さんの自宅を訪ねたとみられています。

松岡さんは遺体で発見される前日25日の午後、こちらで消防団の仲間と忘年会があり、飲み会をしていたとみられています。

その最中、松岡さんには何度も電話がかかってきていたのを、周囲が確認していました。松岡さんは、何回か出て話して『行かんならんけ、高千穂に行かんならんけ』って言って帰ったって、出て行ったきり戻ってこなかったと言います。

捜査関係者によると、次男の昌大さんは人間関係をめぐってトラブルを抱えていたという。

追記:嫁の不倫の可能性

27日の続報によると、

「昌大さんはおとなしい人物で外に仕事にいっていたようだが、いずれも長続きしなかった。昌大さんと妻の美紀子さんが不倫など夫婦関係でもめてもおり、近所に住む昌大さんの知人男性がここ数カ月間、仲裁していたらしい。それでトラブルになったのではないか。昌大さんが6人を殺し、飛び降り自殺した可能性が強い」(引用:MSM

とのこと。次男の昌大さんと妻の美紀子さんは、夫婦喧嘩をしていて、松岡さんがその仲裁にないっていたというのです。

まとめ

しかし、たとえ、動機が不倫だったとしても自分の子供を殺害するほどに、理性を失うなんてことがあるのでしょうか。

気がかりなのは、

  • なぜ、松岡さんが飯干さん宅のトラブルに巻き込まれていたのか、
  • トラブルの当事者だったのか、
  • 事件当日、なぜ飯干さん宅にいなければいけなかったのか、
  • 次男はなぜ、自宅ではなく2.5キロ離れた橋で遺体となって発見されたのか、
  • 自殺だったのか、他殺だったのか
  • 次男と、嫁とのトラブルとは何だったのか、

という点でしょうか。続報を持って、追記いたします。

世間の反応

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