田中英寿理事長と嫁 優子夫人が日大を独裁。金銭疑惑や山口組 司忍組長や住吉会ら暴力団癒着は本当なのか?

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いわゆる”悪質(殺人)タックル”問題をめぐっては、22日、宮川泰介選手が代理人を通じ弁護士も同席のもとに記者会見を行った。

この会見で、試合前日、内田監督から宮川選手へ「相手のQBを1プレー目で潰したら出してやる」と井上奨コーチを介して、間接的に指示があったことが判明(普段、監督からの指示は、コーチを介して選手に伝わっていたそうで)。

選手が顔出し名前だしで謝罪会見を行い、全てを自白したのに対し、未だなおダンマリを続ける内田監督。

結局、会見を受けて日大広報部が、22日付で出したコメント文は、あくまで監督を擁護する姿勢を崩さない。

日大が内田監督を守る理由は、一つ。

日大関係者によれば、

「田中理事長は再来年を目処に、内田氏を次期理事長、自分は名誉理事長として院政を敷く青写真を描いて」いたから。
つまり、ポスト田中を引き継ぐ内田監督には、今このタイミングで辞めてもらっては、田中英寿理事長(71)の計画が崩れてしまうからだ。

と、いうことで、今回は”日大のドン”こと田中英寿理事長(田中英壽・たなか ひでとし)理事長の人物像について迫りたい。

田中英寿(田中英壽・たなか ひでとし)理事長プロフィールは?

田中英寿日大理事長の嫁、優子夫人(画像あり)とは?日大を独裁する田中夫妻の全貌とは?

田中英寿日大理事長の金銭疑惑とは?

田中英寿日大理事長は、山口組 司忍組長や住吉会ら暴力団癒着は本当なのか?

悪質(殺人)タックル”問題をめぐる一連の流れを整理

いわゆる”悪質(殺人)タックル”問題とは、今月6日、日本大学と関西学院大学のアメリカンフットボールの定期戦で、日大DL(ディフェンスライン)91番 宮川泰介(みやがわ たいすけ)選手が、関学大QB(クオーターバック)奥野耕世(おくの こうせい)を相手に激しい(殺人並の)タックルを食らわせた問題のこと。日本大学アメフト部の殺人タックル監督指示、相手被害者が全治3週間!刑事告訴へ

約2週間後の5月19日、関学大選手を直接謝罪に訪れ、「一連のこの問題はすべて私の責任です。監督を辞任いたします」と、自らの辞意を表明した内田監督であったが、具体的に指示があったかどうかについては言及しておらず、

しびれを切らした被害者側の関学大・奥野選手の父親である奥野康俊大阪市議が、5月21日、警察に被害届を提出したと会見を行っていた。奥野耕世(関学大アメフトタックル被害者選手)父親が刑事告訴、加害者は謝罪会見。各々の判断「連盟や日大内田監督もはや期待できない?」

この問題を受けて、22日、加害者である宮川泰介選手が代理人を通じ弁護士も同席のもとに記者会見を行った。

記者会見の内容によれば、試合前日、内田監督から宮川選手へ「相手のQBを1プレー目で潰したら出してやる」と井上奨コーチを介して、間接的に指示があったことが判明した。(宮川選手によれば、井上コーチから「監督に『どうしたらおまえを試合に出せるか』と聞いたら『相手のQBを1プレー目でつぶしたら出してやる』といわれた」と説明を受け、「『QBをつぶしにいくので僕を使ってください』と監督に言いにいけ」と指示されたという。)

また、22日、日大広報部が出したコメント文は、<「1プレー目で(相手の)QBをつぶせ」という言葉があったということは事実です。ただ、これは本学フットボール部においてゲーム前によく使う言葉で『最初のプレーから思い切って当たれ』という意味です。誤解を招いたとすれば、言葉足らずであったと心苦しく思います。(引用元:スポニチ)>と、あくまで監督を擁護する姿勢を崩さない。

(30日追記:5月29日関東学生アメリカンフットボール連盟の幹部らが、臨時理事会で、内田正人前監督と井上奨元コーチが反則を指示したと認定。記者会見で、虚偽証言もしたとして2人を罰則規定で最も重く永久追放に相当する除名処分にするとは発表。)

なぜ日大はそこまでして内田監督を守る必要があるのか?

なぜ、日大は内田監督を擁護するのか?なぜ、解任できないのか?

結局、日大が内田監督を守る理由は、一つ。

日大関係者によれば、

「田中理事長は再来年を目処に、内田氏を次期理事長、自分は名誉理事長として院政を敷く青写真を描いて」いたから。
つまり、ポスト田中を引き継ぐ内田監督には、今このタイミングで辞めてもらっては、田中理事長の計画が崩れてしまうからだ。

結局、日大のドンが諸悪の根源なのでしょう。

ここで、田中英寿(田中英壽・たなか ひでとし)理事長について迫りたいと思います。

田中英寿理事長(田中英壽・たなか ひでとし)プロフィールは?

  • 名前:田中英寿(田中英壽・たなか ひでとし)
  • 生年月日:1946年12月6日(71歳)
  • 出身地:青森県五所川原市
  • 学歴:1969年、日本大学経済学部経済学科を卒業
  • 経歴:
    • 卒業後は、日本大学農獣医学部体育助手兼相撲部コーチに就任
    • 1999年学校法人日本大学理事
    • 2000年日本大学保健体育事務局長
    • 2001年日本大学校友会本部事務局長
    • 2002年学校法人日本大学常務理事
    • 2005年日本大学校友会会長などを歴任
    • 2008年より学校法人日本大学理事長

田中理事長は、日大相撲部出身で、現役時代はアマ横綱として活躍し、83年に日大相撲部監督に就任。指導者として舞の海や野球賭博で追放された元大関、琴光喜などを育て 角界に絶えず逸材を送り込む“アマ相撲界のドン”として君臨し、日本オリンピック委員会(JOC)の副会長なども歴任している。(文春オンライン

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田中英寿日大理事長は、山口組 司忍組長や住吉会ら暴力団癒着は本当なのか?

この副会長を勤めていた2015年2月、山口組トップ・司忍氏と田中理事長の2ショット写真がアメリカの『VICE』誌に「ヤクザオリンピック」と揶揄された記事が掲載。


大学院から付属幼稚園まで10万人に昇る日大が社会的に排除の傾向にある反社会的勢力と癒着関係になると知れれば、トップとしての存在は危うい。日大は「写真そのものの信用性について、重大な疑義がある」とする調査結果を公表。この時も田中理事長は、“黙して語らず”の姿勢を貫き、同年、4月15日、東京オリンピックに絡めて、国会でも取り上げられたのだが、国会で質問された下村博文元文科大臣は、「私が直接調べて報告します」と言ったきり、もみ消してしまったという。(参考元:敬天新聞

左に座っているのが日本大学の田中英寿理事長。右のノーネクタイのスーツ姿が山口組6代目の司忍(本名・篠田建市)組長(出典元:ジャパラニュース)名古屋のクラブで親密そうに寄り添う様子。

司忍とは?

2012年2月23日、米財務省は、シノブ・ツカサことケンイチ・シノダを、国外犯罪組織とその支持者であるとして、国際緊急経済権限法・大統領令13581号に基づいて、米国司法権の及ぶ範囲の資産凍結と、米国民との取引を禁止させる制裁の対象にした。(出典元:ジャパラニュース

この二人の癒着関係は、NHKが、「日本大学の名誉教授が指定暴力団山口組の元幹部から海外での投資に充てる資金として2000万円を借り、今も返済していないこと」を報じた内容からも明らか。


さらに、同じタイミングの2014年2月「週刊文春」は、田中理事長と、住吉会二代目会長福田晴瞭らとのスリーショット写真を掲載している。この写真は98年9月に福田氏が会長に就任したことを祝うパーティーでの一枚。
このように、田中理事長においては、裏社会との“黒い交際疑惑”が囁かれていたことはいうまでもない。

住吉会福田前会長との親密写真(出典元:「週刊文春」18年5月31日号

日大元幹部によれば、

「田中氏の背後に暴力団の影を感じ取っていた人たちは、実際に彼が日本の二大暴力団組織のトップと接点があったというニュースに驚いていました。そして本人が根拠ある説明をすることなく『合成写真だ』という主張が堂々と罷り通る権勢を目の当たりにし、今まで以上に田中理事長体制の“怖さ”を日大職員に印象付ける結果になったのです」

と、幹部とて、暴力団との癒着については、畏怖を感じずにはいられなかったと言う。

田中英寿日大理事長の金銭疑惑とは?

