黄昏流星群 4話ネタバレ・感想|美咲の秘密「高田純次は大学教授」と原作の設定だけど…

ここでは、毎週木曜夜10時から放送のドラマ『黄昏流星群』第4話の感想について書いています(ネタバレを含みますので注意!)最後に第5話のあらすじ・見所も紹介!

  • 美咲(石川 恋)の秘密とは?
  • 美咲(石川 恋)の恋の相手(浮気相手)、高田純次は大学の教授?

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あらすじ・予告動画|ドラマ『黄昏流星群』第4話

前回の3話では、完治(佐々木蔵之介)が出向の件をヒミツにしていたことが、思いもよらない形で真璃子(中山美穂)にバレてしまい、以前より浮気や完治との関係に疑問を感じていた真璃子は『離婚』を意識し始めたところでしたね。

第4話では完治と栞(黒木瞳)の関係だけでなく、真璃子と春輝(藤井流星)にも大きな進展が、、、。藤井流星ファンには複雑な展開になってきましたね。

そしてなにより完治の娘・美咲の重大なヒミツがみえてきます!

ズバリ!第4話の見どころは、美咲の秘密がついに、、、婚約者・日野春輝(藤井流星)との関係、そして真璃子と春輝の関係の行方、、いよいよみんながみんな秘密を持っているというわけにはいかないような、、、。

銀行復帰への道を探るため接待ゴルフに参加した瀧沢完治(佐々木蔵之介)だったが、虚しさだけが去来し、その場を去った。目黒 栞(黒木 瞳)と会うことで心を癒した完治は、別れ際に栞からキスされ驚く。

一方、妻の真璃子(中山美穂)は日野春輝(藤井流星)から「最近、美咲(石川 恋)の元気がない」と聞かされ、その本当の理由を告げに春輝の事務所へ。しかし、夫や娘に募る不安や悩みを吐露するうち、春輝の優しさに触れ、思わず涙が溢れてしまう。春輝はそんな真璃子にそっと自分のハンカチを差し出した。

日曜日には、瀧沢家に春輝が再訪。真璃子と美咲は歓迎するが、春輝と初対面の完治は、美咲のためを思って年収や家のことなどを率直に尋ねる。真璃子たちは完治を止めようとするが春輝は臆せず答える。その完璧な返答に圧倒された完治は、春輝が帰った途端、美咲から怒りをぶつけられてしまう。

荻野倉庫に出社した完治は、重要書類は鍵をかけて保管すべきだと提案。だが、そんなに社内の人間が信用ならないのか、と川本 保(礼二)たちにつっぱねられる。完全に社員たちに嫌われてしまった完治。やるせなく社を後にすると栞が待っていた。

居酒屋「一番星」に並んだ二人。川本たちとの会話を見ていた栞は、銀行の常識が通用しないこともあると告げる。素直に胸の内を語り合い、食事をして別れるだけの関係。今はまだ、それだけで癒される二人だった。

真璃子は美咲のうなじにキスの跡を目撃。春輝のものなのか?しかし、その美咲は両親や春輝も知らない重大な秘密を抱えていた…。

[引用:公式ホームページ

 

娘・美咲(石川 恋)の秘密とは?|ドラマ『黄昏流星群』ネタバレ&感想


2話あたりから主人公の2人の進展以外にも、真璃子(中山美穂)が娘・美咲の婚約者である日野(藤井流星)に心をときめかせるというストーリーもはじまり、ますますこの先が気になる展開になってきました。

もう一つ気になったのは日野と彼女美咲の関係です。母親との会話の中で「好きで、好きでしょうがいないというのとは 違うよ。」という意味深な発言がありましたね。

なんだかこれにはきっと深いわけがありそうですね~。

調べたところ、原作コミック『黄昏流星群』では、とても衝撃的な展開となっていました。

このドラマの原作は、『島耕作]』で有名な弘兼憲史(ひろかね けんし)のコミック『黄昏流星群』1巻の『不惑の星』のドラマ化になります。

原作では美咲には他に恋人が!しかも父親ほど年の離れた相手と!美咲は親子ほど年の離れている大学の教授と深い関係になっており、この二人の方が主人公よりも濃厚なシーンがあるとのことです。

