富岡茂永に前科あり!姉の富岡長子へ脅迫状、宮司解任を逆恨み嫁と共謀か?

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7日午後8時半ごろ、江東区の富岡八幡宮の前の路上で、宮司の富岡長子(とみおかながこ)さん(58)が車から降りたところ、突然、弟の富岡茂永(とみながしげなが)容疑者(56)の連れの女(後の報道で、女は富岡茂永容疑者の嫁・富永真理子容疑者であることが判明)に日本刀で切りつけられた事件。富岡茂永容疑者について調べてみると、前宮司で父親である富岡興永が富岡茂永容疑者の素行不良を理由に退任させていたこと、富岡長子さんを脅迫し逮捕されていたこと(前科あり)が判明。また、週刊誌「週刊実話」の報道によれば、父親の富岡興永は、富岡八幡宮の借地権(土地の一部)120坪を富岡八幡宮より搾取し、富岡長子さんとその妹に相続させていた事が、わかっている。

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事件の概要と経過整理

◆事件の概要についてはこちらの記事で書いています。

富岡長子殺害事件の真犯人は弟・富岡茂永の女、弟は自殺!富岡八幡宮で後続トラブルか

2017.12.08

◆また、富岡茂永容疑者が生前書いたと思われる遺書が発見されました。

富岡茂永の遺書全文を週刊文春が入手!内容や動機は”長子が長男を解雇した恨み他”

2017.12.09
事件要約

事件に関わったのは4人。富岡茂永容疑者と殺害された富岡長子さん弟姉の関係。富岡良子さんを殺害したのは、富岡茂永容疑者の嫁。さらに、嫁の富永真理子容疑者は富岡長子さんを殺害後、運転手を務めていた男性(33)に重傷を負わせた。しかし、富岡茂永容疑者は、その後嫁を殺害。自らも命を絶った。

(出典・参考元:tokyomxv

富岡茂永容疑者が自殺したことで真相は、闇に包まれまれるも、富岡茂永容疑者について調べてみると、

・前宮司である父親である富岡興永に素行不良を理由に宮司を退任させられていたこと
・富岡長子さんを脅迫し逮捕されていたこと(前科あり)

などが判明した。

下記で詳しくお伝えします。

富岡茂永容疑者は、前科あり!姉の富岡長子さんに脅迫状送り、逮捕されていた!

◆読売新聞の報じた内容によれば、

事件が起きたのは、16年1月26日。
富岡茂永容疑者は、

「今年中に決着をつける。覚悟しておけ」
「昔年のうらみ。地獄へ送る」

などと記したはがき2枚を富岡長子さんに送りつけて脅迫した疑いが持たれている。

◆富岡茂永容疑者が富岡長子さんを脅迫した理由は、宮司職を巡る権力争いか

富岡茂永容疑者は、95年ごろ、前宮司で父親である富岡興永の後継に宮司となるも、素行不良が原因となり、2001年5月に退任させられていた。そのため、父親の富岡興永は、10年に老齢のため宮司を退くまでの間、宮司に復帰。

その間、後継に娘の富岡長子さんを指名するも、八幡宮の責任役員会が神社本庁に具申したが回答がなく、数年にわたり宮司が任命されない状態が続いた。この間、実質的に神社を取り仕切っていたのは、富岡長子さんで、これを宮司の代理に当たる「宮司代務者」という。

いよいよ父親の富岡興永が12年に他界すると、その後、宮司の役は、長女の富岡長子さんへ移る。
(参考元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171208-00000033-jij-soci)

◆脅迫状について富岡長子さんは、17年8月17日のブログで下記のように綴っている。

「少し前に、名前の書いてある怪文書?…創作物語のような、おかしな文章を目にしました。」「苗字が同じだけの、一滴の血も繋がっていない赤の他人の女性名なのですが、驚く事に、私の父親と母親と私の誹謗中傷を超えた創作妄想物語が書いてあったのです。」「私が特に驚いたのは、私の両親の名前を呼び捨てにして、卑しめる文章で、何故、赤の他人が、私の両親にそのような仕打ちをするのだろうか…と言う事でした。」

(参考元:https://ameblo.jp/tomiokashrine/entry-12302361996.html)

”苗字が同じだけの、一滴の血も繋がっていない赤の他人”これはつまり、今回の事件の真犯人で富岡茂永容疑者の嫁のことだろうか。

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父親の富岡興永は富岡八幡宮の借地権を搾取し、娘2人に相続!父親の贔屓筋に逆恨みか

一方15年1月1日号の週刊誌「週刊実話」の報道によれば、父親の富岡興永は富岡八幡宮の借地権(土地の一部)120坪を富岡八幡宮より搾取し、富岡長子さんとその妹に相続させていた事が内部告発で判明。神社本庁及び 神社界で大きな問題となってとなっていた。


(出典元:https://matome.naver.jp/odai/2149438891868260101)

時系列的にみれば、
富岡八幡宮権力をめぐる攻防まとめ
・95年 富岡茂永容疑者が宮司となる
・01年5月 素行不良が原因で、富岡茂永容疑者が宮司を解任
・02年 富岡長子さんが「親族間のトラブル」を警察に相談
・05年〜10年 父親の富岡興永が老齢のため宮司を退くまで、宮司に復職
・10年〜12年 長女の富岡長子さんが宮司代理に就任
・12年 宮司の後続に長女の富岡長子さんが就任
・15年1月 富岡八幡宮の借地権搾取とその土地が娘2人に相続させたことが判明
・16年1月 富岡長子さんに富岡茂永容疑者が脅迫状を送る

となる。故に、富岡茂永容疑者が、搾取と相続の事実を知り、父親が贔屓筋とする長女の富岡長子さんに逆恨みをし、腹いせに週刊誌に内部告発という可能性もある。

<追記>富岡長子さんは、02年「親族間のトラブル」を警察に相談していた

さらに、8日22時の新着情報によれば、

・なぜ、茂永茂永容疑者は自らの嫁も殺害したのか、詳しい動機はわかっていないが、02年には、富岡長子さんが「親族間のトラブル」を警察に相談していたこと

が判明。弟の富岡茂永容疑者とは長年にわたってもめており、長年の恨みが積もり、今回の事件に至ったのではないかとする見方が強い。

疑問が残る点も多いが、どうやら一筋縄ではいかない事件であることは事実。家族間及び、その他人間関係のもつれが引き起こした事件であるようだ。

また、新たな情報が入り次第、お伝えします。

◆富岡茂永容疑者が生前書いたと思われる遺書が発見されました。

富岡茂永の遺書全文を週刊文春が入手!内容や動機は”長子が長男を解雇した恨み他”

2017.12.09

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3 件のコメント

  • 富岡茂永は本当にクズ中のクズですね。
    女性問題は事実で周囲からも問題視されており、不倫に浮気で離婚を繰り返し訴訟も起こされています。
    脅迫や暴行で逮捕さえされているクズ中のクズ。
    その子供も「子供は親を写す鑑」を地でいくような人間と云う話も伝わっています。
    姉を殺しただけでも充分に鬼畜ですが協力した女性すらも殺害する凶悪鬼畜!
    手紙も残し「子供を宮司にしないと祟る」って馬鹿じゃないですか?誰が凶悪犯罪者の子息なんぞを宮司にするんでしょうか。

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