台風18号2017の進路予想図<米軍・ヨーロッパ・気象庁>秋 台風の特徴

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非常に強い台風18号は、16日には九州に接近し、17日は上陸するおそれがあり 16日午後以降に九州に接近し、17日未明から朝に上陸する恐れがある。ここでは、【米軍合同台風警報センター(JTWC)・ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)・気象庁】の進路予想とともに、各地の警戒期間情報をまとめました。なぜ、ブーメンのように転向したのか。秋の台風の特徴は?

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台風18号:2017の進路予想図>米軍合同台風警報センター(JTWC)

アメリカ・ハワイの米軍合同台風警報センター(JTWC)が発表する台風情報は、在日米軍の命にかかわるため、信頼できる情報といわれます。ただ、日本時間に直すには時差の9時間を加える必要があります。
例えば、17/12Zであれば、17日の12時→プラス9→17日の21時


(出典元:https://metoc.ndbc.noaa.gov/JTWC/)

台風18号:2017の進路予想図>ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)

台風18号:2017の進路予想図>気象庁

平成29年9月15日午前6時の予報


(出典元:気象庁

日本各地の警戒期間と勢力


(出典元:http://news.livedoor.com/article/detail/13613210/)

【解説】
九州には17日(日)に上陸の恐れ。西日本では16日(土)後半~17日(日)にかけて、広い範囲で大雨や暴風になる可能性があるため、お出かけをするなら16日(土)前半がおすすめ。東日本では17日(日)の後半ほど、広い範囲で大雨や暴風になる可能性があり、太平洋側ほど大雨に警戒が必要。北日本では17日(日)後半~18日(月)にかけて大雨や暴風になる可能性がある。各地の詳しい警戒期間と台風勢力の詳細上は黄は下記の通り。

【奄美・九州】奄美地方では15日夕方には強風域に入り、うねりを伴って大しけとなるでしょう。15日は奄美地方では局地的な雷や激しい雨にご注意ください。16日には九州南部と奄美地方では暴風やうねりを伴って猛烈にしける恐れがあります。九州北部では16日午後から17日にかけて風速25メートル以上の暴風域に入り、大荒れとなるでしょう。

(引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/13613210/)

<16日06時の予報>
強さ 非常に強い
存在地域 東シナ海
予報円の中心 北緯 29度20分(29.3度)
東経 126度00分(126.0度)
進行方向、速さ 北東 ゆっくり
中心気圧 940hPa
中心付近の最大風速 45m/s(90kt)
最大瞬間風速 65m/s(130kt)
予報円の半径 110km(60NM)
暴風警戒域 全域 300km(160NM)

【四国・中国・近畿】台風の北上に伴って、九州の南に停滞している前線の活動が次第に活発になるでしょう。16日には四国付近まで北上し、四国や近畿を中心に大雨となるでしょう。その後、夜遅くにはいったん止み間もありますが、17日には台風が接近または上陸し、暴風や大雨となる見込みです。

(引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/13613210/)

<17日03時の予報>
強さ 非常に強い
存在地域 枕崎市の西南西約120km
予報円の中心 北緯 31度00分(31.0度)
東経 129度05分(129.1度)
進行方向、速さ 東北東 15km/h(9kt)
中心気圧 940hPa
中心付近の最大風速 45m/s(90kt)
最大瞬間風速 65m/s(130kt)
予報円の半径 200km(110NM)
暴風警戒域 全域 390km(210NM)

【東海・関東・北陸】16日には台風本体の雨雲に先行して、前線の影響で雨が降り出すでしょう。16日夜から17日にかけて雨が強まり、大荒れの天気になりそうです。続けて台風本体の雨雲もかかり、18日午前にかけて大雨、風の強い状態は18日いっぱいは続くでしょう。

(引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/13613210/)

<18日03時の予報>
強さ 強い
存在地域 日本海
予報円の中心 北緯 38度30分(38.5度)
東経 137度10分(137.2度)
進行方向、速さ 北東 45km/h(25kt)
中心気圧 965hPa
中心付近の最大風速 35m/s(70kt)
最大瞬間風速 50m/s(100kt)
予報円の半径 410km(220NM)
暴風警戒域 全域 560km(300NM)

【東北・北海道】予報円通りに進みますと、18日にはいったん日本海に抜けたのち、東北や北海道を直撃する恐れがあります。広い範囲で雨が降り、大雨や大荒れとなる所もあるでしょう。台風の中心が日本海を通るコースになると、台風の中心の東側にあたる東北地方は雨や風が非常に強まりますので、十分な警戒が必要です。

(引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/13613210/)

<19日03時の予報>
存在地域 オホーツク海
予報円の中心 北緯 46度30分(46.5度)
東経 144度00分(144.0度)
進行方向、速さ 北北東 45km/h(24kt)
予報円の半径 480km(260NM)

なぜ、急に震度を変えたのか?ブーメラン台風のわけ

3連休、日本全土を通過する台風第18号は、偏西風の影響を受けて、先島諸島を通過後、台湾、中国方面へと進んでいき、急カーブして日本に接近。

「ブーメラン台風」とも呼ばれています。

これは、太平洋高気圧の日本への張り出しが弱まり、偏西風の位置が本州付近に南下しているため、偏西風の影響を強く受け、東へと進度を転向することになったようです。


(出典元:ウェザーニュース

また、偏西風の影響を受け、強い風に流されるとスピードがアップ。これも、秋の台風の特徴だとか。
動きが早い分、早めの対策が必要です。

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