父親の完治は自分の娘が年の離れた男とキスをしているところにバッタリ出会ってしまったり、その男が正体を隠したまま、娘の結婚式の来賓として祝辞をすることになったりと、ますます自分の人生について考えさせられる状況に追い込まれていきます。

もちろん、これは原作の中のストーリーですので、ドラマではまったく同じ展開ではなかったですね。

第4話では、完治と栞(黒木瞳)の関係が進もうとするときに知ってしまいます。2人がホテルに行き、乗ろうとしたエレベーターで美咲が春輝ではない誰かとキスしているところを見てしまいます。


一緒のエレベーターに乗りますが、お互いの持つ秘密がバレてしまった空間、、、。父である完治が先に降りるが、心ここにあらず。。。
といった状態のようでしたね。まさか結婚をするといっていた娘が、婚約者以外の男性とキスをしているどころが、自分より年上のような男性と親密な関係となっているところを目撃してしまったので当然です!


こちらのシーンは完治が驚きを隠せず、エレベーターをただただ見つめてしまうというところで次回予告となってしまいました。。。ドラマは脚本家の浅野妙子さんということで、これから原作と違う展開からどのように進展していくかがまた楽しみですね。

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なぜ美咲は日野春輝(藤井流星)と結婚するのか?|ドラマ『黄昏流星群』第4話 ネタバレ&感想

第4話では、婚約者・日野春輝が美咲の家に挨拶に来ますが、日野が帰った後、父・完治の態度に美咲は怒ってしまいます。

そのときに美咲は「一生懸命探して、文句の付けようのない相手をやっと見つけたのに、、、彼なら大丈夫だって思ったからうちに連れてきたのに、、、。」

と言っていましたね。2話のときの会話から、今回の会話、、、。婚約者との関係は恋愛関係というわけではなさそうですね。

そして、春輝は美咲には他に好きな人がいると感じていることを真璃子に打ち明けますが、このことにより、こちらも何かが動く予感がしましたね~。

次回あらすじ|ドラマ『黄昏流星群』第5話|見所は高田純次と美咲の関係

瀧沢完治(佐々木蔵之介)と目黒 栞(黒木 瞳)の関係は、先へ進もうとしていた。しかし、二人で入ったホテルで、完治は娘の美咲(石川 恋)と会ってしまう。美咲の隣には婚約者の日野春輝(藤井流星)ではなく完治よりも年上と思わしき男(高田純次)。あの男は誰なのか。その場は無言ですれ違う父娘だったが、完治は美咲のことで頭がいっぱいに。結局、栞と結ばれることが出来なかった。

その頃、春輝と映画を見てきた真璃子(中山美穂)が帰宅。まだ、美咲は帰っていない。真璃子は美咲には他に好きな人がいるのでは? と言った春輝の言葉が引っかかっていたが打ち消していた。次の朝、完治と美咲は通勤途中で落ち合う。昨晩の事を問い質そうとする完治だが、逆に美咲から栞のことを尋ねられ、答えに窮する。私は春輝と結婚する、結婚と恋愛は別、と言い放つ美咲に完治は二の句が継げなかった。

出社した完治は栞と会い、昨晩の事を詫びる。完治と一緒にいるだけで楽しいと答えた栞は週末に山に連れて行って欲しいと頼む。完治は喜んで約束。だが、家に帰った完治に思わぬ出来事が。美咲が春輝も一緒に家族旅行に行こうと言うのだ。完治は栞に電話して山へ行く約束をキャンセル。明るく答える栞だが、その声に完治は寂しさを感じる。

週末、春輝の運転で温泉旅行に出かける完治たち。何事もなかったかのように春輝と話す美咲に完治は苦虫を噛み潰したかの表情。そして、この旅行は瀧沢家の溝をさらに深めようとしていた…。

[引用:公式ホームページ

まとめ

いかがでしたか?

何事もなく過ごしていた日々が、秘密により、お互い満たされていくような、、、

と思っていたらもうすでに崩れて始めて来ていますね。

次回はかなりの修羅場になりそうな予告でした。

ぜひお楽しみに、、、!

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