栃ノ心の結婚した嫁ニノ夫人(画像)も歯科医師か,出身地ジョージアで子供を産み育てる白無垢美女は大和撫子

各界の不祥事が後を絶ちませんが、
こういった明るいニュースがまたファンの信用を取り戻してくれたらいいなと思いますね。
春日野部屋の力士・栃ノ心剛史(とちのしん・つよし)本名:レヴァニ・ゴルガゼが、大相撲初場所で平幕優勝!春日野部屋出身の力士としては、72年初場所の初代・栃東以来46年ぶりの優勝で、快挙と言われています。

栃ノ心は「最高にうれしい。信じられない」と喜びを語っているようですが、その裏には、やはり家族の支えというのがあったのではないでしょうか。栃ノ心は、1987年10月13日に出身地ジョージア・ムツヘタで生まれ歯科医師免許取得後、18歳の時に来日と云う異例の経歴の持ち主。2015年6月に出身地ジョージア・ムツヘタの幼馴染のニノ夫人(30)と結婚しますが、彼女との間に生まれた子供で長女・アナスタシアちゃんとは、まだ顔を合わせていないようなんですね。

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栃ノ心のプロフィール

・栃ノ心 剛史(とちのしん つよし)
・本名:レヴァニ・ゴルガゼ
・愛称:角界のニコラス・ケイジ
・出身地:ジョージア・ムツヘタ
・身長192cm、体重177kg
・得意技:右四つ、寄り、上手投げ
・最高位:西関脇

栃ノ心のプロフィール|「ジョージアほど良い国はない」

栃ノ心が生まれたジョージアって、缶コーヒーかよって想像を働かせてしまったのですが、

元グルジアと呼ばれるこの国は、地理的にはヨーロッパとアジアの境にあり、旧ソ連国の一つとして、数えられてきました。

歴史的に見ても、ワインの生産地として有名で、現在はビールやウォッカなどアルコール飲料が豊富!交通の便も良く、自然が豊か!物価も安い!とのことで、旅人の間では「ジョージアほど良い国はない」と言われるような国だそうです。

首都のトビリシからマルシュルートカに乗って2時間半から3時間ほどで到着するカズベキ

そんな国で、生まれ育った心の広い栃ノ心の快挙に、母国のジョージアも沸き、国営メディアでも大体的に報じられているようですね。

栃ノ心のプロフィール|格闘技に目覚めた経歴

しかし、栃ノ心は、相撲の英才教育を受けていたと云うわけではなく、相撲を始める前は、元柔道選手の父・ザザさんの影響を受けて、柔道とサンボ(ソ連の格闘技)や、チオダバと呼ばれるジョージアの伝統格闘技にのめり込むようになります。

2003年の柔道ジュニアオリンピックで準優勝!2004年の世界ジュニア相撲選手権大会に全く相撲の稽古をしないまま出場し、まさかの世界3位入賞!2005年のサンボヨーロッパ大会で優勝など格闘技について数々の好成績を収めます。

栃ノ心のプロフィール|歯科医師について

しかし、実はこの時、栃ノ心は15歳から18歳まで歯科医養成の専門学校に通っており、卒業した暁には歯科医師免許を取得しています。そのまま地元に残る道を選んだのならば、歯科医師としての経歴も十分に考えられるほど、知性も持ち合わせているのですね。

栃ノ心の結婚

栃ノ心の結婚|嫁のニノ夫人(画像)も歯科医師か

歯科医師のつながりでお話しすると、2015年6月に結婚し、2016年1月に挙式・披露宴を行った栃ノ心の奥さんは、故郷ジョージアの幼なじみ・ニノ夫人(30)として知られていますが、彼女もまた、お医者さん。現在は、日本と遠距離でジョージアにお住まいとのことで、現地で医師の仕事をするキャリアウーマン。

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ニノ夫人は白無垢(むく)姿で挙式し、披露宴には色打掛で登場。お色直しではウエディングドレスに変身

栃ノ心の結婚|出身地ジョージアで子供を産み育てる

二人は、高校時代から交際し、ご実家も1キロも離れていないご近所。医者というつながりは、ここからきているのかもしれませんね。お二人の間には、昨年11月子供で長女・アナスタシアちゃんが生まれます。しかし、いろんなご都合があるのでしょう。まだ、直接顔を合わせていないようです。

ちなみに、栃ノ心の実家はワイン農家で、彼の弟のラシャ・ゴルカゼは、経営学を学び、ワイン農家をついだという情報もあります。また、母・ヌヌさんは、栃ノ心の角界入りを拒んでいたようですが、さすがに優勝した時には、嬉し涙が溢れたとか。

親孝行な話ですが、そんな栃ノ心にも黒い噂があります。

栃ノ心の暴行事件について

現在も春日野部屋の暴行事件が問題となっているところですが、2011年門限や服装規定を破った栃ノ心ら弟子3人が師匠である春日野親方に暴行を加える事件がありました。

特に、栃ノ心においては、門限破りと服装違反の常習犯であり、当面は土俵内での申し合いと外出が禁止され、春日野親方は「関取たる者、相撲だけじゃなく、態度や言動も伴っていないといけない。栃ノ心は、もうちょっと『心』をしっかりしてほしい」と事実上謹慎状態にしたこともありました。
(参考元:しっかりしろ!殴られた栃ノ心を謹慎に

それが各界の芸風だと、言わんばかりな事件。しかし、過去にこんなことがあっても、相撲協会組織が揺らいだということまでは発展していないでしょう。いつからこんなにバッシングされるようになったんでしょうか。

 

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