高須克弥院長の全身がん|現在ステージ4で転移・植毛!余命や病状は?

高須クリニック院長である高須克弥(たかす かつや)院長が28日にがん闘病を告白。報道によると、4年前に尿管がんを発症。現在は他の臓器に転移する全身がん。抗がん剤治療をしていて植毛であるとツイッターで告白しました。樹木希林さんと同じようなものってことは余命が近いの?病状は?

スポンサーリンク




高須克弥院長の全身がん|現在ステージ4?余命や病状は?

がんを公表した高須院長のツイッターから。

がんが最初に発生した部位を超えて、離れた場所にある臓器に転移(遠隔転移)している状態は、「末期ガン=ステージ4」と言われます。かつ、高須院長は、4年前に尿管がんを発症。

「その後、腎臓とぼうこうに転移して、ぼうこうを残しているので(再発が)続いている」

とのことですので、いわゆる全身がんです。

スポンサーリンク




高須克弥院長の全身がん|余命や病状は?

全身がんの場合、「ステージⅣの5年生存率は全がんで大よそ16%」と言われます。

余命なんて考えたくはありませんが、先は長くないのかもしれません。

ただ、


と、前向きに答えていますので、気持ちは確かなのでしょう。

先日、樹木希林さんが全身がんのために亡くなられたことからも、心配の声が上がっています。

スポンサーリンク




高須克弥院長のプロフィール

高須クリニック院長は、、江戸時代から医業を営む高須家に100年ぶりに生まれた男子。医者になることを宿命づけられていたと言いますが、実際に、美容整形・美容外科医でその名を知らぬ者がないほどの名声を誇るドクターですね。

高須 克弥(たかす かつや、1945年1月22日生 )

  • 職業:日本の美容外科医。医学博士(昭和大学、1973年)。美容外科「高須クリニック」院長。
  • 生まれ:愛知県
  • 大学:東海高校、昭和大学医学部卒業。同大学院医学研究科博士課程修了。

大学院在学中から海外へ(イタリアやドイツ)研修に行き、最新の美容外科技術を学び、「脂肪吸引手術」を日本に紹介し普及させた人物。

格闘技K-1のリングドクターとしても活動。

主な著書

  • 『ブスの壁』(新潮社、西原理恵子共著)
  • 『私、美人化計画』(祥伝社
  • 『シミ・しわ・たるみを自分で直す本』(KKベストセラーズ)
  • 『ここが違う!高須克弥の美容整形』(KKベストセラーズ)

 

 

まとめ

79歳とも思えぬ、ハリのある顔ですが、「若返りプロジェクト」で自らの体を使い、何度も手術を行ってきたようです。

とはいえ、がんの治療ともなれば、さすがに自分で行うのは困難です。ドクターならではの苦しみも精神的には抱えているのかもしれませんね。

スポンサーリンク




スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください