武豊が怪我!事故の原因は落馬、靭帯損傷で後遺症の可能性も?復帰はいつ?

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 競馬の武豊騎手(48)が膝の靱帯を痛めたため、今週末に開催されるエリザベス女王杯(GI)の出場を見送ることがわかりました。武豊さんによれば、坂路での調教騎乗で落馬したことが原因。その際、膝の靭帯を損傷する事故に発展しました。精密検査の結果は、後遺症の可能性も?復帰はいつ?

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11月9日の速報です

武豊 キス写真<フライデー画像あり>小浦愛と”不倫成就ブログ”の日々

2017.11.10

武豊が怪我!事故の原因は落馬、調教騎乗中に一体何が?

 ▼武豊さんが、11月9日自身のオフィシャルサイトで、膝の靱帯を痛めたため、今週末に開催されるエリザベス女王杯(GI)の出場を見送ると発表しました。

【ご報告】今週末の騎乗を自重する決断をいたしました
今週末の騎乗を自重する決断をいたしました。
実は昨日の坂路での調教騎乗で落馬してしまい、その際に膝の靭帯を傷めていました。自分ではどうってことないつもりでも、精密検査の結果は「今週無理をすると後々まで後遺症が尾を引く可能性があります」という診断。ここで休むことで、来週以降の騎乗の可能性が大きく開けるということであれば、一時撤退の結論もご理解いただけるのではないでしょうか。
出馬投票当日というタイミングだけに、多くの関係者、ファンの皆さんにご迷惑をおかけいたしますことをお詫び申し上げなければなりません。今週はひたすら静養に努めます。

 

◇調教騎乗とは?
出走馬を互いに競争させることで、前進気勢を喚起。また、推進力をためた走行を学ばせることなどを目的に、群れのどの位置であっても、行く気を温存しながら、真っ直ぐ走れるまでに訓練することで、決められた隊列からの追い抜きや割り込み、競馬を模した群調教、さらには実戦に即した隊列調教などをレースの前に行うものです。
(参考元:http://jra.jp/training/pdf/research_kijouchokyo.pdf)

 ただ、騎乗調教の初期段階の馬は、フラフラしたり、突然突進したりすることもあり、手綱の持ち方などには、十分に注意をするようにと注意されていますが、今回ベテランである武豊さんが落馬した理由は何か特別なことがあったのかもしれません。

11月9日の速報です

武豊 キス写真<フライデー画像あり>小浦愛と”不倫成就ブログ”の日々

2017.11.10

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武豊が怪我!靭帯損傷の後遺症は?復帰はいつ?

◇靭帯損傷とは?
 靭帯損傷とは、スポーツや事故などで膝に強い負荷がかかったときに、靭帯の一部が傷つき、裂けたり破けてしまったもの。
原因として、
①サッカーやラグビーでタックルを受けたり、柔道で膝の上に乗っかられてケガをする【接触型損傷】
②ジャンプの着地の際や、ダッシュから止まる際、サイドステップなどの急な方向転換時にケガをする【非接触型損傷】
がありますが、いずれも、膝に引っぱる圧力や、ひねる力がかかる事によりケガをします。
症状としては、
・【事故直後】膝が腫れ、熱をもち、曲げる事が困難となるだけではなく、まともに歩く事も困難とされる。
・【2~3週間後】膝が曲がりようになり歩けるようになるが、膝に不安定さを感じ、時に歩いていて膝がガクッと崩れるような症状も見られるようです。
治療法には、
・【軽度の場合】靭帯の損傷の程度が軽度であったり、回復の早い成長期であったり、ケガからあまり時間の経っていない状態であれば、膝をギプスやサポーターなどの装具で固定する装具療法を中心とした保存療を行います。
・【重度の場合は手術】靭帯が完全に切れた「靭帯断裂」や、複数の靭帯が損傷したり半月板などの周辺組織も損傷しているような「複合損傷」、または保存療法ではひざの不安定さがなくならず普段の生活やスポーツ支障がある場合などは手術が必要となります。

武豊さんは、オフィシャルブログでも今週無理をすると後々まで後遺症が尾を引く可能性があるため、今は休養すると伝えているように、症状自体はそこまで重くはないのでしょう。また、今休むことで、来週以降の騎乗の可能性が大きく開けるとも説明していますので、早くて来週となりそうです。

11月9日の速報です

武豊 キス写真<フライデー画像あり>小浦愛と”不倫成就ブログ”の日々

2017.11.10

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