高橋ジョージと三船美佳の離婚ロードを描いた母親の存在とは?モラハラは正しかったのか?

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今夜、歌手の高橋ジョージが、TBSの医療バラエティ番組「名医のTHE太鼓判!」に出演。娘に捧げる新曲「ロード〜第十四章」を披露すると共に、三船美佳との離婚後、調停が近づくと”耳鳴り”がする他、離婚後は、荒れきった生活を送っていたことなど現在について激白。高橋ジョージと三船美佳は、三船美佳が16歳、1988年に結婚。その後も、芸能界きっての”おしどり夫婦”として有名だった。しかし、高橋ジョージの三船美佳に対する”モラハラ”が原因で、2016年3月に離婚。この離婚騒動について、高橋ジョージのモラハラは実際にあったものだが、その引き金となったのは、三船美佳の母親の仕業ではないか。というのも、三船美佳の両親も、かつて同じような騒動を起こしていたため。三船美佳の母親といえば、女優の喜多川美佳。高橋ジョージの将来に娘の身を案じての行動だったのか。

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高橋ジョージと三船美佳の馴れ初め〜離婚騒動にいたる経緯と、離婚の原因となった高橋ジョージのモラハラについてはこちらの記事で書いています。

高橋ジョージの現在とモラハラ内容に新事実!三船美佳だけが知る”高校生の時から束縛はあった”?!

2017.12.11
高橋ジョージと三船美佳の離婚騒動まとめ
1998年、三船美佳が16歳の誕生日(=法律的に結婚できる年齢)を迎えた9月12日に、二人は結婚。2007年にナイスカップル大賞、2011年には、仲の良い夫婦に贈られる「『いい夫婦の日』パートナー・オブ・ザ・イヤー 2011」を受賞するなどして、「おしどり夫婦」として知られていた。しかし、高橋ジョージの執拗なモラハラによって、2016年3月、ついに離婚という形で、”二人のロード”に終止符を打った。なお、高橋ジョージは、モラハラについて否定はせずとも、弁明をしている。

一見すれば、一方的に高橋ジョージが加害者、三船美佳が被害者という構図で、ことが運び得る離婚騒動であるが、週刊誌は別の見方をしている。

それは、つまりなぜ高橋ジョージがモラハラという名の束縛を三船美佳に強いたのかという理由についてだ。

三船美佳の両親は、愛人関係だった!正妻との離婚騒動と晩年の裏切りとは?

◆三船美佳の両親は、愛人関係

芸能関係者によれば、

「三船さんの両親、喜多川美佳さん(66才)と三船敏郎さん(享年77)も、かつて同じような騒動を起こしているんです。敏郎さんには正妻がいて、彼女に離婚の意思がなかったため、敏郎さんと喜多川さんは長く愛人関係でした。喜多川さんは、敏郎さんが大スターとして活躍している間は、側で彼に寄り添っていましたが、彼が心筋梗塞で倒れると、関係を解消し、介護を正妻にまかせて去ってしまったんです」

と語るように、実は、三船美佳のご両親は結婚する前、愛人関係であった。

母・喜多川美佳さんは、女優としても名が知られる。一方で、父・三船敏郎は77年間の生涯で150本もの映像作品を残し、米ハリウッドの殿堂「ウォーク・オブ・フェイム」に名を刻む”世界のミフネ”と呼ばれる映画監督。

◆喜多川美佳のプロフィール

・本名:大野 照代(おおの てるよ)

・生年月日:1948年10月28日生

・年齢:69歳

・出身:東京都

・職業:女優

◆三船敏郎のプロフィール

・生年月日:1920年4月1日

・享年77歳

・生まれ:中華人民共和国 青島市

・職業:俳優・映画監督・三船プロダクション代表取締役

・配偶者:東宝第一期ニューフェイスの同期だった女優・吉峰幸子(よしみねさちこ)。

◆正妻・吉峰幸子との関係を蝕むある女性の存在とは

1950年に結婚をした二人の間には、三船史郎、三船武志の2人の男児が誕生。長男の三船史郎は俳優としても知られている。

(出典:https://pinky-media.jp/I0000035)

しかし、次男が生まれ10年が経った頃、夫婦仲は冷めていった。

1972年1月、幸子夫人が自宅を出て実家に戻り、離婚調停を申請した。原因は、三船敏郎の酒癖の悪さと、女性問題。実は、この時、三船敏郎は、28歳年下の喜多川美佳と同棲を初め再婚を考えていた。そして、1982年、喜多川美佳との間に三船美佳が生まれる。

しかし、その関係も、病気とわかれば、関係解消ということか。別居していた幸子夫人と、再会を果たした三船敏郎だが、その時すでに認知症を患い、幸子夫人を「おばさん」と呼び、1995年9月幸子夫人が、膵臓ガンで永眠すると、「おばさん、死んじゃったのか…」と呟き、気落ちした様子だったという。

(参考元:https://www.nippon.com/ja/column/g00317/?pnum=1)

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母・喜多川美佳が娘に離婚をふっかけた?!高橋ジョージとの確執とは?

◆高橋ジョージと母・喜多川美佳の確執

また、三船美佳の知人によれば、

「そもそも三船さんの離婚の“ロードマップ”を描いたのも、この喜多川さんだといわれているんです。『女性セブン』も報じたように、高橋さんの異常なまでの束縛ぶりやモラハラが離婚の原因であることは間違いありません。でも、三船さんが高橋さんから離れていく過程には、母親の意向が強く影響していたんです」

とのことで、確かに高橋ジョージが束縛などのモラハラを三船美佳に横行していたのは、事実だが、その発端となったのは、三船美佳の母・喜多川美佳にあると言われている。というのも、喜多川美佳は、高橋ジョージをよく思っていなかったためだ。

◆母・喜多川美佳が離婚ロードを指南

確かに、高橋ジョージの「ロード」は、権利収入だけで16億円を稼ぐベストヒットとなるも、それ以降ヒットはなく、経済的に如何なものかと。そればかりではない。2013年、喜多川美佳用の自宅を新築する際に、価値観の違いで揉めて、婿と姑の間で確執が生まれていたと『女性自身』(2月10日号)が報道。

三船美佳の知人によれば、
「それが大きな引き金となり、母親の方から三船さんに“つらいんでしょう? もう我慢しなくてもいいのよ”と強く離婚を勧めた」とか。

それ以来、三船美佳が高橋ジョージとの別れを念頭に置くように、離れていった。そのため、高橋ジョージの束縛はエスカレートしていったというのだ。ゆえに、高橋ジョージのモラハラの裏には、母・喜多川美佳の影があると言われる。

(参考・引用元:NEWSポストセブン

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