アンナチュラル(ドラマ)キャスト相関図やあらすじを徹底予習!キャラクター紹介や見所は?

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石原さとみが主演をつとめるTBS系金曜ドラマ『アンナチュラル』(週金曜よる22:00~22:54)が1月12日スタート(初回15分拡大)!!このドラマは、原作なしのオリジナルストーリー。脚本は『逃げるは恥だが役に立つ』を担当した野木亜紀子(のぎあきこ)氏。そして、主題歌は米津玄師「Lemon」と演出に力を入れる。ドラマのあらすじは、死因究明のスペシャリストたちが不自然死の謎を解く、一話完結の法医学ミステリーともあり、専門性が高い分、法医学監修をつけるなど超本格的で見応えもありそうだ。今回は、ドラマのキャスト相関図とあらすじについてまとめました。これで、ドラマの予習もバッチリ!

▼TBS系金曜ドラマ『アンナチュラル』が、1月12日スタート(初回15分拡大)!まずは、予告動画や番組情報について

さて、気になるあらすじだが、その前にタイトルの『アンナチュラル』に込められた意味について解説していきたい。アンナチュラル(unnatural)とは[不自然な,自然の法則に反する]と言う意味。

▼TBS系ドラマ金曜ドラマ『アンナチュラル』あらすじや見所について

そして、アンナチュラルデス(unnatural death)とは[不自然死]と訳されるが、日本では、死体の約8割が解剖されないままに、適当に死因をつけられて葬られており、その数字は、先進国の中では最低ランク。もし、その遺体が事件に巻き込まれていたとしたら?!その真相を解剖することによって、解き明かすのが、法医学の分野となる。

法医学とは、裁判や法律に関わる様々な事柄を医学的に解明する学術分野で、自然死か、事故死か、犯罪死かを見極めることが求められる。日本には、医師が約30万人いるとされているが、この分野に携わる法医解剖医は、わずか150名とマイナー。

  

さて、前置きが長くなったが、このドラマのあらすじについて、一言で言えば、法医解剖医師が不自然死の謎を解く、一話完結の法医学ミステリーである。

石原さとみが主演をつとめる法医解剖医の三澄ミコトが働く不自然死究明研究所(unnatural death Investigation laboratory)=通称UDIラボ(実在はせず)では、東京都23区外、西武蔵野市を中心に、全国津々浦々で発見された異状死体や犯罪死体を引き受けていると言う設定。依頼されて運ばれてくる遺体は年間約400体で、その遺体を解剖し、死因を究明するのが、ミコトたちUDIラボの仕事。

 

UDIラボには、三澄班と中堂班の2チームが存在している。三澄班【執刀医のミコト、臨床検査技師の東海林夕子(市川実日子)、記録員の久部六郎(窪田正孝)】らが所属。中堂班【法医解剖医の中堂系(井浦新)、臨床検査技師の坂本誠(飯尾和樹)】が所属。それらの個性的なメンバーを束ねるのが所長の神倉保夫(松重豊)となる。

このドラマの見所となるのは、法医学監修をつけるなど超本格的、緊張が走る手術シーン。そして、何より脚本を担当したのは、『逃げるは恥だが役に立つ』でも有名な野木亜紀子(のぎあきこ)氏であろう。

野木亜紀子氏によれば、「そのままだと、解剖室でただ解剖しているだけとなってしまうので、演者同士の掛け合い、意外なストーリー展開」などあえて、個性的なキャラクターたちの軽妙な会話劇をエッセンスに加える工夫も取り入れているという。撮影以外の場面でも、出演者たちが仲の良さそうにしているところをみると、期待が持てる。

現場を盛り上げてくれる『三澄班』の御三方。本当の兄弟のように仲良しで、見ていて飽きません(笑)軽快でナチュラルなやりとりは、お芝居にも活かされてます         

 

▼TBS系ドラマ金曜ドラマ『アンナチュラル』キャストやそれぞれのキャラクターについて

さて、気になるキャストやそれぞれのキャラクター相関図についてご紹介します。

◇三澄 ミコト(みすみ みこと)〈33〉ー石原さとみ

三澄班の執刀医。法医学者で解剖実績は1500件ほど。医大の法医学教室で准教授として研鑽を積み、UDIラボに来たのは4か月前。合理的な性格のため、何か問題が起きても無駄な争いをするよりは頭脳と笑顔で切り抜けたい、皆が楽しくハッピーに暮らせたら…と思ってはいるものの、現実は厳しい。とある事情から、人の「生の権利」が脅かされることに猛烈に反発する。この世に美しい死はなく、死んでしまえば終わりだと考えている。

◇中堂 系(なかどう けい)〈41〉ー井浦新

中堂班の執刀医。法医学者で解剖実績は3000件ほど。元は日彰医大の法医学教室にいたが、トラブルで放逐されたという噂。UDIラボに来て1年になるが、態度が悪く口も悪いため、チームを組む臨床検査技師がすぐに辞めてしまい記録員もいないまま。倫理観がぶっ壊れており目的のためには手段を選ばないため、ミコトとしばし衝突する。葬儀屋とのネットワークがあり、何かを捜させているようだが…?

◇久部 六郎(くべ ろくろう)〈26〉ー窪田正孝

三澄班の記録員で医大生。バイトとして雇われた新人。解剖時の写真撮影や解剖記録の整理業務を担う。医者一家の三男坊で、三浪した挙句に三流医大に入ったものの、情熱を傾けられないまま今に至っている。UDIラボでは遺体の検案や現地調査にもついてまわり、法医学という未知の世界を徐々に知っていくことになる。ネットやガジェットに強く、時に刑事さながらの推理と行動力を発揮するが、その精度は定かではない。

◇東海林 夕子(しょうじ ゆうこ)〈35〉ー市川実日子

三澄班の臨床検査技師。薬学部出身。UDIラボ設立時から在籍しており、それまでは監察医務院で働いていた。仕事よりプライベート優先。目下の問題は「仕事してると出会いが無い。目の前に遺体しか無い」に他ならない。好き嫌いが激しく嫌いな人とはなるべく関わりたくないがゆえ中堂とはほとんど口を利かないが、それ以外の人には遠慮がない。ミコトとは監察医務院時代から面識があり、互いに気の合う同僚である。

◇神倉 保夫(かみくら やすお)〈55〉ー松重豊

所長とはいえ少数所帯のため、様々な雑用まで引き受けている。元厚生労働省医政局職員で、東日本大震災の身元不明遺体調査を機にUDIラボへの転属を決意したという話もあるが、単なる天下りという噂もあり真偽不明。公益財団法人であるUDIラボの財政は警察庁と厚労省からの補助金に準拠する部分が大きいため、いつ潰れてもおかしくないと常に危機感を持っている。だが自由すぎるメンバーたちには伝わらず、好き勝手されている。

◇三澄 夏代(みすみ なつよ)〈53〉ー 薬師丸ひろ子

法律事務所で弁護士として働く。離婚問題などの民事事件を担当している。竹を割ったような性格で、良かれと思ったことは即座に行動に移してしまうため、ミコトや秋彦は困惑することも。

◇坂本 誠(さかもと まこと)〈50〉ー飯尾和樹(ずん)

中堂班の臨床検査技師。大阪の監察医事務所で24年間の勤務経験あり。中堂の暴言にびくびくしながら働いている。

◇木林 南雲(きばやし なぐも)〈28〉ー 竜星涼

ミコトらが働く「UDIラボ」に出入りするフォレスト葬儀社の社員。遺体をUDIラボに運ぶ役目以外にも、中堂系となにやらヒミツの関係がある様子。

(出典・引用元:公式ホームページ

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