さらに、田中理事長は、2013年(平成25年)2月1日付の読売新聞で、金銭授受疑惑が報じられている。

報道の内容によれば、田中英寿理事長が大学関連工事を受注した建設会社(サンエスコーポレート=旧名たくみ)から約500万円を受け取り、一旦は「事実無根」と日本大学執行部が会見したものの、後日一転して受領の事実があったと認めた事件。当事件は国会でも大きく取り上げられていたそうだ。

金額は1回あたり10万円前後で50回以上

この建設会社は、大学施設の解体、内装、修繕や学生寮の新築などの工事を直接、もしくはゼネコンなどの下請けで受注。

受注件数は、12年4月までの5年間で約150件、受注総額は20数億円に上っていた。

牧氏が、「文科省は事実確認をしたのか」と、質したところ、答弁に立ったスポーツ青年局長は、大学側の第三者委員会の調査結果は、「工事発注に伴う謝礼ではないということだった」と、答弁した。

(引用元:現代ビジネス

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田中英寿日大理事長の嫁、優子夫人(画像あり)とは?日大を独裁する田中夫妻の全貌とは?

田中理事長が、結婚した嫁の優子夫人は、こちらの女性。

(出典元:敬天新聞

  • 名前:田中優子
  • 職業:元演歌歌手

24日発売の「週刊文春」によると、どうやらこの優子夫人というのが厄介らしい。

悪質タックルから5日後の5月11日、東京・阿佐ケ谷駅から徒歩2分、田中理事長夫人が経営する「ちゃんこ料理 たなか」に

「ちゃんこ料理 たなか」お店の場所

田中夫妻、内田氏、日大の総務部長を兼任する常務理事ら6名が集まっていたというが、日大関係者によれば、

「田中氏が唯一頭が上がらないのが元演歌歌手の妻、優子夫人です。彼女の影響力は絶大で、日大の本部職員は彼女のちゃんこ屋に何回足を運んだかで出世が決まると言われているほどです。この店の仕切り壁の奥に、掘り炬燵の小上がり席があります。ここで行なわれる田中夫妻を中心とした謀議が、日大の事実上の最高会議なのです」

と、影響力が絶大。

この日も、「『選手の判断で勝手にやった』と弁明する内田氏に対し、出席者から責任を追及する声は出なかった」「内田氏は『選手に指示を出したことはない』と主張し、彼を守る方向で調整された」と、時期理事長候補の内田監督を擁護する方針に異論は出なかったとか。

(引用・参考元:「週刊文春」18年5月31日号

結局、この時すでに日大の方針は、幹部ら6名によって下されていたということだ。

さらに言ってしまえばあ、悪質タックル事件があろうとなかろうと、当初より内田監督の未来は、田中理事長夫妻が牛耳っており、その運命に抗うことは無謀だったというのか。

そんな田中理事長だが、本件について、週刊文春の突撃取材に対して、「関係ない」と、シラを切っている。

――今回の内田さんの件で、理事長のご見解をお聞きしたい。

「俺、知らないもん、全然」

――本当ですか?

「フットボールなんてルールも知らないし」

――11日、ちゃんこ店の会議で内田氏に責任はないと決まったと聞いている。

「関係ないよ」

――理事長として、どのような見解を持っているか教えていただきたいんですが。

「いやないよ、何も。しつこいよ!  しつこいっちゅうの。もういい加減にしろよ、お前!  知らないんだから、俺は」

(引用元:「週刊文春」18年5月31日号

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