友野一希(同志社大学)コーチ平池大人とは?羽生結弦からの手紙がヤバイ!

SPONSORED LINK



2018年韓国平昌オリンピックの代表選考会を兼ね、22日行われた男子フィギュア全日本選手権(武蔵野の森総合スポーツプラザ)で、男子SP(ショートプログラム)で5位につけた友野一希選手。現在、同志社大学にか通う現役の大学生。年齢は19歳と新進気鋭の選手で、身長も小柄な160センチとのことで「かわいい!」と女性を形容する言葉が似合う。本人は、インスタグラムにアップするほどのラーメン好きで、決して「そっちではない」とツイッターで否定。そんな友野一希選手を、世界まで導いた師匠である平池大人コーチとは、どんな人物か?おまけに羽生結弦選手から幼き頃にもらったという手紙についても画像公開しちゃいます。

スポンサーリンク



友野一希のプリフィール!経歴や戦歴とは?「友野一希を本気にさせたきっかけ」とは?

・氏名:友野 一希(ともの かずき)
・生年月日:1998年5月15日生まれ
・年齢:19歳
・身長:160センチ

選手と並ぶと、やはりその小柄は強調されるが、一方で、まるで弟を見ているかのように「かわいい」と世間では人気の秘密。

しかし、彼は「そっち系ではない」と否定している。

・よほどのラーメン好きで、インスタグラムにも大量のラーメン写真をアップしている。

kazuki tomonoさん(@k0515ki)がシェアした投稿

▼少年時代は、ソフトボール選手への憧れもあったようだ。

・学歴:堺市立陵南中学校、浪速高等学校出身。

・2017年4月より同志社大学に在学中の現役男子大学生。

スポンサーリンク



・2017-18シーズン、シニア初戦となるUSインターナショナルクラシックでは、FS冒頭の4回転サルコウで転倒するも、その後の3回転アクセルなどジャンプをまとめ躍動感のある動きでSP・FSともに自己ベストを更新し総合5位につけ、実力をメキメキと伸ばしている。

しかし、彼は、ジュニア時代で決して最初から強化選手になるような選手ではなく、6年間かけて地道に育ってきたという。

◆ジュニア時代の苦手意識と克服

特に、ジャンプは苦手で、トリプルアクセルも跳べず、トリプルトリプルも跳べずっていうのが3、4年ぐらいずっと続いていたというジュニア時代。

・2011-12シーズン全日本ジュニア選手権では9位
・2012-13シーズン、全日本ジュニア選手権で10位
・2013-14シーズン、全日本ジュニア選手権で6位

特に、前半は「ただやるっていうだけのくり返しで、試合自体は楽しんでたんですけど、なんか物足りないなあという感じはありました。」と語るように、結果もついてこなかった。

そんな時、初めてジュニアグランプリに出場するチャンスに恵まれるも、世界ジュニア代表を決める全日本選手権でいい試合ができず補欠選手。

◆高い世界の壁

・2014-15シーズン、全日本ジュニア選手権で4位となり、全日本選手権では18位に終わる。
そのシーズンは、悔しいと言う思いが強く残った。しかし、。世界ジュニア選手権で日本男子シングルは3つの出場枠があったが、エントリーしていた山本草太が出発直前の練習で右足首の骨折により辞退したため、急遽出場することになった。
・2015-16シーズン、日本スケート連盟の強化指定選手に選ばれる。

願っても無いチャンスでSP・FSともに自己ベストを更新し15位につけた。この時の気持ちを、

「やっぱりあの世界ジュニアがなかったらたぶん、今の自分はないっていうぐらい本当にすごく良い経験になって。ジュニアグランプリでも世界のすごさっていうのは知ってたんですけど、それでも世界ジュニアっていうのは本当に世界のトップを決める試合なんで。あの状況でできることをやって、それでもあの順位だったっていうのが、本当に”もうなんだこれは”っていうぐらいすごい。あんまり悔しい、負けず嫌いという性格じゃなかったんですけど、その時初めて負けたくないという気持ちが芽生えて。本当に世界ジュニアで変われたなって。」

(引用元:Jスポーツ
と、友野一希選手にとって、大きなきっかけになったようだ。そして迎えた昨シーズン。自身初のJGPでの表彰台となる3位に入り、全日本ジュニア選手権では優勝を果たし、2季連続の世界ジュニア選手権への出場を決めた世界ジュニア選手権では、SPで3回転アクセルで転倒するなどして14位と出遅れたが、FSでは3連続ジャンプを成功させるなどまとめた演技を見せて7位となり、総合では9位。着実とコマを進めるタイプのようだ。

そんな友野一希選手を、世界まで導いたのは平池大人(ひらいけたいじん)コーチである。

友野一希選手のコーチ、平池大人とは?

平池大人コーチは、以前番組にも出演経験がある。
元フィギュアスケート選手。

・1996-97シーズン、全日本ジュニア選手権で2位、初出場となった全日本選手権では10位につき、世界ジュニア選手権の代表に初選出。初出場となった世界ジュニア選手権では10位に終わる。

・1997-98シーズン、JSサン・ジェルヴェで6位、全日本ジュニア選手権では竹内洋輔に続き2年連続で2位となる。同年の全日本選手権では6位と健闘。2年連続で出場となった世界ジュニア選手権では6位に入る。

・1997-98シーズン、全日本選手権で7位、1999年アジア冬季競技大会では8位に終わる。

引退後は、コースとして大阪府立臨海スポーツセンターでコーチを務め、2016年4月より浪速スポーツセンターのヘッドコーチを務めている。

現役時代は桜宮クラブに所属。コーチは大西勝敬である。

さて、最後に、友野一希選手が、長年保管していた貴重な手紙が!!
▼これ

いやあー、こんなものをもらったら、いくらでも頑張れちゃいそうですね。

スポンサーリンク



SPONSORED LINK
SPONSORED LINK

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です