貴ノ岩が休場に疑問「”全治2週間の怪我”は大ボラ」診断書作成医師が日馬富士事件覆す証言激白!

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 時津風部屋力士暴行死事件以来の大スキャンダル。横綱・日馬富士による、貴ノ岩の暴行問題で、17日鳥取県警の任意聴取を受ける日馬富士が大きく報道される中、貴ノ岩の休場に疑問を呈す1人の人物が。貴ノ岩の診断書を作成した医師である。14日の報道では、貴乃花親方は、貴ノ岩が頭蓋底骨折と髄液漏れと重症であることを物語る診断書を相撲協会に提出し休場するとあるが、実際にこの「全治2週間」というのは、「事象が発生した10月26日から11月8日までの2週間という意味であり、11月9日の時点では状態が安定している」と医師は語り、「当院としても、重傷であるように報道されていることに驚いている」と疑問を呈していることがわかった。

横綱・日馬富士による、貴ノ岩の暴行問題を簡単に振り返る

 10月25日から26日未明、鳥取の飲食店で、日馬富士が食事会を主催。参加者は、日馬富士、貴ノ岩、白鵬、鶴竜、照ノ富士などモンゴル出身力士のほか、日本人力士や関係者など10人前後。暴行事件は、1次会でちゃんこ鍋を食べた後の2次会で、照ノ富士が貴ノ岩に、生活態度を注意。貴ノ岩がスマートフォンを捜査しだし、その様子を見た日馬富士が貴ノ岩を暴行を加えた。なぜ、暴行を加えたのか。どのように、暴行をしたのか?などについては、こちらの記事で書いています。

日馬富士事件の真相を時系列で総まとめ「あの日、店で何が?」食いちがう証言

2017.11.17

 10月26日、日馬富士、貴ノ岩ともに鳥取巡業に参加。白鵬によれば、

「その場で貴ノ岩も謝ったし、納得しました。(鳥取巡業のあった)次の日も日馬富士と2人で握手を交わしていた。こんなことになるとは思わなかった」

と証言。鳥取巡業では、何事もなかったかのように、公衆の前に姿を表す貴ノ岩

10月29日、貴乃花親方、被害届と診断書を鳥取県警に提出するも、相撲協会には報告せず。
11月2日、貴ノ岩は、福岡県田川市長を表敬訪問、「2桁勝利を目指します」と意気込みを語るも、その直後に容態が急変。
11月5日から9日にかけ、5日間、貴ノ岩は、福岡市内の病院に入院する。頭部の骨折など(脳振盪(しんとう)、左前頭部裂傷、右外耳道炎、右中頭蓋(ずがい)底骨折、髄液漏の疑い)で全治2週間であることが判明。▼診断書を受ける。

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貴ノ岩が休場に疑問「”全治2週間の怪我”は大ボラ」診断書作成医師が日馬富士事件覆す証言激白!

 しかし、今回、診断書を作成した医師の証言によれば、

「全治2週間というのは、事象が発生した10月26日から11月8日までの2週間という意味であり、11月9日の時点では状態が安定しており、相撲を取ることを含め仕事に支障がないと判断したので、退院とした。貴ノ岩の症状に現状は問題がないという認識である」

「当院としても、重傷であるように報道されていることに驚いている」

(引用元:デイリースポーツ)
と、全治2週間の履き違えと、現在貴ノ岩の症状に問題がないことを事実として、明かした上で、なぜ重症と報道されているのかと疑問を呈していることが判明。

 こうなると、立場が危ういのは、貴乃花親方である。一体、なぜ嘘をついてまで貴ノ岩の症状の休場を医師と押し通すのか。
中には、来年3月に行われる相撲協会の理事選に向け、伊勢ケ浜親方を失脚させるねらいを持った貴乃花親方と伊勢ケ浜親方の協会内“勢力争い”だとか、貴乃花親方の隠蔽体質が疑われるといった内容の報道もある。

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