塚原直也コーチ 嫁画像が美人!国籍を変えた理由と現在の苦境がヤバい!

スポンサードリンク




今回は、宮川紗江選手のパワハラ問題を巡り、塚原夫妻が経営する『朝日生命体操クラブ』の総監督を勤めています塚原直也元コーチについて取り上げます。両親は、言わずとしれたあの日本協会の塚原光男副会長と塚原千恵子・強化本部長。

国籍をオーストラリアに変えた理由とは?『朝日生命体操クラブ』の存続が危機?

塚原直也 元コーチが国籍をオーストラリアに変えた理由

父親の塚原光男・日本協会副会長は、ミュンヘンオリンピックおよびモントリオールオリンピックで金メダリスト。母親の塚原千恵子・同協会強化本部長の元に生まれ11歳の時に、体操を始めた塚原直也元コーチ。

その才能は両親の血統を引き継いだためか、インターハイ2連覇、NHK杯3連覇、全日本選手権5連覇を成し遂げるなど、体操に関する経歴はすごく、日本のトップに君臨。そして、2004年、アテネオリンピック団体総合にて金メダルを獲得し親子での金メダル獲得を実現します。

現在は、朝日生命体操クラブ総監督、朝日生命体操教室技術アドバイザーを務めており、両親の経営を監督や指導者という立場からサポートしているのでしょう。

スポンサードリンク




そんな塚原直也元コーチですが、2009年よりオーストラリアに体操留学をしています。日本の体操界では若い選手がどんどん排出される中、日本籍ではなく、ライバルの少ないオーストラリア国籍を取得することを前提にロンドンオリンピック出場を目指していました。

しかし、国籍取得手続きが間に合わず2012年1月開催の五輪最終予選の代表を外れてしまったと言います。翌年2013年4月にオーストラリア国籍取得し2016年のリオデジャネイロオリンピック出場を狙いますが、2016年2月のオーストラリア代表選考会で3位に終わり五輪出場はならずに、同年3月に引退しました。

「朝日生命」経営も両親のパワハラ問題で…

9月4日、日刊スポーツによると、『朝日生命体操クラブ』が存続危機だと言います。そりゃあ、報道で見る塚原夫妻の主張をみれば、一目瞭然だろうという印象を受けますが、同クラブを協賛する朝日生命保険相互会社が第三者委員会の調査次第で「協賛の存続」検討するというのです。

報道によると、

31日までに同社のコールセンターには約600件の苦情などが殺到したという。担当者は「電話でいろいろな意見をいただいている。具体的な数は把握していないが、その中には保険の解約を希望するものもある」と話した。(引用:日刊スポーツ

とのことで、経営にまで影響をきたしていることがわかりますね。朝日生命体操クラブは1974年(昭49)、朝日生命が日本を代表する選手育成と体操の普及のために実業団クラブとして創立以降、44年間、塚原直也、内村航平、鶴見虹子ら数々の五輪選手を輩出してきた名門クラブ。

ともなれば、選手への影響も免れないでしょう。精神衛生上、よくない環境の中で練習に打ち込めるのか、まずは、選手ファーストで、決議を取っていただきたいなというのが個人的に思うところです。

スポンサードリンク




塚原直也(塚原夫妻の子供)嫁エリ顔写真が東北美人!子供の名前と画像は?

話は戻りますが、プライベートでは2012年に結婚した塚原直也元コーチ。奥さん(嫁)は、宮城県出身の名前はエリさんというらしいのですが。当時、航空会社勤務とのことで、グランドスタッフだったのか、CAだったのか、ひとまず顔写真をご覧いただければ、お判りのように、東北美人ですね。

子供は、2013年8月に長男の綾人(あやと)くん(現在5歳)と2015年に次男の彰人(あきと)くんが誕生しています。さすがに、プライベートの観点から、顔写真等はなかったのですが、すでに体操も習い始めているようで、親子3世代での金メダル獲得なるか、期待が寄せられる家族。

ただ、昨今の宮川紗江さんへのパワハラ問題を受けて、非難を浴びている塚原夫妻の子供、孫だという偏見を持たれながら、体操界で生き残っていくのかと思うと、心が痛みます。若き希望を、大人たちの愚行で潰して欲しくはないなと個人的に思います。

スポンサードリンク




スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください