黄昏流星群 5話 ネタバレ・感想|キス、そしてキス(動画)6話あらすじ

ここでは、毎週木曜夜10時から放送のドラマ『黄昏流星群』第5話(11/8)の感想について書いています(ネタバレを含みますので注意!)最後に第6話のあらすじ・見所も紹介!

  • 美咲(石川 恋)の秘密:恋の相手(不倫相手)高田純次は大学の教授?
  • 瀧沢完治(佐々木蔵之介)と目黒 栞(黒木 瞳)の関係は?
  • 日野春輝(藤井流星)と真璃子(中山美穂)が温泉旅行でキス?

4話のおさらい|ドラマ『黄昏流星群』


2話あたりから主人公の2人の進展以外にも、真璃子(中山美穂)が娘・美咲の婚約者である日野(藤井流星)に心をときめかせるというストーリーもはじまり、ますますこの先が気になる展開になってきました。

もう一つ気になったのは日野と彼女美咲の関係です。母親との会話の中で「好きで、好きでしょうがいないというのとは 違うよ。」という意味深な発言がありましたね。

なんだかこれにはきっと深いわけがありそうですね~。

調べたところ、原作コミック『黄昏流星群』では、とても衝撃的な展開となっていました。

このドラマの原作は、『島耕作]』で有名な弘兼憲史(ひろかね けんし)のコミック『黄昏流星群』1巻の『不惑の星』のドラマ化になります。

原作では美咲には他に恋人が!しかも父親ほど年の離れた相手と!美咲は親子ほど年の離れている大学の教授と深い関係になっており、この二人の方が主人公よりも濃厚なシーンがあるとのことです。

父親の完治は自分の娘が年の離れた男とキスをしているところにバッタリ出会ってしまったり、その男が正体を隠したまま、娘の結婚式の来賓として祝辞をすることになったりと、ますます自分の人生について考えさせられる状況に追い込まれていきます。

もちろん、これは原作の中のストーリーですので、ドラマではまったく同じ展開ではなかったですね。

第4話では、完治と栞(黒木瞳)の関係が進もうとするときに知ってしまいます。2人がホテルに行き、乗ろうとしたエレベーターで美咲が春輝ではない誰かとキスしているところを見てしまいます。

一緒のエレベーターに乗りますが、お互いの持つ秘密がバレてしまった空間、、、。父である完治が先に降りるが、心ここにあらず。。。といった状態のようでしたね。まさか結婚をするといっていた娘が、婚約者以外の男性とキスをしているどころが、自分より年上のような男性と親密な関係となっているところを目撃してしまったので当然です!

5話はどのような展開になっていくのか?

あらすじ・予告動画|ドラマ『黄昏流星群』第5話

瀧沢完治(佐々木蔵之介)と目黒 栞(黒木 瞳)の関係は、先へ進もうとしていた。しかし、二人で入ったホテルで、完治は娘の美咲(石川 恋)と会ってしまう。美咲の隣には婚約者の日野春輝(藤井流星)ではなく完治よりも年上と思わしき男(高田純次)。あの男は誰なのか。その場は無言ですれ違う父娘だったが、完治は美咲のことで頭がいっぱいに。結局、栞と結ばれることが出来なかった。

その頃、春輝と映画を見てきた真璃子(中山美穂)が帰宅。まだ、美咲は帰っていない。真璃子は美咲には他に好きな人がいるのでは? と言った春輝の言葉が引っかかっていたが打ち消していた。次の朝、完治と美咲は通勤途中で落ち合う。昨晩の事を問い質そうとする完治だが、逆に美咲から栞のことを尋ねられ、答えに窮する。私は春輝と結婚する、結婚と恋愛は別、と言い放つ美咲に完治は二の句が継げなかった。

出社した完治は栞と会い、昨晩の事を詫びる。完治と一緒にいるだけで楽しいと答えた栞は週末に山に連れて行って欲しいと頼む。完治は喜んで約束。だが、家に帰った完治に思わぬ出来事が。美咲が春輝も一緒に家族旅行に行こうと言うのだ。完治は栞に電話して山へ行く約束をキャンセル。明るく答える栞だが、その声に完治は寂しさを感じる。

週末、春輝の運転で温泉旅行に出かける完治たち。何事もなかったかのように春輝と話す美咲に完治は苦虫を噛み潰したかの表情。そして、この旅行は瀧沢家の溝をさらに深めようとしていた…。

ネタバレ・感想|ドラマ『黄昏流星群』第5話

完治と栞は今回も結ばれず、完治は娘・美咲のことで頭いっぱいでした。そんな中、瀧澤家と春樹で温泉旅行に行くことになり、春樹以外の男性と付き合っている美咲への怒りが収まらない完治。自分より16個も年上の大学教授・戸浪恭介(高田純次)と付き合っていることがわかり、さらに怒りを隠せず、美咲と言い合いをしてしまいます。

一方、真璃子と春樹は、、、

急接近!

栞の母が亡くなり、一人になる不安から栞は完治に電話をしてしまい、真璃子が出ることによって感づかれてしまいます。

旅行から帰り、栞の姿が見えなくなったことから母の死を知り、栞を助けたいという気持ち一心に栞のところへと向かい、ついに関係を持つ、、、?

春樹の方も真璃子との写真を見ていたところを母に見られ、ここも感づかれてしまっているようでしたね。。。

徐々に知られていくお互いの関係。第6話はどのように動いていくのか、、、楽しみですね!

あらすじ・予告動画|ドラマ『黄昏流星群』第6話

目黒 栞(黒木 瞳)とついに一晩過ごした瀧沢完治(佐々木蔵之介)。真璃子(中山美穂)には、銀行の同期と飲んでいたらタイミングを逃したので、井上英樹(平山祐介)の家に泊まると電話した。そんな完治を栞は心配そうに見ていた。

翌朝、栞と朝食を共にし、清々しい朝を迎えた完治。しかし、帰宅する完治を送り出し、洗濯物を干し始めた栞は体に異変を感じる。一方、家に帰ったもののすぐに出社する完治の姿に途方に暮れる真璃子は、水原聡美(八木亜希子)に夫の浮気は確定的だと打ち明ける。思わず出てしまった完治の携帯電話から聞こえてきた知らない女性の声、表示された目黒栞という名前、そして明らかにおかしい昨晩の外泊…。ここまでハッキリ浮気と分かってしまうと逆に問いただす気にもなれないと真璃子は嘆く。

美咲(石川 恋)と日野春輝(藤井流星)の結婚を進めるため両家で顔合わせをすることになり、日野家に出向いた完治たちは、豪華な邸宅や春輝の母・冴(麻生祐未)の厳しい目、凜とした物言いに気圧される。特に、早く孫をと望む冴のプレッシャーに窮屈そうな美咲。帰り道、完治は美咲に戸浪恭介(高田純次)とは別れるのか問い質す。きちんと別れるから心配しないでと答える美咲。

完治が荻野倉庫に出社すると、川本 保(礼二)が荒れていた。メインの取引先から契約を打ち切られた、という。完治は融資を頼みにかつての勤め先、若葉銀行へと赴くが…。

[引用:公式ホームページ]

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