塚原千恵子 若い頃の体操画像が衝撃!昔もパワハラ評判悪く…ボイコット事件が怖い。

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宮川紗江選手のパワハラ問題を巡る問題で、渦中にいる塚原千恵子(旧姓:小田)強化本部長も若い頃は体操の選手でした。現在も、ご年齢に対して、非常にお若い印象ですが、昔はどのようなお嬢様だったのでしょうか。

また、5年前にもパワハラ事件を引き起こして、悪い評判がついているって本当なのか、
91年のボイコット事件の原因と真相についても書いています。

塚原千恵子 若い頃の体操画像が衝撃!(旧姓:小田)

塚原千恵子(旧姓:小田)氏は元メキシコオリンピックの体操女子代表選手。
選手時代の若い頃の体操姿の写真は、やはりスタイルが洗練されており、顔も引き締まっていますね。

1968年メキシコシティーオリンピックに出場。女子個人総合は19位、女子団体では4位入賞。

1969年には 第23回全日本体操競技選手権大会  全日本学生体操競技選手権大会  NHK杯体操選手権 で優勝経験がある他、1970年の 第17回世界体操競技選手権 では団体4位入賞メンバー入り。

1947年8月12日 、長崎県生まれの71歳。著書に「女子体操競技入門 翔ぶ!舞う!華麗な演技にチャレンジ」「熱中夫婦ここにあり! 体育館は道場だ」などがあります。

1972年現役を引退して結婚した旦那(夫)の塚原光男・日本協会副会長は、ミュンヘンオリンピックおよびモントリオールオリンピックで金メダリスト。息子は、夫婦が経営する『朝日生命体操クラブ』総監督で、2004年、アテネオリンピック団体総合にて金メダルを獲得した経歴を持つ塚原直也元コーチ。

 

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宮川紗江選手の体操パワハラ問題で塚原夫婦「引き抜き」真相はあったのか?

今回は、宮川紗江選手のパワハラ問題を巡り、8月29日の会見で明らかになったのは、体操協会によるパワハラ。一気に国民の注目を集めることとなった塚原夫妻。当初、速見佑斗コーチが宮川選手に対する暴力行為で無期限の登録抹消という処分されたと報道がありましたが、それは、宮川選手と速見コーチを引き離し、塚原夫妻(日本協会の塚原光男副会長と塚原千恵子・強化本部長)が経営する『朝日生命体操クラブ(朝日生命保険相互会社が運営・協賛する体操のクラブチーム)』へ移籍させるための偽装工作、いわゆる”引き抜き”があったのではないかとされていますね。

この件について、ある体操関係者の話によると、

宮川選手はスポンサー契約していた『株式会社レインボー』という会社との関係が悪化し、契約を解除されていますが、その背景に、千恵子氏が関係しているのではないか?と言われています。スポンサーを引き剥がすことで、コーチと宮川選手を離れ離れにさせる手法。

さらには、過去にも同様のケースも。5年前、『羽衣体操クラブ』で指導していた井岡淑子コーチが女子選手2人に暴行したとして、傷害容疑で書類送検されているのです。


また同クラブ所属の杉原愛子選手は、朝日生命に引き取られるという形で移籍していますが、塚原夫妻はこのように、”“あのコーチはダメ”と吹聴させたり、コーチを退陣に追い込むことで、小さい体操クラブが育ててきたジュニアの選手をすべて『朝日生命』所属にさせる策略。

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昔もパワハラ評判悪く夫とボイコットされるww

露骨な引き抜き工作から1991年に開催された全日本選手権では、女子選手を含む’91人中55人が出場をボイコットする大事件も発生しています。ボイコットの理由は、千恵子氏を中心とする審判団の採点法に不満が爆発したというもので、当時強化部長だった千恵子氏が辞任。(参考:週刊女性PRIME

当時、マスコミの報道では、「コーチが選手に演技をさせなかった」とマスコミはほとんどコーチ側が悪いと、報道したために、コーチがすごくバッシングを受けた事件だったようです。しかし、事件の真相は、「審判を全部、自分側に付けてしまえば、どんな素晴らしい演技をしても、点数がでない」そこで、「監督コーチ陣が思い切って、やってもしょうがないし、だったらボイコット」という決に至ったというのですが。まさにボクシング界でいうところの”奈良判定”が体操の世界でも繰り広げられていたというのです。(参考:スポーツ報知

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