ピューマ渡久地 記憶障害は脳梗塞が原因か、離婚した嫁の聡美さんはなぜ介抱してるの?

4月6日(金)TBS「爆報!THEフライデー」(よる19時00分~20時00分)にて、鬼塚勝也、辰吉丈一郎と共に”平成の三羽烏”と呼ばれボクシング界で名を馳せた ピューマ渡久地(ピューマとぐち)=本名 渡久地隆人(とぐちたかと)さんがご出演。ユーリとの対戦で逃げたと誤解され、脳梗塞で倒れたのちに誤診とされたが結果が出ずに引退。不運な日本フライ級チャンピオンとして歴史に名を刻む彼は、現在、10年間の記憶障害に悩まされていた。脳梗塞と、記憶障害に因果関係はあるのか?2006年に離婚した嫁は、渡久地聡美 (とぐちさとみ)会長は、現在、ピューマ渡久地ボクシングジム会長となり、ジムを経営する傍ら、元妻として彼を支えている?

”平成の三羽烏”ことピューマ渡久地が番組出演

4月6日(金)TBS「爆報!THEフライデー」(よる19時00分~20時00分)にて、鬼塚勝也、辰吉丈一郎と共に”平成の三羽烏”と呼ばれボクシング界で名を馳せた ピューマ渡久地(ピューマとぐち)=本名 渡久地隆人(とぐちたかと)さんがご出演されますね。


(ピューマ渡久地さんが経営するボクシングジムの公式Facebookの投稿より)

ピューマ渡久地ボクシングジムの概要

ピューマ渡久地さんは、1993年8月5日に、渡久地聡美 (とぐちさとみ)さん(=旧姓:生田聡美)さんと結婚。彼女とは、2006年に離婚するも、「ピューマ渡久地ボクシングジム」(港区東麻布)を開設。現在、会長職を渡久地聡美さんが、名誉会長を渡久地隆人さんが務め、元夫婦で経営されています。

ピューマ渡久地のプロフィール

日本のボクシング界においてかつてない隆盛期を迎えた90年代。ボクシング界のカリスマと言われた辰吉丈一郎と、若い女性層を中心に支持された鬼塚勝也がブームを牽引。彼らと並んで「平成の三羽ガラス」と称されたのが、ピューマ渡久地(ピューマとぐち)=本名 渡久地隆人(とぐちたかと)さんです。

  • 名前:ピューマ渡久地(ピューマ とぐち)
  • 生年月日:1969年11月20日
  • 年齢:48歳
  • 出身:沖縄県石川市
  • 身長:161cm
  • 血液型:A型
  • 学歴:興南高等学校卒業、日本大学農獣医学部中退

ピューマ渡久地のボクシング現役時代の経歴と噂

高校入学と同時にボクシングを始めると、プロ顔負けのパワフルなボクシングを持ち味としてわずか18歳でプロ入り。
東日本新人王トーナメント決勝で、後のWBC世界スーパーフライ級王者・川島郭志を6回TKOで破るなど、結果として世界王座をつかむことはできなかったものの、デビューから10連続KO勝ちの日本フライ級チャンピオンとして現役時代活躍した選手。

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ピューマ渡久地が失踪の真実「ユーリから逃げた」わけではない

ところが、91年3月21日、世界選手権優勝者のユーリ・アルバチャコフ(ロシア)との対戦では、直前に街でケンカして、指の骨を折ってしまったことで、勝利のチャンスを逃してしまう。

どうしても負けたくないとの思いから、地元沖縄で走り込みのキャンプで鍛えるも、今度は足を捻挫。不運としか言いようのない中、当時はジムとうまくいっていなかったこともあって連絡をせずにいたら、「渡久地が失踪」とか「ユーリから逃げた」と、書かれてしまう。失踪の真実は、不運な怪我続きによるものだった。

ピューマ渡久地が脳梗塞?

さらに、1998年12月、WBA世界スーパーフライ級王者飯田覚士との対戦では、試合前に「脳梗塞の疑いがある」と診断。ショッキングな診断を受け、協栄ジムはすぐに試合のキャンセルを申し入れるも、脳梗塞というのにはオーバーという診断を下す病院もあり、誤診と判断。1年後の復帰戦も、3回TKO負け。結局、この試合を最後に現役を引退。

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ピューマ渡久地の記憶障害は脳梗塞が原因だったのか?

結局のところ、脳梗塞だったのかは定かではありませんが、その後10年間の記憶が消えてしまう記憶障害に苛まれています。脳梗塞と記憶障害に因果関係はあるのか調べてみたところ100%とは言えませんが、どうやら、医学的にその確率はあるようです。

交通事故や脳卒中などで脳が損傷されると、記憶や集中力、考える力、言葉の障害、行動異常が生じることがあり、これらの障害を『高次脳機能障害』と医学的には呼びます。この高次脳機能障害の原因となるものには、他にも下記のような症状が挙げられています。この中で注目したいのは、「脳梗塞(脳の血管が詰まると、その先に血液が流れず脳の栄養や酸素が不足して脳細胞の壊死がおこる症状。)」も、その一つに挙げられているという点ですね。


(出典・参考元:http://www.f-seisyukai.jp/consult/rehabilitation06.html)※画像をクリックすると、外部サイトに飛ぶことができます。

現在は、嫁の渡久地聡美さん介抱に当たっているということですが、その時、嫁として再診をススメなかったことへの自負があるのでしょうか。選手のことも気遣う中、会長としての立場も、元嫁としての責任も全うする姿。女性として尊敬してしまいます。

彼女については、以下の記事で書いています。

渡久地聡美会長【画像】ピューマ渡久地の嫁・ボクシングジム会長、現在は再婚し介抱?「餃子ダイエット」でスタイル抜群。

2018.04.06

また、元陸上短距離界のエースと言われる伊藤喜剛(いとうよしたか)さんが、ドーピング疑惑後、引退。現在は、東京・自由が丘で加圧トレーニングジムDEUXオーナーとして、プロスポーツ選手やトレーナー育成などの指導をしているという。以下の記事で詳しく書いています。

伊藤喜剛 ドーピング濡れ衣秘話。経歴バネに、現在はジムトレーナーとして警鐘を鳴らしていた。

2018.04.06

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