とある 3期 6話の感想(ネタバレあり)レベル5がヤバい!

ここではアニメ「とある魔術の禁書目録 3期」6話を視聴した感想を書いています。ネタバレを多く含みます。

アニメ「とある魔術の禁書目録 3期」6話|あらすじ

第3期の前に全シリーズについて。

Ⅰは超能力を開発する特殊なカリキュラムが組まれている学園都市の学校に通う無能力の学生「上条当麻」と禁書目録(インデックス)との出会いから始まります。なりゆきでインデックスを助ける事になり、その中で自分の右手に超能力を無効化するイマジンブレーカーが宿っている事がわかります。インデックスは10万3000冊の魔導書を記憶していて様々な組織から狙われていました。

そんな時レベル5(超能力を強さ表す・レベル5は最強)の超能力者御坂美琴と知り合い交流を深めていきます。ある日ゴーグルを付けた美琴を見かけ声をかけると自分は美琴の妹だと言い去っていきます。しかしそれはレベル5をレベル6に人口的に上げる計画の為の生贄でした。

計画ではレベル5を2万人殺せばレベル6になるとされ、その為に美琴のクローンを2万人作って最強のレベル5である一方通行(アクセラレーター)に殺させていました。それを知った美琴は計画を潰すべく行動をおこし、偶然気が付いた当麻とともにアクセラレーターを倒す事ができたのです。

最強のレベル5が最弱のレベル0(上条当麻)に負けた事で計画は打ち切りなった。Ⅱではまたインデックスがらみの事件に当麻が巻き込まれていき、それを今までに知り合った美琴やアクセラレーター、その他の人々と解決しています。その他にローマ聖教と学園都市の争いにも巻き込まれていきます。

シリーズⅢでは、夏の終わりに起こった、何者かによる学園都市への大規模な襲撃。外部の宗教組織による犯行と発表されたこの事件に端を発し、欧米のローマ正教圏では、学園都市に対する反発が高まっていたのです。

各地で頻発し、過激さを増していくデモ活動。そんな状況をあおるかのように、学園都市では迎撃兵器ショーが開催され、両者の緊張は増していき、緊迫した世界情勢の中、学園都市のとある高校でも激しい戦いが繰り広げられていました。

『クラスの三バカ』上条・土御門・青髪によるバニーガール最強論――男たちの真実を求める戦いに、鉄壁の女・吹寄を巻き込んで白熱する論戦は、罰当番の宣告によって終わりを告げますが、そんな平和な日常風景の裏側で、事態は着々と動いており――。

第6話では、逆転の一手を封じるべく、『アイテム』の隠れ家を襲撃する『スクール』。

呼び出しに駆けつけた浜面の前には、倒れ伏した絹旗と滝壺、そして学園都市第二位の姿があった。身を挺して彼を守ろうとする滝壺と、それをあざ笑う垣根。身を削って使われていた彼女の能力の真実を知った浜面の胸には、強い決意の火がともる。

滝壺を使いつぶしてでも『スクール』を追い詰め、一発逆転を狙おうとする麦野の前に、立ちはだかる浜面。超能力者vs無能力者の絶望的な戦いが始まった――。

一方、着々と目的へと歩を進めていた垣根は、最後のピースを手にすべく、行動を始める。

標的は学園都市第一位、アクセラレータ。対決の舞台を整えるために、垣根はラストオーダーに狙いを定める――!(引用:公式サイトより)

アニメ「とある魔術の禁書目録 3期」6話|感想(ネタバレを含む)

 見どころがありすぎる回でした レベル5が五人も出てきて一位と二位のアクセラレータと垣根帝督がぶつかりあいます麦野達の組織を圧倒した垣根帝督それよりももっと強いアクセラレータはやはりすごい一位と二位の堺が作ったのはそこに埋めることが出来ない圧倒的な差があるからといい切ってみせたアクセラレータは格好良いです同じ悪人でも目的の達成のために一般人を巻き込む仕事の雑さは悪党としてチープそう想ったアクセラレータはあれだけ派手なバトルをしながらも人には危害は加えていません一流のヒールに描かれています怖いけどアクセラレータの生き様は嫌いではありません アクセラレータとラストオーダーの保護者である黄泉川とのやり取りは印象的でしたアクセラレータの心を埋める数少ない人物でした能力を暴走させたアクセラレータを笑顔で沈めるラストオーダーの存在こそ天使でした今回もラストオーダーと初春のちょっとしたデートシーンが流れそこは癒やしでした 最後に新たな組織ドラゴン存在が明らかになりますまたまた続きが気になる終わり方でした今回の地下組織の抗争を描くエピソードは骨太でかなり面白かったです
物語展開が早くストレスなくみることができました 強かった麦野達の組織がバラバラになってしまい垣根帝督の襲撃を受けてえらいことになってしまいます一見仲が良くみえても目的のためなら仲間を犠牲にすることを何とも思わない麦野の残忍さが浮き彫りになりました垣根帝督に情報を流したブレンダが麦野にリンチにされて血塗れになるシーンは凄惨でした そんな中で当麻との出会いをきっかけにして滝壺を守り抜く正義の心を呼び起こした浜面仕上の姿が印象的でした愛に生きた男に描かれていますレベルゼロでありながら姑息な手段を使ってもレベル5の麦野と渡り合いますアニメ二期から三期で浜面のポジションが代わりすぎて驚きです一気に好きになりました 垣根帝督が強く残忍なのも浮き彫りになります胃能力暗黒物質の正体が分かります残院な垣根帝督が天使の翼を背に宿しているギャップが印象的でした
学園都市ナンバー2の垣根帝督ですがなんだか強いけど小物臭がしました(笑)。ラストオーダーを人質に取ろうとしたり初春を足蹴にしたりとても器が小さいと思いますアクセラレータとの戦いで叩きのめされとても良かったと思います一方今回はアイテム内の内部抗争でもありました仲間の滝壺を麦野から守る浜面仕上の姿はレベル0ながらも上条当麻みたいでとても頼もしく思いましたそれにしても麦野沈利にはとても腹が立ちましたスクール垣根に復讐するためとはいえ仲間の滝壺を使い潰してまで一発逆転を狙う麦野にはもうちょっと昔は仲間思いな面があったような気がして残念でなりませんそんなレベル5の麦野に立ち向かい倒してしまった浜面はとても格好良いと思いましたそれにしても浜面との戦いを見てですが麦野ってもう化け物っていうか悪魔みたいで改めてそんな彼女に勝った浜面はすごいと思いますアクセラレータと垣根との戦いの際中に止めようとした黄泉川愛穂が垣根に後ろから刺されましたこの描写が必要だったのか分かりませんが黄泉川先生がかわいそうと思ってしまいました早く元気になって欲しいと思います

 

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