山手線新駅『高輪ゲートウェイ』センスがダサい!130位採用の理由は椎名林檎?

2020年春に山手線の30番目の駅となる「品川―田町間」新駅の名称が「高輪ゲートウェイ」に決まりましたね!名前の由来や理由は?椎名林檎の新曲を意識しているのか?ネーミングセンスがダサい?かっこいい?

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実は130位だった【名前の由来や理由は?】|高輪ゲートウェイ「品川―田町間」山手線新駅

2020年春に山手線の30番目の駅となる「品川―田町間」の新駅

駅のデザインは建築家の隈研吾さんが手がけ、「折り紙」をモチーフにした大屋根が特徴。

©日本テレビ系(NNN)

新たな駅の周辺ではオフィスビルや商業施設なども建設されるという。

©JR東日本 

以前からネットでは、どんな名前になるのかと予想されてきましたが、この度、「高輪(たかなわ)ゲートウェイ」に決定しました。

JR東日本は6月5日から6月30日にかけて駅名案の募集を行ってきていて、寄せられた案のうち、第1位は「高輪」、第2位は「芝浦」、第3位は「芝浜」という結果。

JR東日本によると、「高輪ゲートウェイ」に、36人が応募し結果は130位にもかかわらず決定。意味は、投票1位の「高輪」と、再開発コンセプトの「ゲートウェイ」を組み合わせた単語で、決定の理由については、

この地域は、古来より街道が通じ江戸の玄関口として賑わいをみせた地であり、明治時代には地域をつなぐ鉄道が開通した由緒あるエリアという歴史的背景を持っています。 新しい街は、世界中から先進的な企業と人材が集う国際交流拠点の形成を目指しており、新駅はこの地域の歴史を受け継ぎ、今後も交流拠点としての機能を担うことになります。新しい駅が、過去と未来、日本と世界、そして多くの人々をつなぐ結節点として、街全体の発展に寄与するよう選定しました。引用:東洋経済

とのことでした。

場所(地図)イメージ図|高輪ゲートウェイ「品川―田町間」山手線新駅

住所は東京都港区港南二丁目10-1

ネットでは、椎名林檎と関係があるのか?無駄に意識しているのか?と話題です。

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【理由は椎名林檎を意識?】|高輪ゲートウェイ「品川―田町間」山手線新駅

椎名林檎さんといえば「無罪モラトリアム」「勝訴ストリップ」「座禅エクスタシー」など“漢字+カタカナ”のアルバムがあることで有名。ゆえに、「高輪ゲートウェイ」についても同じ匂いがするということですね。

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【ネーミングセンスがダサいと不評すぎる件】|高輪ゲートウェイ「品川―田町間」山手線新駅

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