富岡長子殺害事件の真犯人は弟・富岡茂永の女、弟は自殺!富岡八幡宮で後続トラブルか

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当初、通り魔の仕業と言われた事件の真犯人は富岡茂永容疑者と一緒に現場に来ていた女だった。7日午後8時半ごろ、江東区の富岡八幡宮の前の路上で、宮司の富岡長子(とみおかながこ)さん(58)が車から降りたところ、突然、弟の富岡茂永(56)容疑者の連れの女に日本刀で切りつけられた。富岡長子さんと富岡茂永容疑者の間には、後継トラブルがあった。なお、その富岡茂永容疑者は女を刃物で刺した後、自らも胸を刺して自殺を図り、2人とも死亡。なお、富岡長子さんは前日の7日、ブログでセクハラ被害を訴えている。

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◆事件の詳細
当初、通り魔の仕業ではないか?と報道されていた富岡長子殺害事件。
現場は、東京メトロの門前仲町駅から300メートルほど東の住宅街で、
近くには血のついた日本刀やサバイバルナイフが複数落ちていていたという。

一夜たち、真犯人は、弟の富岡茂永容疑者と一緒に現場に来ていた女。
凶器は、日本刀であることが判明。

目撃者の話によれば、
刀を振り上げた女の人が、追いかけていったという。

◆事件の真犯人は、弟の女!弟はその後、女を殺害後、自死!
富岡長子さんの運転手の男性も逃げようとしたが、同じくその女に刺され重症の怪我を負った。弟の富岡茂永容疑者と女の2人は、その後、富岡八幡宮の敷地内に入り、富岡茂永容疑者が女を刃物で刺した後、自らも胸を刺して自殺を図り、2人とも死亡。よって、この事件で、死亡したのは男1名、女2名の計3人。なお、富岡茂永容疑者とその連れの女は交際していたこともわかっている。

◆犯行の動機は、後継トラブルか
富岡八幡宮は、江戸三大祭の1つ「深川八幡祭り」別名「水かけ祭り」でも知られる神社。
5年前の「深川八幡祭り」では、天皇・皇后両陛下も見学され、
富岡長子さんが両陛下に説明をする場面もあった。

一方で、富岡茂永容疑者とは後継を巡って、トラブルになっていたという。
富岡茂永容疑者が姉の富岡長子さんを殺害しようと試みた動機は、ここにあると言われる。

なお、セクハラ、パワハラ、ネグレクト、嫌がらせ……
富岡長子さんは、事件前、警察を訪れていたが・・・

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◆セクハラ、パワハラ、ネグレクト、嫌がらせ……続き警察に被害訴えていた
なお、富岡長子さんは、事件の前日、自身のブログで、
「特に嫌なのが神職の集まる飲み会で、一部の神社の神主には、セクハラ、パワハラ、ネグレクト、嫌がらせ……が当たり前のように、横行しているのです。」などと、被害を訴えていた。また、先月28日に地元の深川警察署を訪れていたとも綴られており、事件との関連も慎重に調べを進めているという。
(参考元:https://ameblo.jp/tomiokashrine/entry-12334480912.html)

◆弟の富岡茂永について調べてみると、前科があることが判明。
しかも、姉の富岡長子さんへ脅迫状を送った容疑が持たれている。
こちらの記事で書いています。

富岡茂永に前科あり!姉の富岡長子へ脅迫状、宮司解任を逆恨み嫁と共謀か?

2017.12.08

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